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ふと、何処かへいく そんな時があってもいいよね

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正義の味方は忙しい

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ちびっこのみなさん正義の味方はきょうもはたらいております。
 
 
先日、ひょんなことからおもしろい人に出会った。
ゲストハウス経営をしているという女子☆
なんでも自分が旅をしたときに女子達に
安心してもらえるような場所を作りたくて始めたそう。
へぇ〜、こんな形でも人の集まる場所を作れるんだね。
 
歩いて人と話すと思いがけなく色んなことに出会うよね。
いまとても人が面白い。
 
友人がきたら今度一緒に泊まってみようかな〜♪などと考えている私。
 
広島ゲストハウスで検索してみてくださいね。
 

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谷川俊太郎と絵本の仲間たち 〜ちひろ美術館〜

東京の電車にしたらなんだかのんびりとした西武線 風景もちょっとのんびり空ひろめの住宅街。
 
上井草の駅を降りてまずは、これ。。。
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サタデーナイト???
お賽銭がようわからんが・・・
後日読んだ本に載っていた吉田美和さんのインタビューの言葉にあった。
「あっ、ほら コインが投げてあるよ。誰かここにまた来たいと思った人がいるんだね。」
なるほど そんな意味も込められるのか。
のんびり歩くと所々に案内があります。
 
まず目に入るのは懐かしい駄菓子屋さん。
イメージ 2  イメージ 3
杏やフーセンガム購入。
途中日向ぼっこっ中の猫なんかとにゃーにゃんと会話したりして
信号渡ってまるっきり住宅街!!そんなところに忽然と顕われる美術館。
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これは、周りのご理解なしには成り立ちません。
一歩入ると空間を生かした建物の中で狭さを感じさせず
ふんだんに岩崎ちひろさんの世界を楽しめます。
絵本も抱負。こともさんが楽しめる図書室なんかもあって
子育て中のお母さんたちにはうれしいスポット。
 
素敵なカフェでは、少し年配のおじいさんおばあさんとなった世代の方も休憩中。
お客さんもなんだか絵本の中から飛び出してきたようなおしゃれさんが多いです。
素敵なプリントのワンピースやベレー帽 ちょっと
ネイチャーなドレッド風の長い髪はおったショールとロングブーツ粋な背高女子。
小さなお庭に植えられた季節の花々 夏はテラスも気持ちよさそう。
 
展示方法も見る人にやさしいというかなんというか
おっこれを手に取ってみたいと思うところにちゃんと絵本が置いてあったりね。
その場で読んでもらってご満悦の子供さんもいましたよ。
子供が多いのに誰もぐずっていないのはそんな心づかいがあるからかもしれません。
何よりもちひろさんがいつも座っていたという緑の皮のラタンのソファー
なんだか温かくていまだそこにちひろさんが座っているかのような温もりを感じました。
 
そうそう、肝心のお目当ての展示会。
 
和田誠さんとの作品はとても良く目にしていたのだけれど
堀内誠一さん:とてもオシャレな方 作品は目にしていたけれどこの人のことをほぼ知らず
他の作品もみてみたくなりました。
長新太さん :こわもてだけれど、懐かしい絵 そして何より色の組み合わせの良さ。
原色多いのに目に痛くない。
この三者を一同に見られるのがなんとも贅沢。しかも原画
 
和田さんの指示の丁寧な書き方にあれだけの仕事量のなかで
こんなに丁寧なお仕事をなさるんだなぁ〜と感心させられます。
 
そしてなにより 3人の解釈を加えても谷川俊太郎であり続けるご本人。
そして所々に加えられた注釈はご本人の今回書き下ろし。
これらを編集した方々への御苦労や感謝を述べた言葉達。
何よりもみなさんが楽しんでもらおうと作っている様子がなんだか目に浮かぶんですよね。
(これは折触れての雑誌の切り抜きコピー記事がちょこっと置かれていたりして)
 
おじさん達が集まってあーでもないこーでもないって うふふ♪
 
わたしの今回のほんとうのお目当ては
二十億光年の孤独の直筆ノート
丁寧な少しまるい若そうな文字でノートに縦書きでかかれていました。
会場に目立たぬようにそっとしておいてくれとでもいうようにポッっとね。
ずいぶん若い時のものでしょうね。
発表されてからはやはりそれをずっと背負わざるを得なくなってしまった作品。
 
