大月線 下吉田〜月江寺(その1)
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下吉田駅構内のいろんなものを観察です。
思い切り錆ついたかごが並びますが、どのような用途に使われていたんでしょうか。
様々な鉄屑(失礼!)がございました。レールの継ぎ目らしきものとこれは何でしょうかと言う部品が色々と。
プラットホームへはこの踏切を利用して移動となります。奥には現役の作業車がいました。
駅前ロータリーの花壇には四季の花や木が揃いますが、松の丁寧な仕事ぶりが印象的です。
下吉田駅の駅舎です。1929年(昭和4年)6月19日開業です。馬車鉄道から現在の電車線に転換された際に開業した初期から存在する駅のひとつです。1978年(昭和53年)までは直営駅でしたが、そのあとは業務委託駅になっています。
駅舎の構造自体は長年変化はありませんが、2009年(平成21年)に工業デザイナーの水戸岡鋭治氏によって、現在の姿に改装されました。この実績を買われて、水戸岡氏が快速電車の富士登山電車のデザインや富士吉田駅(現・富士山駅)の改装、先日の2012年(平成24年)2月29日から営業運転を開始した6000系電車のデザインを手掛けるなど、水戸岡イズムが浸透しています。 |







