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2016年から長文レポートに戻ります

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 黒木睦子さんを初めてツイッターで見たのは、今年(2014年)の夏過ぎだったように記憶している。
当時のフォロワーは、わずか数百名。
 
「スラグ投棄によって子供のセキが止まらない、何とかして欲しい」
 と公害被害を訴える内容で、気の毒に思ってフォローした。
 
 ツイートが目に入れば必ずリツイートしてきた。
 フォロワーは、わずか数ヶ月で2000を超えたが、そのあたりで加害企業から逆告訴されるスラップ訴訟が起こされたことを知り、これは大変と、力を入れて宣伝することになった。
 
 11月14日、スラップ損害賠償請求裁判までの、わずか半月ほどで、フォロワーは2000台から一気に15000を超えた。
 
 私はいてもたってもいられず、裁判の三日も前から1100キロの道のりを軽自動車に乗って日向市に駆けつけた。
 とりあえず現地調査が不可欠と思ったからだ。
 そうして到着の翌朝、現地に行ってみたら、恐ろしい現実が目に飛び込んできた。
 
 現地の投棄は大方終わっていたが、近傍の山に数カ所の新しい投棄準備地が開墾されているのが目に入った。
 日向精錬所は、黒木さんの実家前の山だけでない、西川内地区全体の山をゴミ捨て場にするつもりだったのだ。
 
 そして、投棄地の下を流れる小川には、まるで布団の綿のような白い汚物が、まったく姿を変えることなく残されていた。
 美しい川なのに魚影が見あたらない。
 これは容易ならざる毒物汚染かもしれないと思った。
http://tokaiama.minim.ne.jp/date1/kuroki1.html
 
 黒木さんの家は数キロ先にあるということだが、投棄地にもっとも近い家が彼女の実家だった。
彼女は実家の両親の代弁者として活動してきたのだ。
 そこは肉牛牧場で、たくさんのサイレージフレコンが積んであった。畜産に使う水は投棄地から50mしか離れていない井戸だ。
 
 スラグ投棄地の厚みは50m以上ある。となれば水頭圧が5気圧あることになり、黒木さん実家どころか、周辺数百メートルの井戸や水田、畑地、西川内の大半の住民の生活用水を汚染することになる。
 私の畑も似た条件なので、浸透水の強さは良く知っているつもりだ。
 あとは投棄物の中味が問題だ。
 
 日向市富高西川内地区の山林に、日向製錬所というステンレス用ニッケル精錬を主業務とする住友金属鉱山の子会社が、サンアイというダンプ会社を使って投棄してきたもの。
 それはフェロニッケルスラグという産業廃棄物である。
 
   https://www.pacific-metals.co.jp/file/news/20100409110217-1.pdf
 
 当然ながら、苛酷で知られる産業廃棄物法の規制対象になり、住民への事前説明会や地元の了承など、たくさんの手続きが必要になる。
(東京都ではフェロニッケルスラグをセメント骨材として使用する場合以外、産業廃棄物として認定するよう通達を出している)
 
 ところが黒木さんの説明や、地元民への聞き取りから、そうした産廃法の手続きが取られた形跡がまったくないのである。
 ならば厳しい罰則のある産廃違法投棄ではないか?
 
  http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO137.html
 
 だが、日向製錬所は、投棄しているものはフェロニッケルスラグから作られた安全無害なグリーンサンドという農業用土壌改良材であって、これをサンアイというダンプ会社に売って、彼らが谷間を埋めているだけという説明をしているのだ。
 だから産廃法の規制対象にならないから、定められた事前アセスメントも地元説明会も、投棄場の汚水侵出防止養生も必要ないという理屈らしい。
 
 もし、それがウソであって、投棄内容がグリーンサンドでなく有害なフェロニッケルスラグであったなら、大変な大問題であって、認可した県も日向製錬所も逮捕者を出すほどになってしまう。
 ましてや、抗議する主婦の口を封じるために卑劣きわまりないスラップ訴訟まで提起しているのだ。
 この極悪さが世間に認知されるなら、やがて親会社である住友金属鉱山のみならず、住友グループ全体に取り返しのつかない悪評を貼り付ける結果になるだろう。
 企業コンプライアンスの倫理問題をはるかに超えて、一大産業犯罪になってしまう。
 
