長い長い山陰本線の旅
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先日、仕事のため島根県益田市まで鉄道を利用した。
山陰地方の東西の両端である鳥取と益田の間はおよそ300キロ。
新幹線があるわけもなく、ひたすら山陰本線を3時間40分かけて行く気の長い旅だ。
今回乗る列車は特急スーパーおき3号。鳥取を9時42分に出発し、益田には13時22分に到着。
この真四角で全く無駄のない形の車両が、今の山陰特急の主流だ。ディーゼルだが思いのほか速い。
乗客は非常に少なく、先頭の座席に陣取ることができた。
長丁場なので本を持って乗ったが、これなら退屈しそうにない。
いつも車で通る国道9号と違って、鉄道は緑濃い山や田園地帯を駆け抜ける。
日本最長の山陰本線は、ほとんどが単線で非電化。
しかし、車窓風景は海あり山あり湖ありですばらしい。
今日はさわやかな晴天で、秀峰大山の姿もくっきり。
松江を過ぎると宍道湖に並走。夕暮れ時はさぞや美しいに違いない。
出雲を過ぎると、益田までは雄大な日本海の眺めが車窓の友になる。
荒天時には波しぶきがかかってきそうな波打ち際を通って行く。
海の底まで見える透きとおったきれいな海だ。 |
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ケノーベルからリンクのご案内(2010/05/30 09:02)
益田市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
2010/5/30(日) 午前 9:02 [ ケノーベル エージェント ]
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(*^・ェ・)ノ コンチャ♪
最後の写真は多分、出雲を過ぎて〜多義あたりの海岸
だと思うけど、昔魚釣りに行った記憶があり
とても懐かしく思いました....d=(´▽`)=b ィェーィ♪
ポチッと☆
2010/5/29(土) 午後 3:33 [ 洋ちゃん ]
日本海の夕日感動するでしょうね。
素晴らしい景色をみながらご苦労様です。 ポチ☆
2010/5/29(土) 午後 4:08 [ 風景と花 ]
小学校の時、玉造温泉に行った事ありますが、あの頃は夜行で行ったので、景色は解りませんでした。
2010/5/29(土) 午後 7:44 [ ぺに〜れいん ]
洋ちゃんさん>どの辺りの風景だったか覚えていなかったので、撮影時刻から時刻表で調べてみたら、五十猛から仁万あたりの風景のようです。
2010/5/30(日) 午後 8:22
風景と花さん>時間帯によっては日本海に沈むだるまのような夕日を見られるでしょう。ボーっと窓の外を眺めているのもいいものです。
2010/5/30(日) 午後 8:24
べにーれいーんさん>夜行列車ならではの独特な雰囲気はいいものです。特急出雲がなくなった今となってはもう体験することができませんが。
2010/5/30(日) 午後 8:30