PRYCE16写真日記

5/28 神戸(の少し先)から無事帰着。だが忙しい日々はまだまだまだまだ続く…

今日は後藤

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上野駅13番線。最近編成が反転し、下りの発車時に後方撮影が出来るようになり、密かな人気となっている。





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平成の味気ない機関車となってしまったが、EF64よりも数段うるさいブロワ音と、VVVFの励起音は、ジェット旅客機(がタキシングしている)位の迫力がある。今日もいいモノを見た。


北斗星の出発を見送れるという事は、定時退社した事を意味する。今日はこれから帰って晩酌しながら、たまりにたまったブログ記事を書く予定


 

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2日目

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異国之地(4日目)

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    今日もまた空気はよどんでいた。かなり下方にカメラを向けると、ココの高さがより一層わかる。





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   北西側には何やらを取り壊した跡。宮殿のようなものだったのではないか。そして次は何が立つのか?





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自転車専用道をゆく電動チャリに混じる本物のバイク。SRV?と書かれている。バイクを見たのは白バイ以外(これも250ccクラス)以外で唯一だった。





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今日もまたいつもの日本人街へ。何の店だか判らない店々が並ぶ。(写真とは関係がないが)今日は1700円程で飲み放題食べ放題の店へゆく。物価は1/3位といった所か。





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最初「猫娘」と読み、何やら猫屋敷のようなすばらしい光景をちょっと期待した。たとえそれが「化け物屋敷」であろうとも、それはそれでいいのではないか。幸いにも現金も大量に余っているし、ちょっと入ってみようかという衝動にすら駆られたものの、よく見れば同じ字が2つ続いているだけの単なるいかがわしい店で、がっかりした。





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 こんな所にまでしのび寄って来た青色LEDによる電飾。電球やネオンサインの暖かさが妙になつかしかった。



 

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異国之地(三日目)

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再び窓からの絶景。だが空気は今日もまた霞んでいる。そして窓も意外と汚れている。数百mの所にある山は、全体的に遊園地のようになっている。別にジェットコースターに乗りたいとは思わないが、山には登ってみたい。





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ワンボックスカーの助手席。ウィンカーを付けずに進路変更をし、クラクションを鳴らしまくる人々にとりかこまれたスリリングな世界を体験する。だがやる側もやられる側も常に注意しているので、意外と円滑。交差点のほとんどが「右折可」で、強引とはいえ暗黙のルールの元に1台1台交互に合流するというのも合理的ではある。





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   3夜目の飲み会を終え店を出ると、宿泊先のホテルが天高くそびえていた。こんな所に住んでいるのだ。





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ホテルの車寄せ。入口のドアを自分で開けようとするとボーイさんがすっ飛んでくる。あまりに格調高く、ボクにはかなり不釣合いだ。掛川静岡富山新潟仙台といった地方都市の狭いビジネスホテルが懐かしい。





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 23時過ぎ、酒が底を付いたので、買出しにゆく。客室内のミニバーには決して手を出さない所が庶民である。





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    コンビニで袋をもらいそびれた(有料、5角=6.25円)為、途方もなく変なポーズになってしまった。





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    25:06(現地時間)。その後2本目のビールを開封するものの、ほとんど残したまま寝落ちしていた。



 

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異国之地(二日目)

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2日目の朝、窓からの絶景に再び驚愕。この頃この地でも部分日食が見られた筈なのだが、空も大気も曇っており、しかもこの窓は西向きだった。





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夜、怪しげなコンビニ。500mlの缶ビールがわずか50円程で入手可。やや薄い分、量を多く飲めて良いかも。




 

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異国之地へ

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羽田空港国際線ターミナル。リニューアル後2度目となるが、前回とは異なる角度から、羽田にはあまりなじみのなかったナローボディーで漢字の書かれた機体を見下ろす。せっかく近くで見れるのはいいのだが、窓の「桟」があまりにも邪魔、。





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チェックイン時、運良く窓際の席を取る事が出来た。16R(?)滑走路を離陸し、すぐに海ほたるや京浜工業地帯やMM92(三菱の92m級風力発電機)を眼下に見下ろし、厚木上空から箱根、そしていよいよ富士山が見えようかという時に電子機器使用制限も解除され、さあこれから写真を取りまくろうかした矢先に雲の中に突入。主翼以外何も見えなくなる。比較的気流が悪くてガタガタと揺れ、パリ以来12年ぶりの航空機搭乗だった為、かなり怖い思いをする。激しくしなる主翼を見ていると逆にちょっと落ち着くような気もする。





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機内食。現地人の(残念ながら)男性CAははじめぺらぺらと中国語を語り、ボクがぽかんとしていると、

 OK.BeafRice? or Seafood Noodle?

