モーレツ牛太郎のノートブック

読んだ本、行ったところ、考えていることなどについて紹介するブログです。

『自分を正当化するのが上手い人だ。』

あの時、地震がなかったら、菅氏は窮地に追い込まれていた。なぜなら外国人からの献金疑惑を追及されようとしていたのだから。
 
あの時、菅氏が総理でなかったら、復旧・復興は今よりもっと早かったのではないか。やたらと委員会を設けて、わけがわからなくなりはしなかったか。
 
それにしても実に自分を正当化するのが上手な人である。自分は安全圏に置いて、他を批判するのである。あの時、官邸の総理執務室には誰も入っていこうとしなかったと言うではないか。
 
要するに彼は評論家、批評家、批判家であって、責任者とするにはふさわしくなかったのである。それに尽きる。
 
夫婦喧嘩の声は奥様の方が大きく、貴殿は小さいのだろう。そうなのでしょ。
 
 
 
 

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『こういう手もある。』

 
AKBというのは、表面的なファンは圧倒的に男性なのだろうが、女性が陰ながら応援できるような雰囲気を醸成させているからこそ、やがてCMに多く使われるようになり、より多くの支持に至っているのではあるまいか。
 
その中でも指原嬢の趣きというのは出色であり、こういったスタイルがプロデュースされることは、芸能の世界では、ままあることのように思う。
 
さて、民主政府のことである。役人の振付けを断ってしまった素人集団が、いかにふるまうかが注目されたが、失速するのはいかにも早かった。テレビのバラエティ番組のノリでは、政治は務まらないのは当然のことである。
 
政策の内容を変えていくことが本来は政治主導であったのだが、左から右まで大勢いる民主政府では、真に国民のための政策をまとめる力はなかったということか。
 
指原嬢のようなタイプは、掛け合い漫才をさせながら電波にのせていけば良い結果を招くようであり、いわば作用反作用の原理である。
 
政治を芸能と同じにするなという批判はあろうが、選択肢が少なく、政治が動かない現状を打破するに用いるは一考に値すると思われる。

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『このままで政党と言えるのか!』

Willst du immer weiter schweifen? Hier,hier!  というゲーテの言葉があったと記憶している。
 
バラバラの状態を続けていると、今のままでは、あの時の民主政府は何をやったのかと後世の人が振り返った時に、日米安保を瓦解させ、地震と原発事故があって、成長経済システムの構築に失敗したと言われるだけになりそうだ。
 
また、物の興廃は必ず人に由る、人の昇沈は定めて道に在り とは空海の言葉である。
 
地震と津波があり、多くの人命が失われた。大きな自然災害の前に人為はなすすべないことを改めて学んだが、社会システムの構築を行えるのは人間だけなのである。
 

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『あるんだよ、こういうことって……。』

以前からこういうことは、他でも指摘されている。地元自治体や地域の総論としては観光資源にしたいという願望が強くても、地元の住民にとっては迷惑このうえないということがよくあるのである。
 
どんな観光地であっても、大なり小なりあるだろう。ある程度は我慢も必要だ。
 
だが、風が強くなったり、風音がするというのは確かに困るだろう。これは予想されたことではないだろうか。
 
環境アセスメントではどうだったのだろうか。スカイツリーならば実施・検討しただろうに。
 
 
 

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『合意形成が大切!』

税の問題は思い切った判断が効果を生むという一面はあろうが、国民全体に関わることだけに、より慎重にという姿勢が望まれるのではないだろうか。
 
というわけで、もっと議論を。
 

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