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11月15日は今年採れたワインの解禁日だったそうです。
披露されるのが、ボジョレーヌーボー
ヌーボーという表現は新しいという意味ですから、ボジョレー地方で始まったワインの解禁日に披露されたその年の出来たてワインという意味らしい。
以前、ワインブームとやらで解禁日を待ちわびて、その日には盛大なパーティをするのが今風っていう風潮がありましたね。
その時述べられるコメントは決まって「今年のワインは素直な味でフルーティで良い出来だと思います」って。
このセリフ、毎年、毎年、同じく繰り返されます。
実は、ボジョレーヌーボーにこれ以上のコメントは出しようが無い。
何故なら、例えは悪いけどワインと沢庵と置き換えたら・・・水が上がったばかりでまだ味の全然馴染んでいない発酵もまだ未熟なものを食べると同じことだからです。
素材が揃った時点で多分これが美味しい沢庵になるんだろうな?ってね。
つまり、ボジョレーヌーボーは今年もワインが出来ましたというお披露目のセレモニーワイン
葡萄栽培をした人達が葡萄酒にしたものを泥まみれで農作業で日焼けした手で封切りして飲むって感じかな?収穫祭として出来たばかりのワインを飲む。
美味しいなんて言うとしても意味が全然違う。
以前ほど日本でのお祭りが盛り上がらなくなったのも良くわかります。皆さんワインの味を覚えて来たからです。
・・・・ということで、私はボジョレーヌーボーの解禁日には特別何という感激は無いのです。
一昨日テレビを見ていたら、一流シェフが今年のワインに合う料理を研究して作り出して、それを限定メニューで一流レストランでお洒落をして着飾った人達がテーブルを囲んでいるという場面がありました。
一名様2万円か?3万円か?かなり高価
ナイフとフォークで・・・・
オマケに、そのシェフの言うには「もっと、もっと多くの人達に気軽にワインを楽しんで欲しいと思います」だって(^_^;)
言わせて貰いましょう!気軽にワインを楽しめない様にしているのはアナタ達でしょ?
私にとっては、ワインは木綿の普段着という感覚です。
安くて美味しいならもっと嬉しい。高くて美味しいのは当たり前(?)高くて美味しくないのはショックですね。同じショックを受けるのなら安いワインの方がまだダメージは軽い。
ちょっと当たりが悪かったわね!って感じで。
実際に今は町中のコンビニでも600円台でも美味しいワインが出回っています。
魚には白ワイン?肉になら赤ワイン?どっちでも良いと思う。
美味しいって思ったらそれでオッケーだと思います。
はっきり言って美味しいワインならおつまみなんか無用です。
たかがワインじゃありませんか?あまり沢山希望するのはワインにも可哀想。
だいたいワイン通ですというお方がワインを一晩で三本も空けてしまうって変!
最初の一杯、二杯は味わうけど、後は惰性でただ飲むだけじゃ。
先日、お料理に入れるのにと白ワインの辛口、320円を買ってみました。
料理で残ったワインを飲んでみると、美味しい!名前は「うれしいワイン」だそうです (笑)
「良い子のワイン」とか「仲良しワイン」とか「みんなのワイン」だとかそんな雰囲気の有るネーミング!サッポロ酒造製造とか?
深みとか味わいとか香りとか面倒くさい事は良くわからないけど、ジュースみたいに飲みやすい。
そう!ジュースみたいな・・・ってところがワインの原点じゃないかな?
私個人としては圧倒的な赤ワイン派です。
一本980円も出したら贅沢だぞ♪寝間着姿で胡座で600円ワイン!だから言える「ワインはもっともっと気軽に多くの人達に楽しんで欲しい」ってね。
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全体にわたって同感です。
ボジョレヌーボは、関係者の悪知恵で、世界主要国で日本で一番先に飲めるとして、何か特別なものとして普及させたに過ぎず、これを特別においしいと言って飲んでいる人はほんとに味がわかっているのかな?
2007/11/22(木) 午前 6:33
masuiさん、こんにちは!気楽に飲みたい時に美味しく飲む!これがワインのモットーだと思いますね。
我が家の切り漬けは今は「ボジョレーヌーボー」ならぬ「ツケモノヌーボー」状態です。今年の出来は宜しいようで・・・(^-^)
後ね、超腹が立つ表現として「今年のワインは悪くないですね」って言う言い方!見下げた言い方は嫌だなあ・・あと「まあまあですね」という言い方も駄目!
2007/11/22(木) 午後 2:05