留学同東海ブログ

愉快爽快痛快豪快快刀乱麻!留学同東海

チャングン☆モングン

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さてさて、気が付けば2月。

14日はバレンタインデイ。

ということを隠れ蓑に、東海の面々は密かに作戦<サムソ拡大21>を決行したのである!

というのも。

やどかりサムソの狭さたるや、モイムの時にはくんくんに詰まってしまって、トイレ行くのも一苦労。

これじゃあ、東海の全盛期を迎えられないぜ!

ということで、隣の倉庫を整理し、壁となっていった本棚を押し込んでサムソ拡大。したろ。思てん。

重たいファニチャア、あるいは骨董品めいた品々を整理しておると、ウリノレ1000曲収容のノレ集なんかも出てきて、♪いるぼんたんえーよーぎーちょーぎー(フンフン)なんて皆口ずさみながら、せっせせっせとサムソ拡大。

ついでに、とっても立派な朝鮮将棋の盤が出てきたので、<サムソ拡大21>完遂後、いきなり第1回RHT東海朝鮮将棋選手権大会が開催されたのであった。

やんややんや、チャングンモングン。

今日も東海は元気です。


広く綺麗になったサムソに、一度遊びに来てね!

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走れ!千里馬

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今年1回目の木曜モイムは極寒事務所でこごえながらラストスパート期間の会議。

あまりの寒さに会議終了後は中華に紹興酒であったまりました。

いよいよ卒業も近づいてきたけれど、それまでてんこもりだくさん。

第4コーナーを回って疾風怒濤で駆け抜けてゆきますトウカイアールエイチティー!

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새해 복 많이 받으세요

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祖国の統一、そして朝鮮半島と日本の真の友好をめざし、ますます今年もがんばります!

2012年も留学同東海をどうぞよろしくお願いします。

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삼가 애도의 뜻을 표합니다

(평양 12월 19일발 조선중앙통신)조선로동당 총비서이시며 조선민주주의인민공화국 국방위원회 위원장이시며 조선인민군 최고사령관이신 위대한 령도자 김정일동지께서 2011년 12월 17일 8시 30분 현지지도의 길을 이어가시다가 겹쌓인 정신육체적과로로 하여 렬차에서 서거하시였다.



삼가 애도의 뜻을 표합니다.

재일본조선류학생동맹 도까이지방본부

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劇団東海

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さてさて余韻は長いものですがビシッと気持ちを入れ替え来年にもっともっと東海が爆発すべく、《大祝祭大成功記念!留学同東海小祝祭TOKAIレボリューション2011》という名の打ち上げが敢行されたのでした。

いつもの安い材料で作る「セコ鍋」ではなく、今回は奮発して焼肉!
達成感あふれる学生たちの宴がはじまりました。

進守ことリチャンの動きのはいつにもましてキレキレ!
写真もその動きを追いきることはできませんでした。

これから目にもとまらぬ早業で驀進する東海の…予感!



【大祝祭参加者の感想など】

●「また来たいと思いました。応援しています。がんばってください。本当に感動しました。」(日本人学生)


●「偉大なる先輩方が作り上げ、今日まで続いてきた留学同。それにナ自身も関わったことに誇りを感じます。今日という素晴らしい日を与えてくれた現役生に感謝です。ありがとう。今日という日を迎えるにあたって、かなりの練習や話し合い、葛藤があったと思います。それらを、今日という日を忘れず、これからも留学同を大切にしてください。本当にお疲れ様。最後に、留学同のイルクン先輩方、本当にお疲れ様でした。」(留学同OB、20代)


●「お疲れ様でした。久しぶりに民族音楽や舞踊などの文化に触れることができてうれしかったです。留学同にはあまり参加していませんでしたが、懐かしく青春時代を思い出しました。ありがとうございました。 大学生時代の貴重な時間を仲間と共に生きることは今後の大きな財産になると思います。素敵な青春時代を過ごしてください。」(留学同OG、30代)


●「普段学校などがある中で、一から公演を準備し大変な作業だったと思います。公演の中で皆活き活きとしていて楽しそうで感動しました。 これからも留学同活動を通して多くの事を学び活躍していってください。お互い同胞社会のために頑張りましょう。」(同胞青年、20代)


●「ただただ、感動し、衝撃をうけました。とても多くの事を気付かされました。あまりに心を動かされて、正直考えがまとまらず、何を書けばいいかわかりません。しかし、自分の存在を問い続ける姿を想像するだけで、心が締め付けられます。今までは分かりませんでしたが、これからも留学同の学生たちを見習い、自分の自身の存在を問い続けていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。
 みなさん、とても”よい顔”をしてました。うらやましい限りです。これからもしんどいことだらけだと思いますが、留学同という理解者と共に向き合ってください。私も頑張ります。」(同胞青年、20代)

