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最近のフェライン

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アドラーフェライン(自助グループの月例会活動)に参加した人からのコメントや感想などをまとめたところです。
活動の様子や、それらを通じた気づきや学びなどについての記事です。
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子育て講演会が終了しました〜

野田俊作先生の子育て講演会「新しい社会と子育て」が無事、盛況にて終了いたしました〜。
最終的に参加者は200名近くにのぼり、大勢の方々とあたたかい時間を過ごすことができました。

ご参加いただいた方々、さまざまな形でご協力をいただいた方々、本当にありがとうございました。

ご参加された方々はとっても熱心で、後半の質疑応答に寄せられた質問はものすごい数になりました。
さすがの野田先生も、最初は、これに全部答えるのは無理です…とおっしゃっていたのですが…
フル回転で次々に、いつもながら鮮やかにご回答くださり、結局なんとすべての質問に答えてくださったのでした。

参加者アンケートにも多数の回答をいただきました。寄せられたご感想の一部をご紹介しますね。

「アドラー育児を知ったばかりですが、すごくわかりやすく、いろいろと理解することができました。もっと勉強したいと思いました。」

「世の中に子育てより大切なものはないです、というお言葉にとても励まされました」

(忙しくて子どもへの対応に余裕が持てない…という質問へのお答えでしたね〜。

 「あなた方は忙しくないです。世の中に子育てより大切なものはないです。」

 というキッパリとした言葉に、会場がシーンと静まり返ったのがとても印象的でした。:yoshiko)

「小学校の教員です。子どもに、協力していてえらいね、ではなく、協力してくれてありがとう、うれしいよ、と言えるよう心持ちを変えていこうと思います…(略)…月曜日、子どもに会うのが楽しみです。」

「事例を交えての話で、わかりやすかったです。」

ご参加された方々、いかがでしたか?

★★この場にもどうぞ講演や運営などについて、ご意見やご感想をぜひお寄せくださいね〜〜

世話役 yoshiko

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4月のフェライン平日版

4月14日(火)フェライン平日版がありました。

参加者12名(初参加の方1名)で、おこちゃま2名もおつきあいくださいました。

最初に、みんなで話し合い、今まで何回か4Cワークをやってきてどうだったか、疑問に思った点などを出し合って話し合いました。

それから各段階でのねらいや、エピソードとレポートの違いなどを確認しながら、4Cワークを進めていきました。

「ああ、そうなんだ〜」という声も多く、ワークについてのシェアができてよかったです。

そして、はじめに聞いた「ちょっと困ったお話」の場面が、きらっきらっの場面に変身するのが、ホント面白いです。

ワークをやり続けることでメンバーが少しづつ成長できる、メンバーひとりひとりがその時点で必要に応じて何かしら気づいていける、そんなワークだなあと思いました。

振り返りで、やっぱり人数は5〜6人がいいねとか、あ〜だのこ〜だの気がついたことをいっぱいおしゃべりして、おしゃべりしながら、自分の考えに気がついて、終わりとなりました。

先月よりもまたちょっとだけ、みんながより意見を言えて、みんなで作っているフェライン!という感じがしました。

来月5月は12日です。興味のある方お待ちしてます。(9月は8日です。)

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合宿フェラインが終わりました

3月28日、29日の土日に、横浜で合宿アドラーフェラインがあり、参加してきました♪

今回は、合宿ということもあって、東京だけでなく他の地区の方のご参加もあり、
30名超のにぎやかな会でした。

「4Cワーク」と呼ばれる「勇気づけのワーク」を小グループに分かれてやって、
さらに、そのワーク自体をより良いものにし、より適切に事例提供者さんを
勇気づけられるようにしていくために、ワークの流れなどの振り返りもしました。

勇気づけのワーク自体も大変勉強になりましたが、私にとっては、ワークの
振り返りをすることで、どのようにすると相手を勇気づけられるのか、
あるいは勇気づけがうまくいかないのかを考えることができて、
ものすごーく為になりました。

相手に対して「どのタイミングでどの言葉かけをするか」
全てはそれに集約されると思うのですが、それがまだ全然うまくいかない私です。

まだまだ実践が足りないなー・・・と思い、もっとこういう実践型の
ワークに参加していきたいなぁと、帰り道思いながら帰ったのでした。

それはそれとして・・・
全国から集まってこられた皆様方や、いつものフェラインのメンバーさんたちと
より長い時間を一緒に過ごせたこと、それだけでもとても幸せでした。

アドラーを一緒に学ぶ仲間って、本当に暖かい人が多いなぁ・・・
そしてその仲間と一緒にいられることが、私の支えになっているなぁ・・・と
実感し、感謝した週末でした。

皆さま、ありがとうございました(^_^)

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3月のフェライン平日版報告

3月10日に、フェライン平日版がありました。
大人12人、おこちゃま3人で15人の参加となりました。

最初に、最近のことなどを、語り合いました。

お母さんがお寝坊して、お子さんに出かける準備をお任せしたところ、得意そうに自分で次々準備をされたお子さんのお話、お母さんが不思議そうにお話しされたのがとっても素敵でした。♡


