ぶつぶつもぐもぐの日々

趣味でやっている休日の料理当番の記録です。

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お買い得の牛すじ肉で、牛すじ肉の甘辛煮

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この日は平日でしたが、当直明けで早めに帰宅。
夕食作りを手伝っていました。
これは2日前に仕込んだ牛すじ肉の甘辛煮
温めて、刻みネギと一味唐辛子をトッピング。

土曜日に近所のスーパーへ買いものに行ったら、
テナントのお肉屋さんで牛すじ肉が、100グラム108円、
更にカード会員は感謝デーで5%引き。
その日に食べるつもりはありませんでしたが、
取りあえず買ってきて、煮込んでおきました。
 
【材料】4人分
牛すじ肉…500グラム
長ネギの葉…1本分
生姜…50グラム

[煮汁]
水…550ml
日本酒…50ml
エバラすき焼きのたれ…200ml

長ネギ…5cm分
一味唐辛子…お好みで

【作り方】
生姜は皮を剥き、薄切り。
鍋に湯を沸かし、長ネギの葉、生姜の皮を入れ、
牛すじ肉を10分間、アクを取りながら茹でる。
牛すじ肉をザルに上げ、水洗い。食べやすい大きさに切る。

圧力鍋に煮汁の材料、牛すじ肉、生姜を入れ、
蓋をして加熱、蒸気が上がって加圧25分、自然放冷。
圧が下がってから、牛すじ肉の硬さをチェック。
ちょっと硬い部分があったので、
もう一度蓋をして加熱、蒸気が上がって加圧5分、自然放冷。
(ここまでが2日前の作業、冷めたら冷蔵庫で保存)

煮汁の表面で固まった脂肪分を取り除き、
食べる直前に温め直し、
刻んだ長ネギと一味唐辛子をトッピングします。
(調理時間の目安:待ち時間込みで80分以上)

実際に作業している時間はそれほどでもありません。
材料の準備さえ済んだら、圧力鍋に入れ、タイマー任せ。
牛すじ肉はいつもより腱の部分が多め。
一度硬さをチェックして、煮込み時間を追加しました。
軟らかい部分はトロトロ、硬かった部分はそれなり。
脂肪分は適度に抜け、しっかり味が染みていました。

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夏野菜のトマト煮込みと翌朝のアレンジカレー

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この日は平日、献立は嫁さんが決めていましたが、
当直明けで早めに帰宅、夕食作りを手伝っていました。
メインは牛肉を焼いて、ブリのお造り。
野菜料理はラタトゥイユを作るつもりとのこと。
そんなわけで、ラタトゥイユに似ているけど、
味付けは自己流の「夏野菜のトマト煮込み」です。
 
【材料】4-6人分
ナス…2本
ズッキーニ…1本
新玉ネギ…1個
ヤングコーン…8本
パプリカ(赤)…1個
ピーマン…3個

オリーブ油…大さじ3

[A]
トマト水煮缶…400グラム
白ワイン…100ml
ガーリックパウダー…小さじ1
ローリエ…2枚
クローブ…5粒
オレガノ…小さじ1
バジル…小さじ1
タイム…小さじ1/2
オールスパイス…少々

コンソメキューブ…2個
黒コショウ…少々

【作り方】
ナスは縞状に皮を剥き、厚めの半月切り。
ズッキーニも厚めの半月切り。
玉ネギはざく切り。
ヤングコーンは1.5cmくらいに切る。
パプリカは種とワタを取り、2cmくらいの角切り。
ピーマンは種とワタを取り、横方向に1cm巾に切る。

フライパンにオリーブ油(大さじ1)を入れ、
玉ネギ、ヤングコーン、パプリカを炒め、
油が回ったら、煮込み鍋に移します。
同じフライパンにオリーブ油(大さじ2)を入れ、
ナスとズッキーニを炒め、煮込み鍋に移します。