と、なんともまあ必要最小限の内容を英語で話してきた。

だが最後のNoodleを聞き逃した為、ビーフライスを頼む事にした。






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 長崎上空で一瞬だけ視界が開けたものの、その後は雲海上を飛行。雲の中程ではないがやはりつまらない。







イメージ 5GPSロガーにより速度と高度は比較的正確に判る。雲中だった日本上空では高度10250m、速度680km/Hだったが、その後高度を落として9500m、750km/Hで巡航する。また明石が東経135度で、1度が111kmである事からおおよその位置も判った。さながら計器飛行のようだ。更にはそこから、高度3500m、速度350km/Hに落とすまでの様子も、数字を見ているだけでも悶絶ものだった。再び雲の中に突入した所でカメラもGPSも使用禁止となった。雲の下に下りると、まるでマッチ箱のような町並みが見えて来た。そこからの降下減速がまた芸術的で、3度に渡る左旋回も、横風着陸もスリル満点。本当にすばらしいランディングアプローチだった。





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人生初のB757、タラップ、そして中国!関門トンネルを越えて生まれて初めて本州から出た時の感動がよみがえる。人生初の海外旅行で返還直前の香港に行った時の感動にも通じるものがあった。





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上海から車で1時間半、80km程西にある世界遺産都市へ到着。早速繁華街を案内してもらい、そのまま夕食のような飲み会へ突入。日本語が通じ、日本語のメニュー、そして日本語の飛び交う店内にいると、ここがどこだかしばし忘れる。





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  だがこんなマシーンを見ると、少なくともここが日本ではない事を、たとえ酔っていても思い出す事が出来る。





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かつては自転車が街を埋め尽くしていた印象のある当国だが、近年は電動チャリが自転車専用道を埋め尽くす。横向きに取りつけられたショックとフロントの泥除け?脇に張り巡らされたガードが特徴のこの車体はオリジナル車両である事は判るのだが、他はどう見ても日本製のスクーターのリヤの「バネ下」のみ交換したものだと思っていたのだが、すべてオリジナルシャーシのようだ。パッソルやモトコンポよりも劣る程度の動力性能だが、ノーヘルで乗るチャリとしては必要にして充分。2人乗りも可能だ。音もなくかなりの高速で信号を無視しながら疾走して来る為、油断していると轢かれる。





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本日の宿。地上39階。タワーマンションに憧れる者としては垂涎のロケーション。しかも室内も超豪華。2人で泊まってなおゲストを呼ぶ事も出来そう。


 

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最後の運動会

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徒競走。最高学年になった姪っ子は、都会の狭い校庭のトラックを1周と1/3程する。場所によっては撮影のチャンスが2度あり、しかもそれはスタートとゴールを含むという理想的な状況だが、しかし逆光だった為に、その180度対角の位置を選択。チャンスは一回しかない。だが屋代線で2000系を撮った時の経験を生かし、多くの枚数を欲張って狙わず、置きピンで一撃必撮。シャッター速度早目&絞り開き気味で躍動感を出す事に狙いを置く。





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   運動会のお楽しみ。4世帯からの持込みによる超豪華なお弁当タイムとなった。だが量多過ぎ!(笑)





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午後のハイライト。高学年による組体操。猫屋敷でカッサとタンブルが行う定番ポーズ。だが「カッサ」の膝上がほぼ垂直。これを既に70回以上観ている者にとってはやや残念な結果となった(笑)。本物の写真を事前に見せておけば良かった。どうやらカッサの足位置が違っているようだ。支えている子の必死さは大変良い。





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同じく夢夢ピコが「♪あたしはあたし〜」と歌いそううなシーンもあった。出来る事ならば、右足の支えを外して膝を90度曲げて、口を尖らせながらこっちを向いて欲しい。MMアンダーアタックのソフィーもこんな格好でベッドから下ろされ、入れ替わりに目にも止まらぬ素早さで黒装束のドナがベッド上に転がり出ていたっけ。









おまけ
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推定高度50cm(体高に匹敵)程にもなる跳躍を繰り返してまともに写らないぴんさん(左)と、小学生(?推定)なのに本物のスケバン(←死語?)並みの貫禄で中学生(?推定)のお姉さんを本気で脅すかふぇちさん(右)。ちょっとこの2人の同居は難しいのではないだろうか?何ならどちらか1匹を我が家で…





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おまけその2。

車好きな姪っ子の父親からいただいたBRZとハチロクのカタログ…










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…に挟んで丁寧に輸送した少年サンデーに掲載されていた高●みなみの記事。











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及びポスター。


うっひゃ〜かわいい〜!











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本日活躍したPENTAX K10D + FA*80-200F2.8IF&ED。C社システムを得てからというもの「姪っ子専用機」と化している。

K10Dを購入したのは比較的最近だが、この「給料1ヶ月分」の価格のレンズを清水から飛び降りる思いで購入してからはもう18年にもなる。それは舞台役者になるという夢を諦めた記念にヤケ買いしたものだったが、その後めでたく初舞台を踏み、その時の縁が巡り巡って四季ヲタになった今の自分がいるのだから、人生何がどう転ぶか本当に判らない。





 http://x7.hatiju-hatiya.com/bin/ll?088328400

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円盤到着!

