おひとりさまの昼ビール at ビアレストラン ミュンヘン
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仕事が休みだった土曜日。 子供らは授業があり、午後からはクラブで留守。 嫁さんは病院へ行くということでした。 買いものがてら、京都市内をぶらぶら。 昼ごはんは久しぶりにビアレストラン・ミュンヘンへ。 四条河原町上ル一筋目東入ルにあり、 学生時代からかれこれ30年以上通っているお店です。 この日は外は寒かったけど、店内は暖かく、
土曜日と言うこともあり、ランチの客だけでなく、 ビールを注文している人も混じっています。 昼間から気兼ねなくビールを飲めるところです。 料理の注文は2品、 名物・若鶏の唐揚げ(骨なし)とザワークラウト(温)、 飲みものは、まずは生ビールを中ジョッキで。 サービスのポップコーンが付いてきます。 料理を待つ間に、ポップコーンをつまみにビールをちびちび。 ビールを飲んでいる間に、唐揚げが出来上がりました。 ここの唐揚げは、表面はカリカリと硬めで、中はジューシー。 他の料理もありますが、これだけは外せません。 毎度のことながら、最初の一口は熱々。 火傷のおそれを忘れて、囓ってしまいます。 鶏の唐揚げはよく作りますが、真似ができない美味しさ。 これを目当てにこの店に通っているような感じです。 2杯目は黒生ビールの中ジョッキを注文、 その頃にはザワークラウトも届きました。 ザワークラウトは、一般的にはキャベツの酢漬け。 ソーセージの付け合わせなどで出てきますが、 このザワークラウト(温)は、キャベツの煮込み料理、 酸味のあるスープで煮込んでいます。 酸っぱいスープい最初は違和感を覚えましたが 食べ慣れてくると、酸味の刺激で食欲が湧いてきます。 キャベツの甘さとのバランスも良好。 寒い時期には好んで注文する一品です。 じっくり飲むつもりでしたが、 久しぶりの生ビールはすいすいと飲めてしまい、 3杯目はプレミアム生ビールの琥珀の時間。 しっかりとしたコクが感じられます。 個人的には〆に飲むビールと決めています。 のんびりと1時間弱。ほんのりと酔いも回りました。 ビール代 2230円、料理代 1370円、合計 3600円。 昼食としてはちょっと贅沢ですが、 それに見合うだけの満足な時間でした。 |