続いて、最近あった勇気づけのおはなし。

最近のフェラインでは、自分の思い道理になってうれしいとか人が〜してくれてうれしいというお話が、ちょっと少なくなってきて、ちょっと痛いけどありがたいとか、自分とは違うけど、ひとそれぞれがそれぞれのつながりをもとうとしているんだなあとか、味わい深いおはなしが多くなった気がします。思い切って言ってみたら、相手はOKで、体の不調が治ったというお話は、自分で自分を勇気づけされていて、さらに素敵なおはなしだなあと思いました。

そして、事例について、みんなでその人の世界を探検しました。(^O^)
お話しされた方が気になる場面は、登場人物さんがそれぞれに仲間でいようとされている、すてきな世界でした。エピソードの記入、気づいたパーソナルストレングスをあげていただいたあと、一番感情の動いたところの、感情と考えをうかがいました。

これは、私の個人的な感想ですが、私たちはいつも自分や人を見るときに、「〜は〜であるべきだ、〜は〜でなければいけない」という自分のテキストをはさんで見ているんだなあと思いました。それを少しづつ取り去っていけば、自分や相手を、もうちょっと直に見ることができるんじゃないかなあと、直につながって行動がとれるのではないかなあと思いました。

感情と考えをうかがうと、そこのところの「思いこみ」=「私的論理」がぽわ〜んと浮かび上がってきます。



今回も、メンバーさんがそれぞれに、自分に必要な学びをゲットされたのではないかな。.。o○♪参加されたみなさん、コメントお願いしま〜す♪

ワークのあと、残ったメンバーでおしゃべりしていました。
ライフスタイルを意識した質問ができるといいね・・・・
たとえば?
「どんな、お子さんでしたか?」とか
「どんなことを大事にされていますか」とか
「それは〜さんにとってどんな意味がありますか」とか

どこまでいっても、向上心あふれるメンバーたちです。K

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今日は休日版のフェラインの会でした。

 2月21日は休日版のフェラインの会でした。

 ただいま実験中の4Cワークを3グループに分かれて、行いました。一つのグループ5〜6名で、うち一人の方の最近会った困ったことや何かひっかかっているエピソードを事例としてだして、4つのC(connect-つながる capable-できると感じる count-存在を認められる・ひとりひとりが大事だと思われている courage-勇気)に基づいて、ワークを進めていきます。

 これまで、数十年自助グループ活動をしてきましたが、いつもはグループ全員で事例提供者の方のエピソードを聴いて、解決の方向を探っていきました。が、参加人数が多いと発言者が限定されてしまい、参加者全員で事例の問題の共有がしにくいことなどが、デメリットとしてありました。全員参加型で、これまでよりさらにあたたかい「勇気づけ」に満ちた自助グループ用のワークにするためにはどーしたらいいのか!!??の課題を掲げてワーク創りはスタートしました。

 さて、私はこのワークの参加を重ねるごとに自分の変化を感じ始めていました。あるときは、メンバーとして、また、あるときは事例提供者として立場を変えて参加しました。

 なんというか・・・ある視点が養われてきている・・・そんな感じです。

 ある視点とはお題の4Cにほかなりません。今日は参加メンバーの記録係りとして参加しました。

 事例を出してくれた方に、そして一緒にこの数時間ともに、旅をするメンバーさんに
*ああ、こんな風に事例をだしてくれてうれしいなぁ〜。一緒に語り合えてうれしいなぁ〜。
*大切な想いをこんな風に勇気をだして語ってくれているんだなぁ〜。ありがたい。
*貴重な生活の一部を扱わせていただくのだから、大事に大事に聞かせていただこう〜。
*この人にはこんなこともあんなことも、たくさんの素敵なところがある!こんな生きていくチカラがある!
*あぁ、私たちはつながっているんだなぁ〜。
 としみじみと感じることができるのです。身体がほかほかとあたたかくなるそんな感じです。
 
 また、事例提供をしてくれる方のエピソードに登場する方々の良い面を徹底的に探してそれを言葉にして伝えます。これをメンバー全員ですると・・・ひとつの物事を球体のように多角的な側面から見るという視点が養われていきます。だって・・・みんな違う世界を持っているから・・・それぞれが素敵!いいなぁ〜!と感じるところが違うから・・・・。

 自分の課題に向き合う、というのはある「痛さ」とか「つらさ」を伴うこともままあります。このワークを受けるとその「痛さ」や「つらさ」も自分の一部だし、それとともに生きていこう!やっていけるなぁ、と感じることができるのです。(私の個人的体験ですが)そして・・・身体の無駄なちからが抜けていくようです。

 そして、ワークでの結果の報告は2か月に一度発行している「通信」で現在行われています。私は1月にこのワークで事例提供者になり、それを文章化することで、追体験をすることができました。また、数人の方が「報告」という形で最新号に投稿してくださっています。(もうすぐお手元に届くと思います)そこで共通しているのは・・・ご自分のよい側面を照れることなくはっきり言葉にして書いているとことです。そしてこれから自分が世界に対して貢献できることも記されています。読んでいてもこちうらが「勇気」をいただくことが多くひとり静かに感動しています。

 ただ、参加したことがないかたには、そのあたたかな空気とか静かな熱気が届かずにわかりにくいかもしれません。


 よかったら、あなたも体験してみませんか〜。自助グループ活動へのご参加待っていますねっ。
 
 

                                         N.yukako

 

 

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