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その15で、耐磁時計の話をしましたが、その続編です。
現行品で、復活をとげたものには、ロレックスのミルガウス、IWCのインジュニア、オメガのレイルマスターがあります。
中でも、レイルマスターはコアクシャル脱進機を搭載された、Cal. 2403 A(クロノメーター仕様)は、いいのですが、裏スケバージョンで、耐磁性能は持たず、文字盤のデザインだけが復刻された、イメージです。
また、IWCのインジュニアも裏スケバージョンがリリースされ、本来の耐磁性能を犠牲にしたものが発売されました。
両機種とも往年の耐磁時計の流れを汲むものですので、耐磁性能が劣ったモデルにするのは、ちょっと疑問が残ります。
ただ、ムーブメントに興味がある小生にとっては、裏スケルトンは魅力的です。
やはり、メーカー側も、ムーブメントを見せることで、技術力のアピールや仕上げの良さを強調するには、見えることにすることがいいことも理解できます。
ただ、インジュニアおよびレイルマスターのリリース当時からのコンセプトから考えるとやはり耐磁性能は、キープして欲しかったかなと思います。
でも、小生にとっては究極の選択ですね。
賛否両論あると思われますが、インジュニアを買うなら、ノーマルの裏蓋のものを買うと思います。
(でも、今の経済状態だと買えませんが…)
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