昌徳宮
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昌徳宮(チャンドックン)は、景福宮の離宮として1405年に建設され、 景福宮が1592年に豊臣秀吉の軍勢により焼失してから1868年に再建されるまで、 約270年の間王宮として利用された。 世界文化遺産に指定されている。 景福宮に比べて自然が多く、伝統的な宮殿建築と見事に調和している。 宮殿の奥に、木々に囲まれた静かな庭園「秘苑(ピウォン)」がある。 ここで、王様は釣りをしながら日々の疲れを癒していたのだろうか。 また、ここはチャングムの誓いで王様と医女チャングムが散歩するシーンが撮影されたところでもある。 |