 そうして、黒木睦子さんに初めて面会して、詳しい事情を聞いた。
 その結果、腰を抜かすほどのひどい現実があることを知らされ、これは本当に深刻で恐ろしい大公害問題であるとの理解に至ったのである。
 
 たまげたのはこれだ。
 黒木さんが、投棄物の有害性を調べるために、汚水溜の底からサンプルを採取した際に、「漏れ出た汚水が、球状に丸まってから下に落ちた。その後、フェロニッケルスラグを採取した手が腫れ上がった」
 
 これを聞いて飛び上がった。
ボタボタ漏れた汚水が強烈な表面張力で球状になるものとは何か?
 それは水銀しかありえない。
 
 さらに黒木さんが、この水をサンプル分析依頼した研究施設の報告によれば
 環境基準値の鉛210倍、ヒ素50倍、フッ素20倍、総水銀15倍、カドミウム3倍、セレン3倍
 が検出されている。
 
 これは本当に恐ろしいことだ。手が腫れ上がった原因は、おそらくヒ素の有機化合物だろう。それ以上の問題は、球状になった汚水、水銀である。
 これは現在、腎障害などの毒性で知られる無機水銀であっても、土壌や水中で容易に有機化し、メチル水銀に変わって恐怖の中枢神経障害、すなわち水俣病を引き起こすことは、すでに世界的に広く知られている。
 
 日向製錬所側は、この汚水溜まりを完全に清掃してからサンプルを採取し、それを宮崎県が分析して「無害」のお墨付きを得たようだ。
 だが、そんな甘い屁理屈と隠蔽工作など通用しない。
 どんなに清掃してみても50メートルの厚い堆積層の底から次々に汚水がわき出してくる。
 その中に水銀、ヒ素、鉛などニッケル鉱石に付随する無数の重金属が含まれているのである。
 
 こうなれば黒木さん個人宅の問題をはるかに超えて、西川内地域も飛び越えて、大字富高地区全体の大公害問題に発展することは間違いない。
 それどころか、産廃不法投棄事件ともなれば、日向製錬所の摘発、関係者の逮捕、さらに県の認可の違法性が問題になり逮捕者が続出することも確実だろう。
 
 宮崎県という地域は、産業王国であり、日向製錬所(住友金属鉱山)のような力の強い組織の意向は絶対であって、警察でさえ簡単に手出しできない権力を形作っている。
 だが、それも公害被害が出てしまえば、隠蔽は不可能だ。今は水俣病の時代と違う。
 小さな主婦の声が、ツイッターやソーシャルメディアを通じて、あっという間に全世界に拡散し、世界中が注目するのである。
 
 この投棄は、農業用土壌改良材の投棄であって、産業廃棄物でないという屁理屈を使っているようだが、だとすれば、なおさら深刻な問題がある。
 普通、有毒性のある産廃を山林に投棄する場合、浸出液の毒性を封じるために、厚手の防水シートにアスファルトコーティング防水を行って養生するが、この場合、こうした防護措置は一切取られていないため、浸透水汚染が極めて深刻な事態になることが避けられないのである。
 
 分けても、ヒ素と水銀問題は極めて深刻である。
 水俣病の場合も、最初、猫の恐ろしい中毒症状が人間にまで波及してきた段階で、加害企業チッソは「無機水銀に水溶性はなく、胎児が吸収する可能性はない」と突っぱねた。 ところが、無機水銀が微生物や光化学反応などで有機化、メチル水銀に変化することが明らかにされ、これが水溶性で人間の脳関を容易に通過し、胎児に激しい障害をもたらすことが証明されたのである。
 