 
おもしろかったのはビデオ。
屁理屈こねまくりのおじさんやおしゃべりなドア!!また谷川さんの違った一面
こっちがほんとう?(笑)
 
俊みくじもひきました、「キャベツ畑」でした。
 
おトイレなどにも詩が飾ってあって私自己紹介されながら・・・(笑)
 
こんなところにも美術館のオシャレさと気遣いが
イメージ 5   イメージ 6
 
大きな幹線道路も近いので車でもわかりやすいと思うけれど、場所が住宅地のため
公共機関を上手に利用して近隣の景観も静かに楽しみながらお散歩鑑賞がてらいかが?
 
この展示会自体は終わっていますけれどちひろ美術館は何度行っても楽しめますよ。
 
ここでの実験フィルムらしきものが6次元(荻窪)というカフェ
3/14(水)21:00〜22:30まで楽しめるようです。
お近くでご興味ある方はお問い合わせを〜。
(私、来週から春休み仕様でお仕事バリバリいたしますので行きたいけれどいけませんけど・・・)
 
 
ちなみにいろんな表現方法を模索している谷川さんが
言葉の壁をとっぱらおうと(そう思うだけだけど)いま挑戦している
ポエミクロやポエグラムなどの電子書籍【obla( )t】もおもしろいです。
 
えっ!なんで行った?なんで連絡しないなんて言わないでね。
 
 
 「二十億光年の孤独」を感じに行ったのだから フフフ

しまった。i.phoneアプリ「谷川」:ナナロク社 も絶賛発売中。
谷川さんご自身も購入して愉しまれているようです。
 
 
 
 
 

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唐津

以前の朗読会の時に博多から唐津までそんなに遠くありませんよと
CAFEの店主さんに教えてもらっていたので
今回は『唐津くんち』の前夜祭、宵やまもあるしと出掛けました、
お祭りムード一色の唐津の町。
 
イメージ 1
誰かに似てる!?
ずっと唐津とかに来てみたかったので来たのだけれどいまは普段の唐津じゃないんだなぁ〜と
思いつつ少し自分が求めていたものとは違う気がする。
駅前で見た石碑
イメージ 2このせいかなずっと来たかったのは
だとしたら・・・呼子までの道のりが必要ね。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
唐津の海は入り江になっていて静かな波と祭りの喧騒と子供たちの歌声(近くに保育園があるみたい)
海はいきもの波のうねりがあちらこちらで呼吸をしている。
イメージ 3
ここへ来るまでの海を車窓からながめていたら「かしか」「しかか」辺りの海がとても生き生きとしていた。
漁船らしき影がチラホラ古い駅舎田んぼの風景がとても良かった。
 
海岸で異邦人気取っていったら鷺がギャッと一声。なんちゅう声出すのだと思っていたら
とても優雅に歩き出す。きれいだなと見惚れているともう一羽が飛んできた。
あら、さっきの鳴き声は呼んでいたのかしら?と思いつつ
夜まで居ようか?提灯灯ってはっぴが揃う姿はさぞ勇壮だろうなぁと考えながら
Twitterなんぞ開いたら夜イベントの書店員ナイトが見つかり博多へ引き返すことへ(笑)

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箱崎 〜福岡放浪記4〜

ここでもう少しBOOKS KUBRICK((箱崎店)さんのご紹介。http://www.bookskubrick.jp/
JR鹿児島本線 箱崎駅前にある本屋さんです。
 
私は地下鉄・箱崎線の箱崎宮前で下車駅から地上に出た途端
何処からか吹く海風を感じる。
小学校横を過ぎながら何やら大きな鳥居がとても気になる。
時間が迫っていたので鳥居で一礼、後ろ髪を引かれながら本屋さんんへ急ぐ
 
なんとか朗読会へ間に合って
終わってから皆様がサインをもらっているのを尻目に(トホホ;)
わたくし、喉が渇いておりまして・・・朗読なんて慣れないことなんぞしたもんだから
片付け始めている編集者さん達を後ろに(ごめんなさい><)
カプチーノを一杯いただきました。
イメージ 2
 
