ミラノショー視察で分かったヨーロッパの最新オートバイ事情
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昨年のインターモト(ドイツ・ケルンショー)に続き、今年はイタリア・ミラノで開催される「EICMA」ことミラノショーへ行ってまいりました。 そんなショーだけに来場者の数も相当なもの! 注目の車種には人だかりが出来ており、なかなか撮影もままならない状況。その中で日本が誇るホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの4つのメーカーは特に人が多い印象でした。それもそのはず、ヨーロッパのオートバイレースで活躍しているのは日本車ばかり。圧倒的なブランド力ですね。
ヨーロッパメーカーではドゥカティが満を持して発表した「1199パニガーレ」(後日、世界で最も美しいバイクに選ばれた)をはじめ、メルセデスのハイパフォーマンスブランドであるAMGとコラボした「ドゥカティ・ディアベルAMG仕様」、MVアグスタ、BMW初のスクーターなどのニューモデルが注目されていましたが、それと同時に今が旬の電動バイクも注目を浴びていました。
そんなことを思いながら歩いていると当社でも取扱いをしているタイヤメーカーの「MAXXIS」を発見!そこにはキレイなお姉さん方が立っておられたので当社のカタログを持ってもらい記念撮影。
また個人的にはアパレルメーカーの「DEISEL(ディーゼル)」のヘルメットが気になってしまいました。ヘルメットメーカーのagvとのコラボレーションのようですが、さすがイタリア。ブースもオシャレでした。
それ以外には「BSバッテリー」が出展されていたことも我々には嬉しい限りでした。このBSバッテリーは世界37カ国で販売されており、日本では当社だけの取扱い。記念にしっかりブース撮影もしてきました。
ショー会場を出て街並みを歩くと、昔ながらの建物が多く、道も石畳のところがかなりありました。道も細くてクルマよりもバイクに適しているようです。
オシャレな街並みに見とれていると、通りかかったパトカーはアルファロメオでした。日本のお堅いパトカーとは大違いです。さすがイタリー! ちなみにミラノショー開催に合わせ、KAPPAの45周年記念パーティーが開催されましたので、そちらにもバッチリ参加してきました(詳しくは先にアップしたブログをご覧ください)。
今後の当社の商品ラインナップに活かしていきたいと思いますのでぜひご期待ください。
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ヨーロッパでの都市間移動の足は普通にスクーターらしいですよね。
しかも125ccクラスでも高速を走れるとか…
ヨーロッパのメーカーやヨーロッパに積極輸出しているメーカーの
125ccスクーターの性能が良いのはその為なんでしょうね。
お買い物バイクの延長線上にしか考えられていない日本のメーカー機
とは違いますね。
2011/11/19(土) 午後 1:08