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チュチェのチュッチェ

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当初、「このご時勢に<祝祭>って!文化公演なんてやってる場合なの?」
っていう至極真っ当なご意見もありました。

でも、終わってみてやっぱりよかったな、って思います。

「祝祭的抵抗」なんて言葉も散見されましたが、原点に立ち返って存在をありのまま表現する、ということが大きな力になりうると実感したのでした。(それはきっと、勝手な在日朝鮮人像に対するカウンターにもなるはずです。)

劇中のオモニの言葉を借りるなら、「こんなに生き生きした顔、みたことがない!」

演劇の中の個々のエピソードは、どれも具体的な個人的経験に取材したもの。

ハルモニの作文も「リアルだった」という感想もありましたが、あの作文、実はわたくし管理人のハルモニが夜間学級で実際に書いた作文をもとにしたものなんです。
そんなこんなでいろんな思いをこめて、脚本つくりに没頭しました。

…さて、大祝祭は終わりましたが、これからも留学同は進んでゆきます。

奪われたもの、奪われつつあるものを取り戻し、主体として生きるために…。

パクファノン君は、叫んだ。「変えるべきは、世界の方なんだよ!」



【参加者の感想など】
「そういえば昨日はOBの一人として留学同の大祝祭を観覧しに行ってきたんだけど、とても素晴らしい内容で胸が熱くなった。特に第2部の演劇が良い。あえて「現在の」、そして「生の」素材を舞台上にゴロゴロッと投げだし、演劇として転がしていく愚直さに、留学同の後輩達の素直さと勇気を感じた。
 本当にね、あのグーグルで「在日」と検索したときのトップページや、親との軋轢や、「普通の」日本人との政治トークといった留学同生のリアルを、(少々カリカチュアされているとは言え)そのままの形で提示するのは、単純で捻りがないようでいて、だけどとても勇気のいる決断だったと思う。
 そして現在を生きる留学同生の悩みの突破を、一世二世との関わりの中で着地させる展開は、確かにベタと言えばベタかも知れないんだけど、やっぱりそこを忘れちゃいけないよなと素直に思わされたし、ハルモニが手紙を読み上げる場面ではちょっと涙ぐんでしまった。
 サムルノリや農楽舞、重唱といった他の演目も、参加してる学生達がとても熱心に練習してきたことが伝わる内容で、本当に良かったと思う。自分が留学同と言う場(マダン)にいたことの意味と誇りを改めて感じることの出来たイベントでした。参加した学生とイルクンの皆様、お疲れ様でした。ありがとう。」


※写真1:日比谷公会堂に到着。2:小さすぎる拡声器でパワー&ラヴを注入する中央委員長。3:機材を搬入する学生たち。4:本番直前、発声練習。5:栄養剤でパワー&ラヴを注入する明花と誠一。6:ハルモニに変身。7(おまけ):夜景の綺麗な諏訪湖PA(深夜2時)でJOJO立ちをキメるも夜景映らず。

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愛玲の手記

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朝高卒の愛玲役を演じたソンファトンムは、日本学校出身。
大学で偶然に留学同の学生と出会い、留学同の日々が始まりました。

写真は、東春朝鮮初級学校の幼稚班の部屋での出発前最後の練習。

そんなソンファトンム=愛玲の手記@大祝祭です。

※ ※愛玲の手記※ ※
 
自分の中のえりょんが泣き止んでくれません。

日記かきながら泣いてしまいました。

今日の朝に帰ってきたばっかりなのになんだか大祝祭がずっと昔にやったみたいです。

春子ハルモニの作文のシーンは演技の拍手じゃなくて心からの拍手でした。

最後のセリフ、留学同は「私たちにとってのウリハッキョです」なんて前日までは、目線を合わせてとか「私たちにとっての」と「ウリハッキョです」の間に一拍いれるとか技術の部分を気にしてたのに、そんなこと考えなくても自然に出た言葉だったんだと思います。
ファノンおっぱの「技術論じゃないんだよ」って本当なんだと分かりました。

えりょんはぶりっこでぶっ飛んだ子。

いろんな人が「普段からあんな感じなの?」って言ってたけど、それはナにとっては最高のほめ言葉かなって思ってます。
普段からそうなのかなって思ってもらえるくらいえりょんになれたと自信をもって言います。

演劇をやれて本当によかったです。

大祝祭に参加できたことは絶対に忘れません。

これから、多くの同胞学生に「自分にとってのウリハッキョ」を持ってもらえるようにがんばっていきましょう。

見に来てくれた方、応援してくれた方、本当にコマスミダ。

留学同に参加したトンムたち、本当にスゴハショスンミダ。

東海のみんな、大好き!

