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前回アップ(9月24日)した続きです。
前回へのコメントをありがとうございました。いただくと嬉しいです。
自然の結末で長男は勇気づけされていたのか?
本人に聞かなければホントのところはわからないと思いますが、近いところは推測できたと思います。
たぶん、勇気づけされていたはず。
それは私のフェラインとパセージでの体験から推測しました。
五年もの間、同じ事例を何度もだしていた私にメンバーはしっかり話を聞き、いろいろな選択肢を提示し、なにかつかみきれない私にニコーと笑って終わるという態度をとり続けていました。これって私が私の答えをだすことを応援してくれていたのですね。私への勇気づけだったと気が付きました。今頃気がつくなんて鈍感ですよね。部屋の掃除に関しては具体的な進展はありませんでした。でも、私はメンバーさん達を仲間だと感じていたし、私はこの問題に向かっている力があると感じていました。
転じて長男にあてはめてみると同じ図式が見えてきます。私は長男の話を聞き、選択肢の提示はほとんど断られながら、プラスの感情で接するように心がけていました。部屋の掃除に関して目に見える変化はなかったのですが、他の部分で暖かな感情の交流が増えてきていたように思います。きっと内側では私と同じように感じていたのではないかと。
アドラーを知るということは芸事を知ることと似ていますね。文字などを読んでもいまひとつ解からない。お師匠さんの仕草、声のだしかた、息継ぎのタイミング、雰囲気を肌でかんじながら真似をして工夫をして近づいていくというあたりが。
T.E.X
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