妙義山・登山コースと「鎖場情報」

それでも行きたい!恐怖度”日本一「妙義縦走」

妙義山!お勧め「絶景ポイント」

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妙義山の奇なる風貌を際立たせているのが「石門群」と尖った頂の数。その尖った先端に上ってみたいのが・・我が「DNA」の欲するところ・・・!ここでは、メジャーな絶景ポイントから独自に見つけた”秘”なるポイントまで紹介していきます。
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妙義山と妙義富士の紅葉まもなく終わりです

2013年11月22日(金)、昨日は相馬岳登って今日は少々疲れ気味・・・なので登山は無しです!
その代わりにきょうは車であちこち走って紅葉ポイント写してみました。
下写真・国道18号と上信越道の交差する付近から見た妙義富士
イメージ 1
 
☆妙義山に関する情報!グーグルHPで詳しく発信してます。ぜひご覧下さい(こちらクリック)。
 
下・同じく妙義富士=妙義ナバファーム(茸の工場)付近から撮影。本家の富士山はどこから見ても富士山ですが、妙義富士は国道18号(北側)方向」以外からはまったく(富士山に)似ていません。
※妙義富士とその周りの稜線は崩れやすい岩質なので登山禁止です。
イメージ 2
 
下・裏妙義側の国道18号(バイパスじゃないよ)を軽井沢方向へ行くと碓氷湖があります。
 
イメージ 3
 
ここには湖を一周する遊歩道が有りアップダウンの苦手な人にとって絶好の散策コースとなっています。
下・散策道路から撮影
イメージ 4
 
下・18号の峠の釜飯そばの鉄道博物館からの遊歩道「アプトの道」は碓氷湖〜メガネ橋へとつながる
絶好の散歩道で、ここは鉄道のレール上を簡易舗装した道なので誰でも登れる簡単遊歩道です。
イメージ 5
 
下・白雲山=下が道の駅「みょうぎ」・右上が妙義温泉・その上が妙義神社
イメージ 6
 
下・金洞山=こちらは標高が高いので(紅葉)終了間際です。
イメージ 9
 
ーーーー番外編ーーーー
 
下・はねこし渓谷=下仁田町の国道254沿い(下仁田インターから佐久方向へ10分)のかぶら川にあります。
 イメージ 7
 
 下仁田町自然史館(ジオパーク推進室)の案内によると、はねこし渓谷はとても硬くて赤味がかった岩でできており、それをかぶら川が削り込んで渓谷を作っているので、とても美しく見えるとのこと。
軟らかい地層を川がながれるときは川幅が広くなり、硬い岩を流れるときは川幅はひろがらず、どんどんと下に削っていくので、このような渓谷をつくるそうです。 イメージ 8
 
☆あちこちで雪山の悲劇が報じられています・・・。 雪崩の心配の無い妙義山 がいいよ〜
 

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物語山の”財宝伝説”と妙義山!

戦国時代末期・・(群馬の”妙義山付近”下仁田地方に伝わる話です)・・。
1590年この地方にあった西牧城(幽崖城)が豊臣方前田勢に攻め込まれ落城しました。
それに際して「後の復興資金」として莫大な財宝を山中に隠したという言い伝えがあります。
<下・財宝伝説の”物語山”右の煙突様な岩が「メンベ岩」でそこに隠されたという>
イメージ 1
 
物語山(標高1019m)=妙義山から南西方向8キロほどのとこにあります。

 
妙義からよく見える”物語山”・・ってことは”あっちからもこっちがよく見える”のじゃないか?・・ってことで(宝探しの感覚)そそくさとやって来たのでした
 
交通=下仁田インターから国道254を佐久方面へ15キロほどスイスイ来ると、
”サン・スポーツランド”入り口の標識(目立ちます)を発見!
案内に従い左折・・すると目の前に有りました・・
 
(何が?っていうと)・・この公園は無料で駐車出来て、しかもトイレも無料で・・さらにさらにで、この写真のとこが目的の登山口なのでした・・
<下・ゲートの右が駐車場・トイレ・遊び場などで、ゲートの左が物語山登山口>
イメージ 2
 
 
上の写真の左ゲートに隠れた看板がこちらで、どうやら”阿唱念の滝”なんていうものも同じ方向にあるようです。
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本日(2012年6月28日)のコース=9:50サン・スポーツランド駐車場〜
物語山頂上11:59〜12:30物語山西峰〜12:40ヤボヨウの連絡受けて急ぎ下山〜同駐車場13:50=行きは2時間チョイ、帰りは1時間チョイ(なだらかな林道が大半なので帰りは早いでした)
 