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


【参加者の感想など】
「演劇を見て、自分の根本的な面で過ちを犯してたことに気づきました。それは『伝える』ということの大切さです。自分の思いを伝えない限り何にも動かないし何にも変わらないと。今回の演劇であったり、各地方の公演には本当に感動したし、大祝祭という終わりであり新章の幕開けを今後の運動に繋げていこうぜ♪」
「留学同大祝祭@日比谷公会堂!!!まじやばかったー。。。涙が出てしょうがなかった。いろんな意味で。感想があふれてとまらない。 リュハットンとんむどぅる、ちょんまるすごへっすんみだ!!!」

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思いを継いで

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演劇なんてできない、辞退したほうがいい、という否定的な意見が大半だった、ほんの2ヶ月前。
激論を重ねて、最終的に「うっしゃ、やってやるって!!」ってもう残り一ヶ月、みたいな状況で、怒涛の日々を過ごした東海メンバー。

その2ヶ月、いや、もっとさかのぼって、ひとりひとりの留学同への思い全部が結晶化したような「留学同大祝祭」。

ここは手前味噌承知、東海の演劇<わたしにとってのウリハッキョ>、溢れてくるような感動を禁じえませんでした。

重苦しい情勢の中でも「原点」を忘れることなく歩んできた学生たちの活き活きとした姿が、そうさせたのでしょう。

学生たちのアボジ・オモニたちも遥々東京まで観劇に来てくれ、客席はびっしりと埋まりました。
きっと、みんなのメッセージを受け取ってくれたと思います。
その証拠に、最後にまさかのスタンディングオベーション…!

演劇終了後の東海の学生たちの止めどない涙も、これからの朝鮮人としての生にとって、大きな糧となるはず!

「終わりはない、あるのははじまりの連続だ!」

とかいいながら、大祝祭が終わって、失恋のような胸のポッカリ感が否めないでいます…。


大祝祭成功のために協力してくれたみなさんに、心からの感謝!


【参加者の感想など】
「留学同のみんなおつかれさま(◍•ᴗ•◍)素晴らしい公演をありがとう★」
「あー今日の留学同の公演良かったな。これから4年間、そういう公演あったら出来るだけ見に行きたいって思った。余韻に浸って寝る、明日の授業ヤバイな(*_*)」
「留学同大祝祭にて。本当に良かった。「留学同」という場に居て、しんどい事、辛いことたくさんあったけど、やっぱり居て良かったと思った。出演者達の活き活きとした姿。まさに「ありのまま」の朝鮮人としての姿。ちょっと不安だった気持ちが一気に元気もらった。原点に返れた。本当にコマッスンミダ。」
「留学同のみんなお疲れ!東海のクオリティーの高さエグかったよ(^-^)/」           

※大祝祭に関しては、これから写真をまじえてアップしていく予定です。

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いよいよ大祝祭!

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大祝祭の日が尋常ではないスピード感で目前に迫ってきました!


-----留学同大祝祭<わたしにとってのウリハッキョ>12月11日(日)16:30開場17:00開演@日比谷公会堂-----

【演劇予告編】http://www.youtube.com/watch?v=g4s5hvU255c
【大祝祭詳細】http://www.ryuhaktong.org/activity/2011/chucche/index.html

いよいよ、明後日…!

在日朝鮮人学生による文化公演である大祝祭は、同時に存在をかけたデモ。

留学同の先輩たち、そして現役学生である私たちの思いがたくさんつまっています。
ぜひみなさん、見に来て下さい。心からお待ちしてます!


留学同東海出演者一同

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マジマダッシュ!to大祝祭

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なんかコントでもおっぱじめそうな雰囲気だけどいたって真剣!

今日は衣装を身にまとっての練習、いつもよりも感情がしっかり入っていたような。

ゆんしくの変装も、実にいい味!

こんなおばちゃん、おるおる。

練習前に、新たに作られた大祝祭テーマソング「アプロ(前へ)」を練習。

いよいよ、本番まで近づいてきました!

【演劇予告編】http://www.youtube.com/watch?v=g4s5hvU255c
【大祝祭詳細】http://www.ryuhaktong.org/activity/2011/chucche/index.html

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