 同じことが日向市でも起きるのではないか?
調べてゆく内に、日向製錬所の別の(日向市細島地区)場所で工場を運営し、その跡地から深刻なヒ素やフッ素の猛毒汚染が検出されていたことが分かった。
 
  http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/53279ace574f099270ca1f3025c52739
 
 つまり、日向製錬所とは、産廃不法投棄の常習犯だったのである。
 
 そして公害被害を素朴に訴える主婦に対して、驚くべき恫喝訴訟(スラップ)を仕掛けてきた極悪下劣ぶりには恐れ入るしかない。
 まさか住友グループや資本金1000億円のモンスター企業、住友金属鉱山が、自社のコンプライアンス評価を極端に滅損する愚かなスラップ訴訟を仕掛けたとは考えにくい。
 おそらく日向精錬所内部の暴力団と結びついた愚劣なチンピラ管理職が、勝手に暴走して仕掛けたのだろう。
 いずれ、刑事告訴によって必ず責任を取らせることになる。
 
 いずれ、投棄場所のサンプル調査は避けられない。
彼らが拒絶することは目に見えているが、裁判所に強制開示命令を出させてサンプルを取得分析するしかないだろう。
 これは黒木さんではなく、支援団体がやることになる。
 
 日向製錬所側は、下の方にフェロニッケルスラグを投棄して、上部のサンプル採取の恐れのある場所にはグリーンサンドで覆っている可能性があるので、ボーリングサンプル取得を行うしかないだろう。
 こうして得たサンプルが、産廃法に規定されたスラグであり、なおかつ激しい毒性を持っているとすれば、日向製錬所が検挙されるのは確実であり、県の担当者や河野知事も無事ではすむまい。
 
 先は長いが、焦らず、前を向いて進むしかない。
 とりあえず、西川内地区の水源、井戸汚染が強く懸念されるため、支援組織が大至急、飲料水分析を行うことになるだろう。
 この分析は、九州内部の機関では信用性が薄いので、東京や大阪の機関に依頼することになる。
 現在、関係者と検査機関について調整中、至急開始したいので、一件1万円程度の費用についてカンパをお願いする予定でいる。
 
 東海アマ 2014年11月16日著  現地調査は11月12日〜14日

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    廃棄物該当性の判断について
    取引価値の有無
    ・占有者と取引の相手方の間で有償譲渡がなされており、なおかつ客観的に見て当該取引に経済的合理性があること。
    ・実際の判断に当たっては、名目を問わず処理料金に相当する金品の受領がないこと、
    ・当該譲渡価格が競合する製品や運送費等の諸経費を勘案しても双方にとって営利活動として合理的な額であること、
    ・当該有償譲渡の相手方以外の者に対する有償譲渡の実績があること等の確認が必要であること。

    平成25年3月29日 「行政処分の指針について」
    環境省 産業廃棄物課長

    [ 学習ツアー ]

    2015/2/11(水) 午後 0:29

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    初めましてです(◎>∀<◎)
    ガマンできないのでコメントさせてください(◎>U<◎)
    初コメなので失礼があったらすいません。。。(ノ≧∀≦)ノ

    正直ここのところ落ち込んでいたのですが、-さんのブログを読むことができて元気を取り戻せました(人´∀`)

    ブログって人それぞれの人生が刻まれていて、そこの喜怒哀楽に触れるだけで私は一人じゃないんだなって思えましたo(^-^)o
    それを改めて気づかせてくれたのが、管理人の-さんのブログだったんですよσ(^○^)

    koikaren@i.softbank.jp

    私のメールアドレスです。無理なお願いを承知でお願いなのですが、ここのところの私の抱えてる悩みの相談に乗って貰えないでしょうか。。。
    直接メールを頂けたら必ずお返事します(*^_^*)
    お時間はとらせないので宜しくお願いします。

    [ mh3*k*gl ]

    2015/2/17(火) 午前 4:02

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    行政の水質調査は、jis通りにすれば、比較的綺麗な水を採取して、放置して、ろ紙で通過させます。