事前の情報ではゲート裏からの林道が”歩けば1時間”の登山口まで延びていて(悪路だが)何とか車で行けるとのこと・・
 
ではお言葉に甘えて”楽させていただきます”とマイカーで進入・・・が、100メートルも行かないうちにバックするハメに・・・10日ほど前に直撃した台風4号の大雨による林道の破壊に恐れをなして駐車場へカンバック(歩いて行くことに)したのでした・・
イメージ 17
 
 
では9:50分クマ鈴3ヶつけて標高差600メートルの物語山頂上目指して出発デス。
駐車場から目の前の小さな橋を渡ると阿唱念の滝は左へ、物語山は右へ・・なだらかな林道歩きの始まりです。
 
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下・冷たく澄んだ沢の流れがさわやかです。
 
イメージ 7
 
目的地までの時間が案内されていて励まされます。
 
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下・林道から見えた”メンベ岩”=財宝探したいけど?・・道は無いとのことで行けないのでした
イメージ 16
 
 
下・クマ?鹿?だかの”イラツイたメッセージ”がちょっと怖い気分にさせます・・ここまで誰とも出会いませんのでなおさらです。
 
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イメージ 12
ひえ〜〜〜〜
なななな・・なにかでた〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 19
芸術的な”幹(株)”でした・・アーメン!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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一時間の林道が終わるといきなりの急登(杉林)とガレ場になりますが、きついとこにはロープが有り初心者にやさしい登山道となっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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物語山と西峰への尾根(コル)到着です。
 
先客がバックを置いて西峰へチャレンジ行くのが見えました。
私の今日のいでたちはウエストバックだけの”身軽さのいい加減さ”なので、そのまま右方向、本峰へアタックです。
 
 
 
 
イメージ 3そうとう腹ペコか、凶暴か?・・
 
何か”獣”がいるのは間違いないようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 411:57物語山(1019m)山頂到着。
 
北面だけが開け・・
もやでつまらない(ほぼ見えない)景色があります。
 
落葉した季節はかなりの眺望が期待できそうです・が・・(今はだめです)。
 
 

<では西峰に向かいます>
 
イメージ 5
12:29標高967m、西峰到着です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下・12:30物語山西峰からの眺望、こちらのほうが眺望はききますが、
カッコイイ妙義山はかすんでいました。(残念)
イメージ 15
 
 
ここでカロリーメイトを食べながら休息していると、携帯が「野暮用」を受信・・現世に引き戻されたのでした。
 
計画では財宝の眠る「メンベ岩」の近くに迫ってみたかったのですが・・!
残念というか・・良かったというか(危ないトコ行かなくて)・・・
 
下・下山途中に見た物語山とメンベ岩!
遠い昔の悲しい物語を思いながら急ぎ下山したのでした。
 
イメージ 22
 
屋久島のように苔むした静かな林道歩きの1時間とそのあとの急登の1時間!それなりに登り甲斐があり、初心者にもベテランにも楽しめる山と感じました。特にメンベ岩の財宝伝説とメンベ岩の上で切腹したという戦国武将の悲しい物語・・もっと掘り下げて研究してみたいと思いました。
 
 
 
 

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鹿岳&四ッ又山から見た妙義山

2012年5月17日(木)
「妙義山の全景を眺めたい」・・という目的で南10キロほどのところにある”鹿岳1015m&四ッ又山900m”へ出かけてみました。
写真は下仁田ICから妙義山に向かうときに目にする景色で、ラクダの背のような鹿岳(かなだけ)が目に付きます。☆今日は霞で撮れなかったので去年撮影のを使ってます☆
イメージ 1
 
国道254の下仁田踏み切り先から県道45南牧村方向へ、5キロほど走ると県道202の橋が右手に、そこを渡って左方法へ・・・
<下・県道202、南牧村塩沢の消防詰め所前バス停にあった看板(一部加筆)
イメージ 10
 
 
上の”現在地”地点からさらに(上へ)直進、大久保の” 四ッ又山”登山口の看板奥手の集会所(下写真)に駐車させてもらいました。
 
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AM9:30熊鈴2ヶ付けて出発で〜ス♪♪
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本日のコース=9:30南牧村大久保の「四ッ又山登山口」 〜大天狗〜四ッ又山〜
マメガタ峠〜鹿岳〜下高原(鹿岳登山口)〜四ッ又山登山口・・下看板参照。
☆これは” 四ッ又山”登山口に立つ看板で、ピンクのラインが本日のコースです。☆
イメージ 11
 
