2012年スノーシュー その1
|
2012年のスノーシューシーズンは膝まで埋まる雪の歓迎を受けました。 いくらふかふか、さらさらの雪でも膝までの高さをラッセルするのは至難の業でした。 折しも1月は寒波が到来し、山形では正月の数日をのぞいてずっと雪が降り続いていたそうです。 通常は夏期エコーラインとなる道路にも圧雪が入るのですが、まったく入った様子がありませんでした。勾配が無い、もしくは若干でも登りにになると 膝まで埋まった状態でラッセルしながら歩くのはかなり体力を必要としました。 しかし、冷えが厳しいために雪自体はここ数年で最高の雪質でした。 今回日中でも−5度以上上がることがありませんでした。 天候もずっと雪が降り続いて見晴らしがきかない状態でしたので 2本目のリフト降り場から上に登ることはしませんでした。 そのため樹氷の出来具合は標高1400m付近に限られますが、あまり良くはできていないようでした。 次は2月中旬を目指します。 今シーズンも坊平高原の石井ペンションにお世話になっています。
|