    汚染水を沈殿処理、ろ過処理をして、浄化した水を分析しているのだと思います。
    フェロニッケルスラグのいっぱい含んだ懸濁した水を分析してすれば、汚染濃度が高い数値になります。

    [ 水・土壌汚染を学ぶ ]

    2015/2/17(火) 午前 7:32

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    > mh3*k*glさん

    あちこちでスパムメールは、やめなさい

    ブログ主様 スパムメールは削除願います

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    住友金属鉱山(株)は「グリーンサンドは(株)日向製錬所の製品です」と言います。
    「製品ならダンプ一台いくらなんですか?」と聞くと「お客様でないから値段は教えられません」と言います。
    「わたしが買うから教えて下さい」と言っても教えてくれませんでした。

    [ 学習ツアー ]

    2015/2/20(金) 午前 7:28

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    (虚偽告訴等)
    第172条人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、3月以上10年以下の懲役に処する。

    虚偽告訴罪(きょぎこくそざい)とは、刑法が定める犯罪類型の一つで、他人に刑罰や懲戒を受けさせる目的で、虚偽の告訴をする行為を内容とする。告訴だけでなく、告発その他の処罰を求めての申告も虚偽告訴罪となりうる。

    虚偽の告発を行って人を貶めることを古くは讒訴(ざんそ)または誣告(ぶこく)といった。旧刑法下でもこの虚偽告訴罪のことを誣告罪(ぶこくざい)呼んでいた。
    保護法益は、第一次的には国家の適正な刑事司法作用という国家的利益であり、二次的に個人の私生活の平穏という個人的利益であると解するのが通説である。

    そして、本罪が成立するためには、これら両者がともに危殆化されることを要する[1]。

    なお、本罪の有罪判決のほか公訴棄却・免訴を含む本罪の「証明」となる確定判決は、本罪にかかる虚偽告訴によって有罪判決を受けた者について、再審請求の法定事由となる(刑事訴訟法435条3号、「有罪判決を受けた者を誣告した罪」という形で本罪が引用

    [ 犯罪防止のために法律を学ぶ ]

    2015/2/21(土) 午前 11:32

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    住友金属鉱山、今期経常を10%上方修正

    住友鉱 が2月9日大引け後に決算を発表。15年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比61.6%増の1401億円に拡大した。
    併せて、通期の同利益を従来予想の1550億円→1700億円(前期は1143億円)に9.7%上方修正し、増益率が35.5%増→48.7%増に拡大する見通しとなった。

    会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の751億円→901億円(前年同期は578億円)に20.0%増額し、増益率が30.0%増→55.9%増に拡大する見通しとなった。

    直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比99.8%増の602億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の8.0%→16.4%に急改善した。

    不法投棄をして利益を稼ぐ・・・・

    [ 水土壌汚染研究 ]

    2015/2/21(土) 午後 7:26

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    日向市の土地開発行為に関する届出について

    自然環境の保全を図るために、自然景観及び緑地並びに水源確保に必要な山林の確保に影響を及ぼすおそれのある地域において、2,000平方メートル以上の土地の区画形質の変更を伴う開発行為をしようとする者は、文化財保護法、森林法、自然公園法、自然環境保全法、都市計画法等に該当しないものについては、あらかじめ市長へ届出をしなければなりません。

    (「日向市の環境と自然を守る条例」第27条「日向市の環境と自然を守る条例施行規則第13条及び第14条」)

    3000M2を超えた場合は土壌汚染対策法の届け出も必要です。

    [ 不法投棄 ]

    2015/2/22(日) 午前 9:12

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    「住友金属鉱山グループ会社の日向精錬」と書いたほうが分かりやすいですね。

    [ 公益通報と消費者保護 ]

    2015/2/23(月) 午後 6:40

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    住友金属鉱山の日向精錬所から排出された不要になったステンレス鉱滓(フェロニッケルスラグ、グリーンサンド)を不法投棄している件について宮崎県に問い合わせすると、「日向市西川内地区におけるグリーンサンドを使用した造成工事に係る土壌汚染対策法第4条に基づく届出はございません」との回答をえました。

