ここから本文です

百人一首とお茶の会

百人一首とお茶の会
   お正月、和尽くしの雰囲気を楽しみませんか?
   初心者の方もご一緒に、「畳であそぼっ!」 
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

日時:平成28年 1月13日(水)午後1時30分〜
場所:南生協病院 和室だんらん
会費: 500円
    あわただしく過ごしてしまいがちな日々を、
せめてお正月のこの時だけでも
畳の部屋でゆったりとした時間空間を、
ご一緒に楽しみませんか?
百人一首でカルタ遊び
お抹茶で、和三昧
事前にご連絡ご頂ければ幸いです。
十古世宮 (大高の地名に由来します)

この記事に

開くトラックバック(0)

師走・今年最後のお茶


イメージ 1

有名な蘇州寒山寺の詩(張継)・楓橋夜泊は寒山寺で購入してきたもの。

花入れは備前、藤原和作に白侘助。

イメージ 2
今日のお越しいただいた方は、早速この詩を読まれていました。

そして実際寒山寺へ年末に行かれ日本人の多さに興ざめ(?)された・・とか・・。

殿方は、建築家の方でお茶室なども携わっていらっしゃるので

お濃茶と続きお薄を差し上げ、大層喜んでいただけました。

・こちらこそありがとうございました。


新春も楽しみにお越しくださるとのことですので、

新年は一月の第二水曜日(13日)を取り敢えず予定といたします。






この記事に

早々とお正月・?

イメージ 1

掛け軸の円相は、建仁寺ご住職 益州書で露堂々と
イメージ 2
炉が始まりました。

イメージ 3
イメージ 4
照葉は、グラデーションが素敵だったので、やや上からも撮ってみました。

野菊を添えて・・。



この記事に

お正月

イメージ 1
11月は茶の湯ではお正月

春に摘んだお茶をこの茶壺に入れ、初めて口切を行って

その年の新茶をいただくので、茶の湯のお正月。

江戸時代は「お茶壺道中」として江戸城に献上のお茶を運んだ・が

♪ズイズイズッコロバシごまみそずい
茶壺に追われて戸ピンシャン

・・は、このお茶壺道中を歌ったもの。


早いもので、一年も11月12月と残りわずか

その11月も第一週の4日(水曜日)

「お茶しませう」を行います。

床に茶壺飾りもありませんし、決まりごとに縛られると言った

会でもありません。
(御希望ならお点前・お濃茶も行います。)

気軽にお抹茶を楽しみ、日本文化など何でもおしゃべり

時事放談(笑)ありの「お茶の会」です。

お越しをお待ちしています。




この記事に

へうげもの

イメージ 1
茶の湯、利休亡き後一大ブームを巻き起こした古田織部
イメージ 2
同時代に現れた傾奇者と言われた若者
イメージ 3
今では薄茶が主になっていますが、当時はお濃茶

おもやいでいただきます。
イメージ 4
亭主がお茶を始める時、簾が開けられパッと茶室の空間が一変します。
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
織部焼の器

歪みを楽しみ、普遍性を感じさせる美と感性。

先のブログでも書いた伊賀水差し(国宝)破れ袋は織部がその価値を認め

終生大事にしていたもの。

今でも、織部焼という固有名詞のついた器で愛されています。





この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事