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さて真打登場です。
こいつは、本当に前から欲しい時計の一つでした。
デザイン的には、ブロードアロー針といわれ、スピードマスター1st、レイルマスター、シーマスター300、ランチェロの4モデルに搭載されたものです。
このアロー針がなんとも言えず、小生の琴線に触れっぱなしでした。
手に入れたのは、全くの偶然で、当時東京勤務をしていたおり、出張で時計好きの同僚が東京の森下の有名店に行ってみたいとのことで、エスコートしました。
しかし、店の方と話しているうちに、「買い付けで買ってきたばかりの店頭にも出していない、状態のいいランチェロがあるよ」とのことで、すかさず見せてもらいました。
白文字盤ですが、オリジナルとは思えないほどのいい状態で、蛍光の剥がれもなく、いい色に変色していました。
竜頭と尾錠もオリジナルで、風防にもオメガの透かしがありました。
後ろ髪引かれながら店を後にしたのですが、同僚の進めもあり、帰りの途中で、店に電話、買いますから取り置きくださいと…。
衝動買いかもしれませんが、それほど良いものでした。
後悔はしていません。
搭載ムーブメントは、往年の30mmキャリバーで、17石、18,000振動、ブレゲひげ、手巻き、スモールセコンド、緩急針、耐震装置付き、チラねじ付き天府です。
ケースは、SSでスナップバック。
1960年代製と思われます。
オメガの往年の赤金メッキなんともいえないです。
竜頭は、オリジナルですが、店の人いわく、巻きにくいとのこと。
実際にやってみると、確かに巻きにくい。
店の人は、竜頭の交換もできるとのことでしたが、せっかくのオリジナルなので辞退しました。
いまでは、なれたせいか、問題なく巻き上げられます(交換しなくてよかった!!)。
あと、ランチェロのコンセプトって何だろうって考えることがあります。
シーマスター300→防水性能
レイルマスター→耐磁性能
スピードマスター→耐震・耐磁性能+クロノグラフ
ランチェロ→???
ご存知の方がおられれば教えてください。
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勉強不足で、ランチェロって知りませんでした・・・。
ぱっと見レイルマスターみたいな印象ですね。
2008/3/1(土) 午前 7:22
ランチェロは、オメガの中では、マイナーな機種だと、思います。
マニアの間では、コレクターアイテムのひとつだと思います。
当時のブロードアローハンドの4兄弟
(スピマス、シーマスター、レイルマスター、ランチェロ)ですので、顔は似ています。
当時のオメガの特徴ですね。
まだまだ、小生も勉強して、マニアックな時計が欲しいです。
2008/3/1(土) 午前 10:49
これはめちゃくちゃカッコイイですね〜
私もこの形状のアロー針に魅せられて、60年頃のシーマスやレイルマスター随分探しましたが、なかなか満足のいくものには出会っていません。
あきらめてZENOウォッチのアロー針モデルを買ったくらいです。
特にオリジナルの白文字盤でスモールセコンドはとても珍しいですね。
2008/3/5(水) 午後 2:33
アロー針と楔のインデックスに魅せられてしまい、小生もこの時計に出会ったときは、すごく嬉しかったので購入して後悔していません。
あと、アローの4兄弟で、一番入手しやすいのは、シーマスターですかね。
レイルマスターもそうですが、スピードマスターの1stなんて、あったとしても価格的に厳しいですね。
でも、アロー針4兄弟がそろったら、すばらしいですよね。
またの訪問お願い致します。
2008/3/5(水) 午後 3:07
私はシーマスターで充分ですから、いいものに出会いたいです。
出会ったときのために軍資金を貯めておかねばなりませんね。
近々京都のアンティークショップに探しに行こうかと計画中です。
嫁さんにばれないように・・・^_^;
2008/3/6(木) 午後 6:00
出逢えることを祈っています。
頑張って下さい。
小生も家内が、理解がないので。(^_^;)
2008/3/6(木) 午後 6:19