    環境省の土壌汚染対策法に関するQ&Aによると
    「再生砕石を砂利にして地面に盛る場合は、土地の形状が変更されることから、法第4条第1項の土地の形質の変更に当たる。」と示されています。

    土壌汚染対策法の第4条による届け出をしなかったので、土地所有者等は、土壌汚染対策法により第六十六条の規定により、三月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処されることになります。

    http://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/54912534.html

    [ 学習ツアー ]

    2015/3/1(日) 午後 5:04

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    宮崎県日向市の住友金属鉱山の日向精錬所から排出される不要となったものによる公害問題は、西川内地区だけでなく、日向精錬所の北側の山に大量に捨てられているフェロニッケルスラグ等の不法投棄問題として考えるべきですね。

    [ 還暦からの正義感 ]

    2015/3/17(火) 午前 7:34

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    河野俊嗣(こうのしゅんじ)・宮崎県知事の政務秘書(当時)に100万円超の資金提供をしていた県内の産廃会社の元社長ら2人が2011年と12年、知事の後援会に会費として計288万円を出していたことが31日、知事らへの取材でわかった。両年に後援会が集めた会費総額は計383万円。元社長と同社関係者の2人で会費総額の約8割を占めた。2人は知事の別の政治団体にも両年で計12万円寄付していた。

    元社長は今年2月、火山灰処理の委託料を巡る詐欺事件で逮捕され、その後、起訴された。知事は取材に「ルールの範囲内で支援を受けたが、(元社長が逮捕・起訴され)道義的に問題がある」と述べ、元社長側に返金する意向を示した。

    知事の後援会幹部や収支報告書によると、会費を受けたのは「みやざき新生の会」。会費は月1口5千円で、元社長ら2人は11年に計48万円(8口で6カ月分、1人24万円)、12年に計240万円(20口で12カ月分、1人120万円)を出した。2人はさらに「河野しゅんじ後援会」にも、11年に計2万円、12年に計10万円を寄付した。

    [ カネミ油症に正義を! ]

    2015/3/17(火) 午後 7:21

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    Blogを拝見させて頂きました(*^^*)
    ブログの隅から隅まで読んでしまいました(人´∀`)流石です♪
    自分のブログと見比べて負けたー(笑)って感じです♪
    私のブログも「こうした方が良いんじゃない?」って事があればレクチャーお願いします★ 削除

    [ ゆうママ ]

    2015/3/19(木) 午後 7:18

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    母の故郷が宮崎よりの大分のため、黒木さんの事が人ごとと思えなく、気になっています。大分でも悪徳業者が瓦礫を勝手に燃やしてると言う話もあり、南九州も安心できないと思っています。私は70年代生まれで、食べ物にも着る物にも苦労せずに生きてきました。年よりから昔は食べ物もなかったなどと話を聞かされても、ふーん位にしか思ってませんでした。しかし最近では、食べ物を厳選しないと口内炎ができたり、紫斑ができたり、酷い時は嘔吐下痢です。(関西在住)パンなども米粉を使用してるのは駄目です。救急車は1日に7〜8回は通ります。でもみんな異常だと気づかないです。新しい戦争が始まったのですね。普通のスーパーに行っても敵と味方を見分けないと、生き残れないと思います。いつも色々な情報ありがとうございます!参考にして生き残っていきます。 削除

    [ ねね ]

    2015/4/1(水) 午後 3:58

    返信する
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    日向市の環境方針

    基本理念

    本市は、まちづくりの進むべき方向と目標を「市民が奏でる“交響"空間 優しく 強く 暖かい 人 と まち」をキャッチフレーズとして、「自助・共助・公助」がうまく融合された社会の仕組みを構築し、豊かな自然環境や快適な生活環境が守られ、地域における資源循環型社会の形成に向けて、自然と共生した快適な環境の社会づくりのために、市民・事業者・行政の協働により推進する総合的な環境施策を積極的に推進していきます。