煮込み鍋に[A]の材料・調味料を加え、
アクも油もとるシートを載せ、火にかけ、
沸騰したら火を弱め、20分煮込みます。
アクも油もとるシートを取り除いて、
ピーマン、コンソメキューブ、コショウを加え、
更に10分煮込んで、出来上がり。
(調理時間の目安:60分)

この夏野菜のトマト煮込みは暑くなってくるとよく作ります。
香辛料はもっとシンプルにしても良さそうですが、
これは使えそうと集めた香辛料がいろいろあるので、
ついつい使えそうなものを加えています。
そうは言っても、辛さは家族に合わせて控えめ。
食卓でハバネロペッパーソースや唐辛子を足しています。

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そして、翌朝はお約束のアレンジカレー。
夕食後に仕込んでおいて、朝は温めるだけ。
母の日に子供らが作ったカレーが残っていたので、
それもミックスして、カレールー、ガラムマサラなどを追加。
具材では鶏もも肉を酒蒸しにしておいたもの。
これを5mmくらいにスライス、蒸し汁も加えました。

毎度のアレンジカレーは一期一会。
あり合わせのもので作っています。
珍しく鶏もも肉の酒蒸しがあったので加えてみたところ、
生の肉を煮込むよりも軟らかく、
薄くスライスして、食べやすくなっていました。

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蒸し鶏とグリーンアスパラ入りイタリアンサラダ

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平日でしたが、早めに帰って夕食作り。
メインは豚バラ肉とキクラゲの玉子炒め。
馴染みの魚屋さんから貝類の造り盛り合わせ。
嫁さんがきずしを使ったお総菜を買ってきていたので、
もう一品は在庫食材を組み合わせてサラダ、
蒸し鶏とグリーンアスパラ入りイタリアンサラダ」を作りました。
 
【材料】4人分
鶏もも肉(酒蒸し)…120グラム
ミニアスパラ…60グラム
スナックエンドウ…40グラム
プチトマト…8個
玉ネギ…1/4個
マッシュルーム…4個
レモン果汁…小さじ2
自家製ドレッシング…大さじ3

レタス…120グラム

[自家製ドレッシング]
オリーブ油…50ml
レモン果汁…25ml
バルサミコ酢…25ml
塩…小さじ1/2
ハチミツ…小さじ1
イタリアンハーブミックス…小さじ1
コショウ…少々

【作り方】
鶏もも肉は塩コショウして、電子レンジで酒蒸し。
蒸し汁に浸けて、冷蔵保存して置いたもの。
縦半分に切り、薄くスライス。

ミニアスパラは1分間茹で、冷水に浸け、3つに切る。
スナックエンドウはスジを取り、1分間茹で、冷水に浸け、3-4個に切る。
プチトマトはへたを取り、縦半分に切る。
玉ネギは繊維を切る方向に薄切り。
マッシュルームは薄切り、レモン果汁をまぶす。
レタスは食べやすい大きさにちぎり、冷水に浸け、水切り。

食べる直前にレタス以外の材料、ドレッシングを混ぜ、
レタスを敷いた器に盛り付けます。
(調理時間の目安:蒸し鶏があれば15分)

自家製のバルサミコ酢入りドレッシングでイタリアンサラダ。
マッシュルーム、トマトと組み合わせが定番。
他の材料はあり合わせの野菜と動物性タンパク。
モッツァレラチーズ、ハム、サラミなどをよく使いますが、
今回は少し前に仕込んだ蒸し鶏を加えました。

少し前までは、ドレッシングに
白ワインビネガーを加えていましたが、使い切りました。
それで、以前のバルサミコ酢で作るレシピに戻しています。
こちらの方がバルサミコ酢のコクが強め、
子供らの反応も上々なので、
しばらくはこのレシピを続けるつもりです。

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木須肉(豚肉とキクラゲの玉子炒め)