 
舗装された林道は5分で終わり、沢沿いの登山道はすぐに鬱蒼とした杉林になります。
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10分ほど歩くとそこは秘境のムード・・♪うれしくなりま〜す♪
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水場=(汚れた感じ)渇きで「死にそう」なら飲むかも・??今おなかイッパイです
イメージ 3
 
 
杉林を抜けると視界が開け開墾された畑とその向うには一ノ岳が見えます。
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<10:22大天狗の分岐>イメージ 4
 
昔からの天狗伝説は大体が「航行中に」遭難した欧米人(白人)が住み着いたことによりおきた!」と何かで読んだことありますが・・ここもそれなのかな・・? 
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剣を構えた仙人は大天狗と戦ったのでしょうか・・? 
イメージ 22イメージ 24 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<11:05四ッ又山山頂到着=ここまで踏み跡も目印も十分、
初心者でも楽勝コースです>
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<四ッ又山頂上から見た”鹿岳”>
イメージ 31
 
 
<下・妙義山が霞の中に溶けています・・残念!>
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 イメージ 25鹿岳へ向けてしゅっぱ〜つ・・アップダウンがきつくなりますが完璧にロープにサポートされていて「安全安心登山」なっちゃいますョ。
イメージ 26イメージ 27
 
 
 
 
 
 
 
 
 
四つ又山からはいくつかのピークを超えていきます。(絶景が楽しめますよ)
 
<12:10マメガタ峠分岐>
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イメージ 28イメージ 29イメージ 30 
 
”鹿岳”・・意外と手ごわいとこにあるよ・・!(でも初心者でも大丈夫です)
イメージ 33
 
 
13:27一の岳取っ付き到着=(写真の高原方面が本日の下山方向です。)
イメージ 6
 
<取っ付きから6分=鹿岳(一ノ岳頂上)>
イメージ 34
 
頂上からの眺望はかすんでました・・
 
イメージ 37
 
続いて二の岳へ向かいます=一の岳取っ付きから10分で二の岳取っ付きです。 
イメージ 7
 
<取っ付きから6分=鹿岳(二ノ岳頂上)14:05>
イメージ 35
 
 
二の岳頂上から見た「一ノ岳」と「四ッ又山」
イメージ 8
 
 
本日の下山は 下高原の鹿岳登山口ですので、
一の岳取っ付きの看板に記された”高原”方面へ下ります。
先ずその案内板の脇の鎖とロープを使って下ります(初心者でも楽勝です)
イメージ 38
 
 
下山は眺望はほぼ無いです・・・1時間少々の我慢でした。
 
イメージ 39
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眺望は無いけど新緑に山つつじがお見事・・
イメージ 9
 
 
15:23鹿岳登山口到着
イメージ 41
20分の県道歩きで駐車した四つ又山登山口まで下ります。
イメージ 42
 
このコース=若者から中高年の方にも人気のようで、多くの方と出会いました。
安全でよいコースでした。
 

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稲含山から眺めた「妙義山」

2011年5月25日(水) 妙義山の南13キロ程のところに有る「稲含山(いなふくみやま1370m)」頂上から見た妙義山は実にカッコイイのでした・・。
 
<写真下・稲含山"頂上>
イメージ 1
 

 
イメージ 21稲含山(いなふくみやま)は、上信越道の
「下仁田インター」から国道254を佐久方面へ、道の駅(写真左)を過ぎてさらに数キロ行き”上毛電鉄”の小さな踏切を渡る・・
 
 
 
 
 
イメージ 22踏み切りのスグ先に有る交差点が左の写真で、ここを左折(南牧方面)する。
 
500m程先の突き当りを左折、すぐに次の大きな交差点に出る、右が南牧方面・直進が橋を渡り「小幡」方面だ。ここは直進し「小幡」方面へ進む。
 
 
 
橋を渡り”小幡方面”へ向かうとすぐに道は左に大きくカーブする。そのカーブの始まる地点に”右に入る狭い道”があり、その交差点には「栗山方面の看板が掲げてある。<ここを栗山方面へ右折する>
 
そこからはかなり狭い山道(舗装はして有る)となり、約1キロで「下仁田温泉・清流荘」、さらに1キロ先で二股に出る。(写真下2枚)
 
イメージ 23
 
イメージ 3 
ここからは「稲含山」の看板を目当てに進みます<写真・左が稲含山、右が栗山>
 
 
イメージ 4
狭い道をさらに登っていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
狭い道は小さな集落に入りさらに狭く感じます。
その狭い集落のチョッと先に左に入る林道が有ります(写真左と下2枚)。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上の左の写真が林道(入り口)です。ここからさらに「狭くなったり砂利道になったり」あるいは又”舗装されたり”という風にめまぐるしく変化しますが・・狭いのはほんの入り口付近だけで、その後は意外と広く・・すれ違いも楽々OKとなります。
 
イメージ 13
林道はあんがい走りやすいかも・・
 
・・と、思う間もなく”少し悪路になったり”の繰り返しです・・が、景色もよく意外と快適です。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 17
林道を20分ほど走ってようやく「標高1060メートル地点・稲含山登山道」入り口です。(下写真も)
 
車でかなり標高を稼げるので 、実質的には残り300メートル程の登山ですみます・・!
 