    法規制等を順守します。
    法令・例規や指針、協定書等を順守し、地域の環境汚染を予防することにより、快適な生活環境の維持に努めます。

    平成25年4月1日 日向市長 黒木健二

    [ 水土壌汚染研究 ]

    2015/4/12(日) 午前 7:01

    返信する
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    自分の体形に自信がありますか?
    モデルやタレントとして≫人気急上昇中≪のマ●ーも使用してるダイエットサプリをご紹介!
    どれだけ食べても痩せる【魔法の粉】
    大ブームを引き起こしてます!! 削除

    [ まひろちゃん ]

    2015/4/29(水) 午後 8:51

    返信する
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    グリーンサンドは埋立に使用する場合は、国の定めた基準である「行政指導の指針」に沿って考えれば廃棄物となります。
    宮崎県も「廃棄物処理法の自家未処理鉱さい」と分類しています。

    誤解を生む表現が、行政も含めて使用するからややこしくなっています。
    「グリーンサンドは国も認めた製品」ではなく。
    正しくは
    「グリーンサンドはコンクリート骨材としてコンクリートに練りこむ場合にのみjisが認めた製品で、国土交通省はグリーンサンド(フェロニッケルスラグ)を産業廃棄物として認識している物」です。

    また、地権者、運搬のサンアイ、日向精錬所は、土壌汚染対策法、建設リサイクル法及び、日向市の環境と自然を守る条例等を遵守していない現実、さらに日向精錬所北側の現場には、大量のグリーンサンド堆積していることから、日向市在住の主婦をめぐる裁判はSLAPPだと思います。

    [ 勧善懲悪ネットワーク ]

    2015/5/10(日) 午前 11:46

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    第❶工区 地権者鈴木要 フェロニッケルスラグ沈殿池水質検査結果【鉛210倍、ヒ素50倍、フッ素20倍、総水銀15倍、カドミウム3倍、セレン3倍、検出】

    宮崎県知事は、日向精錬所に複数個存在する沈殿槽の沈殿物を廃棄物として処理したことを証する公文書を宮崎県は保有していないことを公表した。日向精錬所の汚泥を盛土材料(自己未処理廃棄物)に混ぜたかも知れません。

    [ 真心と正義 ]

    2015/5/24(日) 午前 10:57

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    宮崎県日向市西川内地区の日向製錬所からにニッケル鉱さいによる埋立についての会話
    くろき
    「(有)サンアイが何で土地を探してきたのですか?」

    鈴木富士男日向市議会議員
    「製錬所の(ゴミを)を埋める処分場として、あの二人(鈴木要氏、壱岐和久氏)が埋めてるなら、私も埋めてもいいですよと言った。」

    くろき
    「何で人が住んでるのに、産廃を埋めるのを許可したのですか?」

    鈴木富士男日向市議会議員
    「産廃って言うちょらんわ!」

    くろき
    「富士男さんが自分で言ったのに、何で口の乾かんうちに言葉を変えるのですか?」

    鈴木富士男日向市議会議員
    「埋めよるものは、ダストじゃ!(株)日向製錬所が出しよる鉱砕のカスよ、カス!」

    [ 麻薬や違法ドラッグはダメ ]

    2015/10/21(水) 午前 7:20

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    公益財団法人宮崎県環境科学協会が

    試料名:宮崎県日向市大字富高字山下2003番地の

    計量証明書を発行しました。

    計量証明書の番号:No水質 2012-01529
    平成24年(2012年)8月10日付

    カドミウム 0.0096 mg/l
    総水銀 0.0073mg/l
    セレン 0.030mg/l
    鉛 2.1mg/l
    六価クロム 0.02mg/l
    ヒ素 0.52mg/l
    フッ素 20mg/l
    ホウ素 0.23mg/l
    シアン 0.1mg/l未満

    水素イオン濃度 6.9(27℃)

    公益財団法人宮崎県環境科学協会の担当者k氏が、黒木さんに計量証明証の内容を説明した。

    [ 正義の資格 ]

    2016/8/11(木) 午後 10:48

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