TOMbox

今年もスノーシューで樹氷を観に行きます。

「真田丸」雑感−−第4回「挑戦」

信長めぇ!−−見事にやられた


 戦国時代の武将と言えば?と聞かれると、知名度抜群、人気もある「織田信長」が上がるだろう。例に漏れず、私自身もそう。きっかけはと言われると、恐らく大河ドラマの「徳川家康」で役所広司さんが演じたのを観たからだったような。しかし、それより前の記憶に、非常にマイナーな漫画家さんが描いた「信長君日記」がきっかけだったような。そうそう、義父が安土町出身ということもありダンナ様も織田信長好き。そのため、我が家では、「信長様」「殿」と呼んでいるほど。

 さて、今回の殿はどなたかとNHKのホームページを見たがピンとこず、スルーしてしまっていた。−−ワカクナカッタシ……。済みません、本当に、申し訳無い、そして、大後悔の嵐。真田丸を一気に見るきっかけにもなったTogetherのまとめ(アンチョビさん@anchovy_aid)で読んだ一文。「今回の信長は、完成形大魔王織田信長だった」。視聴して納得。

 信忠公がそれまで座っていた上座から降り、脇に腰を据えた時点で『来る』とは思った。聞き慣れない足音から入り、板張りに不釣り合いな長靴(ながぐつと読まないでね)を舐め、更に今までの衣装とは明らかに異質な服を見せてからのバストアップ。いやあ、度肝抜かれたの一言。そして二言だけ残して去るなんて。しかし、その後の光秀を足蹴にするシーンにはハテナマークが飛んだのだが、それまた、まとめのツイートで解決。こういう発見もあって、この後、一気に視聴が進んだのだった。しかし、本当に早い本能寺だった……。

 そんなわけで、同じ三谷さん脚本・監督の「清洲会議」も視聴済み。テンポの良さも、会話の面白さ、群像劇の面白さも同じものを感じたが、唯一どうにも馴染めなかったのが、砂浜での旗取り競走。いや、画的には面白いのだろうけどどうにも引っかかって仕方なかった。つまり、こういうのが「アンチ」な人たちの意見のひとつなのかもしれない。と、思っていたら、やっぱり今回の真田丸でもあってしまった。

 匿っている小山田茂誠の存在をごまかすために、突然始まった女子会。コレが「ダメだ」と感じたが、それ以上に他が面白いのでどんどん嵌っているのに気づかされる。「真田家・誰を人質に差し出すか会議」の流れは面白さに声を出してわらってしまった。当然、面白さだけでなく、狸オヤジ同士のカマのかけあい、腹の探り合いする緊張シーンがあってのメリハリなのだとあらためて思う。

その他の最新記事

すべて表示

代車所感

2017/2/23(木) 午後 10:12

 さて、今回もディーラーは代車を用意してくれた。おなじみekワゴンなのだが、昨年点検時にお借りしたものとは細かいところで進化していた。 写真=今回お借りしたekワゴン  グレードは恐らく「M」e-Assist付き。……と、思 ...すべて表示すべて表示

PAJEROmoni車

2017/2/21(火) 午前 8:31

初年度登録が2004年2月の愛車である、PAJEROminiの車検の時期が来た。昨年の12カ月点検時には、社外部品を使って小さなインチアップをしたものの、今回は特にコレといった事も無く、例年通り。サービス請求書によると走行距離は91462キ ...すべて表示すべて表示

 スノーシューでお世話になっているペンションには、残念ながら温泉が引かれていない。いや、ふもとにかみのやま温泉という温泉街があるくらいだし、山を越えたところにも蔵王温泉が控えている。だから、掘れば出るらしいのだが……。 たまには立派 ...すべて表示すべて表示


.


みんなの更新記事