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この日は当直明けで少し早めに帰宅。
嫁さんに代わって夕食作りをしていました。
まずは近所のスーパーへお買いもの。
豚バラ肉が安くなっていましたが、
それ以外はピンと来る食材はなく、
そんな時には作り慣れた肉野菜炒め。
豚肉とキクラゲの玉子炒め(木須肉)を作りました。
 
【材料】4人分
豚バラ肉(薄切り)…200グラム
卵…3個
玉ネギ…1/2個
ニンジン…50グラム
ブナシメジ…100グラム
ピーマン…3個
キクラゲ…6グラム

サラダ油…大さじ2
ゴマ油…小さじ2
ガーリックパウダー…小さじ1/2

[合わせ調味料]
日本酒…大さじ2
鶏ガラスープの素…小さじ2
醤油…小さじ2
コショウ…少々

【作り方】
豚バラ肉は6cm巾に切り、下茹で。
玉ネギは縦方向にスライス。
ニンジンは皮を剥き、薄切り。
ブナシメジは石づきを落とし、ほぐす。
ピーマンは種とワタを取り除き、1cm巾に切る。
キクラゲはぬるま湯で戻し、食べやすい大きさに切る。
合わせ調味料を用意する。

熱した中華鍋にサラダ油を入れ、しっかり熱する。
卵を入れ、半熟程度で取り出しておく。
同じ中華鍋にゴマ油を入れ、玉ネギ、ニンジン、ブナシメジを炒め、
油が回ったら、ピーマン、キクラゲを加え、
野菜がしんなりしたら、豚肉を加え、合わせ調味料で味付け。
最後に卵を戻し、ざっくりと混ぜて出来上がり。
(調理時間の目安:30分)

P1020874a

材料はほぼ常備してあるもの。
豚肉、玉ネギ、キクラゲ、卵があれば形になります。
今回は豚肉とピーマンを買ってきて作りました。

元々は、学生時代に通った餃子の王将のメニュー。
ムースールー、ムーシーロウなどと呼ばれていたもので、
この木須肉と回鍋肉、ポパイ、軟炸鶏などをよく食べていました。
今ではいずれも、ぼくのレパートリーになっています。

王将で食べたものを基本に、自分なりにアレンジしています。
元々は豚肉はもも肉や小間切れだったはず。
それを豚バラ肉にして、下茹ですることで、
余分な脂が落ち、軟らかな仕上がりになります。
また、卵は王将ではしっかり火を通していた印象ですが、
ふんわりと軟らかい卵を目指しています。

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アボカドとマッシュルームとラディッシュのミニサラダ

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アボカドは子供らは敬遠しますが、夫婦揃って好きな食材。
アボカド1個で2人分の小鉢ものにちょうどよい分量。
しっかりしたものを買っておいて、家で追熟。
食べ頃を見計らって調理しています。
そんなわけで、基本的にはあり合わせの食材との組合せ。
今回は「アボカドとマッシュルームとラディッシュのミニサラダ」です。
 
【材料】2人分
アボカド…1個
マッシュルーム…3個
ラディッシュ…2個

キューピー・味わいすっきりレモンドレッシング…小さじ2
コショウ…少々

【作り方】
アボカドは4つ割り、種と皮を取り除いてざく切り。
マッシュルームは厚さ3mmくらいにスライス。
アボカド、マッシュルームはレモンドレッシングと混ぜておきます。

ラディッシュは薄い小口切り。
食べる直前に混ぜ合わせ、コショウをふり、盛り付けます。
(調理時間の目安:10分以内)

アボカドとレモンドレッシングの相性は抜群。
生のマッシュルームもよく合います。
食感が残るように、ラディッシュは直前に和えています。

最近、同じ様なパターンのものを作っています。
毎回、あり合わせのもので何とかしようと思うと、
似たり寄ったりのものになってしまいがちです。
味としては気に入っているので、食べる分には問題なし。
ただ、記録を残すときに書くことがないというだけです。

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