木の匙がやさしくシナモンが香るので、これはちょっと甘い方がおいしいなと思い
普段入れぬお砂糖をいれていただきました。
そうしたら店主さん?が少しお話をしてくださいまして、
詩人も散歩で訪れたという筥崎宮や地元の歴史のさわり
どんたくのお祭り
唐津の良さや唐津くんち(11月だそうです)のお祭りのこと
そのほか博多やその地区のことをそれは楽しそうに話してくださる。
とてもこの土地のことを愛されているのだなぁと感じました。
楽しいお話ありがとうございました。
 
ホームページをくくってみれば、あら新井敏記さん(今気になっている人)トークショーもなさっていた所なのね。
 
普段のCAFEに戻った店内は、大きなワーク机とカウンター
数個の丸テーブルらせん階段壁一面の窓と
反対側の入り口側の本棚などすごく落ち着く店内で
 
もちろん下の本屋さんも素敵でしたよ。
 
こんな素敵なCAFE&本屋が近くにあるなんて素敵な町なんだろうな。イメージ 3
 
ゆっくり町散策もしたかったけれど、それは又の機会ということで
詩人&本屋さんおすすめの筥崎宮へ
たぶん私は表通りからは逆の道を辿っているのだろうけど
行く道行く道に締め縄があって近くお祭あるのかしら?と思いつつ
道行く風景をパチリと撮りながらおっとコレクションの一つマンホール
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入った途端につむじ風が広い境内を踊りだす。
(ここは、たたかう人を応援する神社だなぁとなぜか思い、
多分、神風とかスポーツにご利益があるとか書いてある石や
看板のせいかと思われる。)
お参りする前にこっちだよと呼ぶ方へ誘われ一本の古い樹に出会う
本当は大楠の木を見に来たのだけれど私の出会ったのは枝を切られた一本の樹
それでもその幹は年月をたたえていて、胸に蝉の抜殻を2つ勲章のように付けていた。
イメージ 5
 
この旅は最初から木のオーラを感じる旅だったので
朝から木のブレスレットをしていかなきゃいけない気がして(笑)着用。
ああ、あなたが呼んだんだねとそう思った。
 
こんな天気の中あの場所に呼んでくれてありがとう
とお礼を告げて参拝。
イメージ 6   イメージ 7
そうしたら、扉の細工がきれいでしばし見とれる扉の上に牛(?)発見。
この時間に来なければこの細工を見逃していたかもね、と思いつつ鳥居へ向かいます。
『湧出石』に勇気をおすそ分けしてもらって狛犬さんに挨拶して帰ります。
ああ、らーめん。。。屋台発見!!食べたい。
でもお昼のボリュームにお腹がまだまだすいていないので(笑)断念。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 

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太陽の塔

まさしく!!
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なんだろうか〜〜 エネルギーの集合体みたいな物体だった。
あの下に立ったらクラクラしてきた。
 
渋谷の壁画もすごいけれど、立体の迫力ってただものじゃないね。
広ーい園内 日本庭園に行こうとしたら 途中でへばる。
イメージ 2
 
ソフトクリームが食べたかったのだけれど
近頃コーヒーフロートにはまっているので
(自宅でアイスコーヒーにアイスをのせるのだ。)
ここにもあったので頼んだ、上がソフトクリームだった。ラッキー♪
アイスと氷がくっついて少し固くなったところがサクッとしておいしいよね。
 
なんだか 解体風景が・・・コンサートの後だとかイメージ 3
作って壊してここは元の芝生にもどるのか
 
 
 
 
 
 
 
そういえば太陽の塔には今は3つの顔
イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6
 
だけれど 建設当時は4つの顔があったそうな
イメージ 7
「地底の顔」だって どんな顔だったんだろう。
 
 
本当なら家族とくるとか 友人と来るとか すればいいんだろうけど
『太陽の塔』を一人で見にくるあたり自分の父親の血を感じてしまう
とりあえず
『太陽の塔』と手をつないでおこうかな。
イメージ 8  イメージ 9ついでにはなかんちょう〜♪
 
イメージ 10
おみやげ 結構よくできているミニチュア と笑っているようなピンバッヂ。

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開設日: 2005/4/7(木)


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