 
 
 
 
イメージ 18
 
イメージ 19
上記には20台ほど駐車できますが、ここから登山道を200メートルほど進んだ標高1100メートル程のところにも数台止められます。(写真左)
 
ここから頂上目指して(残りの高度270メートル)登山の開始になりました。
 
 
 
 
 
 
イメージ 20
登山道入り口にある看板です。
 
ここから頂上まで1キロ、50分で行けるようです。
 
360度の眺望・・楽しみです。
 
 
”クマ鈴”3個付けて出発でした。
 
 
イメージ 7イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 登山道に入った瞬間から急登になります。
1000mの距離で高度270m上がるのですから、そこそこきつい登りかも・・
 
でも階段・手すり・鎖・フェンスがいたれりつくせりですから・・女性でも安全にチャレンジできます。
写真左・途中のベンチからはカッコイイ妙義山が望めます・・<お勧め絶景ポイント>
 
イメージ 10
鎖が何箇所かに有りますが、通常は全く必要ないほど簡単な岩場です。(たぶん氷結時に必要な為設置してあるのだと思います。)
 
初心者でも安全に登れる登山道が頂上まで続いていました。<コースミス・転落・心配無用なほど簡単コースです> 
 
 
 
  
イメージ 11
 <クマ鈴"必需品です>
 クマは真夏の暑いときは高原の(標高の高い)涼しいところにいますが、今頃の季節は意外と低いところにいます。
 
民家に近いところのほうが食料が豊富だからのようです。
沢の水音で、クマ鈴の音が掻き消される様な所では、出会い頭の遭遇に特に注意!
 
イメージ 12
 
<稲含神社、ここから10分>
 
山頂目前に、稲含神社の社殿があり男女兼用のトイレットも有りました 。
 
 
 
 
 
 
イメージ 14
イメージ 24 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 25
神社の目前が最後の上り・・
 
数分で頂上だ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<写真下・稲含山"山頂>
イメージ 15
 
イメージ 16
霞みの向うに「妙義山」が見えます・・(実際はもっとよく見えてましたよ・・・!)
 
<まとめ>
稲含山”は登山コースよりも車の運転のほうが緊張するかもです。
ひどい凸凹と、まれに現われる狭い道が(運転初心者には)怖いかもしれないからです。今回は登山にご注意よりも「登山口までの運転にご注意」って感じでした。
 

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妙義山を隣の山(御堂山)から見学です!

2011年5月14日・妙義山の南方4キロに有る「御堂山(みどうやま878m)の頂上から”カッコイイ眺め”堪能して来ました。御堂山下り篇はこちら)
写真下は「御堂山」の”奇岩・珍岩”絶景ポイント=左がババ岩、右がジジ岩
イメージ 25イメージ 26
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<写真下は「御堂山」頂上からの眺望=妙義山全景がよく見えました!>
イメージ 27
 

「御堂山」登山口は下仁田インターから254国道を佐久方面へ・・
 
イメージ 28
左写真・
交通量も信号も少ない快適な道(254)を
8キロほど走ると「妙義山」への交差点が有る。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 29
上記の交差点を直進、さらに4キロほど走ると右側にガソリンスタンド(コスモ石油)が見えてくる・・
 
そのスタンドのすぐ向こう側(右)に狭い道がある・・
 
その狭い道が御堂山”登山道へと続く林道です。
 
イメージ 3
上記の狭い道を見落とすと100メートル先に写真のような交差点が現われる。
 
ここを右折してユーターンするのがよろしいかと思います。
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
余分なことかもしれませんが・・上記を右折した道は「上州姫街道」という古き時代の面影を残した道で・・せっかくですから、ちょっと覗いてみるのも良いかもデス。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
コスモ石油のそばには西牧(藤井)関所跡があります・・が、小さいからこれも見落とす確率”大”です・・。
 
御堂山”登山道へ続く”林道”はこの関所跡とGSスタンドの間に有ります
 
かなり狭い道なので進入を躊躇したくなるほどですよ・・!
 
