蕎麦・初代
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. 創業からは、優に百年を越えている「但本いり豆本店」。 店構えも素敵なら、豆類も懐かしい味で美味しい。 ただ、ちょっと気になることがある。 豆に付き物なのは? ぽっぽっぽ、鳩ぽっぽ、豆がほしいか、そらやるぞ・・・とか、 鳩が豆鉄砲を食ったような・・・とか、 そう、なにかと鳩が出てくるでしょ。 でもだからって、これはどうなんでしょう。 店の中を何羽もの鳩が飛んでるんですが・・・ . 深夜に食べられる、まともなそば(ラーメンじゃなくて蕎麦)といえば、 「流石」とか「祈年」なんかは筆頭候補だけど、価格も敷居もちょっと高い。 もう少し気軽で、午前0時を回っても食べられる「初代」は如何? モダンで綺麗で、でもちゃんと和のテイストのある店内。 つなぎは多めながら、ちゃんと香りがあって、切り方も茹で方も合格。 量もタップリの「そば切り」750円は、恵比寿の一等地としては、破格といえる。 そば汁が最初から蕎麦猪口にタップリはいっているので、そば湯を呑む時に困る点と、 根元から下ろすべき山葵が、先っぽからになってる点が、ちょっと惜しいけど、 午前4時までの営業に免じて許しちゃおう。 そのかわり、お茶の入っていたお茶碗に余ったそば汁を入れるの、大目に見てね。 . .
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