イメージ 1
左写真・
これがその林道で撮影者の右が
ガソリンスタンド、左が「関所跡」になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
(林道は)200メートルほど進むと悪路になります。
今回私は、悪路に入ってすぐのところに車を止めて出発です。(駐車地点標高380m)
 
近くに止めた理由は、下山は上述の「姫街道(下宿)のほうを予定しているからで・・上のほうに止めた場合、(下山後)又そこまで登らなければならなくなるからです。
 
イメージ 13
この付近、登山者用の駐車場は有りませんが、200メートルに1箇所位の間隔で2〜3台止められそうなスペースが設けて有るので大丈夫でした。
さらに悪路に強い車でしたら林道終点まで行けそうです・・が!、、「関係車両以外進入禁止」の看板がいくつか立っていました・・。
<登山者は基本的に林道入り口付近に駐車するようです>
 
イメージ 23
 このコース、それなりに看板や目印しがあるので道迷いはほとんどないし、特に危険な箇所も無いので女性でも大丈夫です・・が?
 
下山の際に姫街道(下宿)へのコースを利用した場合は「道迷い」必須で危険度も上級者クラスになります。
 
上級者以外はピストンで下山せよ !>
 
 
イメージ 6
林道入り口の駐車地点から40分、林道終点到着です。
ここは広場になっていて車が7台くらい止められそうデス。
 
もしここまで車で来られれば楽勝ですが・・
たぶん車が傷だらけになってしまうでしょう・・!
 
 
イメージ 24
林道終点(標高500m)からは極小幅の涸れ沢を登っていきます。
 
*ここまで約40分で(高度差)約120m程登ってきたことになります*
 
頂上まであと380mってとこでしょうか・・・?
 
<私の高度計誤差がかなりでご容赦の程>
 
 
イメージ 8
2メートル幅のやや荒れ気味の涸れ沢が続きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
高さ5m程のとこからポトポト落ちる水滴・・!
”みの滝”到着・・<上記登山道から25分>
 
この滝の右にトラロープが張ってあります(写真下)。
そのロープを辿って滝上に出ます。
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
ここがこのコースで一番の難所かな?・・
 
でも足掛かりがいいので簡単ですよ・・
 
心配なしです。
 
<スリップに注意>
 
 
 
イメージ 11
 
沢登が終わると、稜線が間もなくで・・!
 
後ろを振り返ると(下写真)・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 16
 
若葉の上から「ジジ・ババ岩」がのぞいていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
<写真下・稜線(コル)到着=右が御堂山頂上(40分)、左がジジババ岩・(15分)>
イメージ 17
 
イメージ 18
上記から10分ジジババの峰に突き当たる。
 
道は右側から一旦下がって巻きつきながら向こう側へ出る。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 19
その向こう側の岩峰に上がっていくと(奇岩が二つ)いきなりの出現でした。
 
 
11:30”ジジババ岩”眺望ポイントの岩峰到着
 
 
 
 
 
 
 
 <写真下・ババ岩=ジジ岩取り付き付近から撮影>
イメージ 20
ジジ岩、ババ岩ともに取り付き(根元)までは行けますが登るのは無理でした・・。
 
イメージ 21
ここ(ジジババ岩眺望の岩峰)からは360度の絶景が楽しめます。
 
<写真左・荒船山が見える>
 
ここで休憩、昼食をいただきました。
 
 
 
 
イメージ 22
<写真は食事しながら眺めたジジ岩>
 
下界は28度の真夏日との天気予報・・
 
しかしここは少し寒いくらいの北風が・・
”ピュ〜と”吹きぬけて来て・・
 
大汗かいたTシャツがひんやりし過ぎで、
あわてて長袖着けました。

ジジババ岩で30分の休憩したあとは「御堂山」山頂目指します。
 
イメージ 12
上述の稜線分岐(コル)からは急登が連続します。
急登がさらにきつくなるところには50m以上もの”トラロープが”設けてありました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14
マズは御堂山頂上へ・・・
 
そして帰りは高石峠方面から姫街道「下宿」へ下山します。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15
標高830メートル付近=なだらかな尾根の向うに目的地が見えてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
写真下/12:46 御堂山頂上=頂上は樹木の葉が邪魔をしています・・
大パノラマの期待はチョッと外れですが・・。目的の妙義山と星穴岳の”穴”は1ヶだけでしたがバッチリ見えたので大満足でした。
イメージ 7
 

御堂山頂上からの姫街道「下宿」への下山は、かなり困難を極めました。
へとへとになってようやく麓に近付いたら「80メートル先を熊が2匹」駆け抜けていくのが見えたりして・・・この状況は次の”御堂山・下り篇”で発信します。
 

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