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   先日観た人生初のフォーミューラーレースのノーカット映像が早速送られて来た。持つべき友に感謝!





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盤面上にはこんな無粋な記載が!(笑)

必要最小限にして充分な情報。

やや殴り書き感の漂う手書きな所も良い。

今まで誰か(←笑)に円盤を焼く時には、表面は白ディスクのまま、きったない手書きのメモを同梱していたのだが、次回は手書き直筆で直接盤面上に書き込もうと思った。

△さん、ありがとうございました!





 

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往年の名機の火入れと禁断の書籍その2

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昼休み。捨てられていた電化製品(蛍光灯スタンド?)から切り取ったACケーブルに、ターミナルやらヒューズを取り付ける。

ターミナルは本来かしめて使用するものなのだが、ココには電工ペンチはないが半田ゴテはある為、半田づけで行う。強度は不安だが、接触抵抗はあきらかにこちらの方が低い。ヒューズは直付けだ!(笑)








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それをとある機器の背面にある12極のコネクターに取り付ける。間違うと狼煙が上がり、フロア中が臭くなるばかりでなく、本体も焼損する恐れがあるので、慎重に何度も何度も確認を行った。単にACの2本を取り付けるだけでは駄目で、この他にDC12V供給用とヒーター電源供給用の2本のジャンパ線(栓ではない、笑)を加えなければならないのだが、純正ケーブルの相場はヤフオクで2000円程度。本体が0円なのにケーブルにそんなにかける訳にはいかず、やむなく自作した。











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FT-101ESの火入れは無事完了。もっともメーターパネルの電球が切れており、火が入った様子を写真で表すのは困難。残念ながらモード切替スイッチとAF/RFボリュームがかなりの接触不良だったが、そこら辺のご機嫌をとると、とりあえずは何やら受信している様子。「捨てられていた」とはいえ、出所は明らかで確かなモノである。


こいつは元々ゴミ捨て場に捨ててあったものだ。だが他の大量のゴミのようににブン投げられ山積みされる事無く、透明ビニール袋に丁寧に包まれたまま端の方にひっそりと丁寧に置かれていた。それはまるで昔のマンガによく登場した捨て犬猫の入れられた箱にかならず書かれていた「だれかもらってください」に通じるものがあった。捨てる方も断腸の思いだった事だろう。既に似たようなものを3台もキープしていたのでどうしようか非常に迷ったもののとりあえず引き上げ、以来半年程ボクの足元で眠っていたものだった。


受信の試験は(非FM機は初めてだが)おそらく出来るだろうが、送信となると容易ではない。

終段が真空管式の無線機は高校時代にギリギリかろうじて体験はしていた。部室にはFT-901があり、それに加えてコンテストや合宿時にはTS-830/530ユーザーの部員が機材を持ち込んでいた(←いいのか?笑)ものの、送信調整はヒトに任せきりだった。それまでは口承で受け継がれてきた難解な送信調整は、最後の頃にはやっとマニュアル化されたものの時既に遅く、技術を習得しそびれた。当時真空管機はFT-102がまだ現役でかろうじて販売されていたものの、現在の国鉄型機関車同様に風前のともし火で、いづれ消えゆく種族だった。まさか21世紀になり、こんなモノを入手するとは思いもしなかった。





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そういう訳で、送信には一抹の不安がある…というか無理。
なので今回はヒーターの配線は行わず受信のみで行った。

その後早速このような書籍(?)を迷う事無く入手。

CD化された電子書籍をインターネットでカード決済で購入する。マウスやキーボードをポンポンと叩くだけで届く、21世紀らしい便利な注文方法だが、味気ない気もする。そして通勤電車の中で読むには苦労する。やはりボクも古い部類の人間になるのだろう。本もチケットも紙がいい。

これで40年前の無線機は果たして復活するのか?

6JS6Cの入手は可能なのか?




 

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禁断の書籍

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数年前から欲しい欲しいと思いつつつい買い逃していた書籍を遂に購入。通勤経路にあるデパートの本屋で扱っている事を知り、すっ飛んで行った。デパート内には鉄道模型屋がありやや足止めを喰らうものの、本屋の広い店内でも迷う事もなく無事に入手。早速帰りの電車の中で読む。

まず真っ先に確認したのが、石打丸山スキー場脇を深夜に通過するEF64重連の上り列車。だが、長岡と高崎の発着時刻しか載っていなくていきなり苦渋を味わう事になった。

続いて見たのははやはり日本海縦貫線だ。おなじみの越中宮崎〜市振間の海水浴場の駐車場で車内宴会をしている時に横を通るおびただしい本数の貨物列車を確認する。通常の時刻表のような発着順ではなく、列車番号順に並んでいるのが少々見にくいが、大抵の路線は1ページに収まってしまうので、さほど困らない。



更には、近年の鉄道ファン誌への情報公開が行われなくなった機関車配置表が堂々と載っていたのにもびっくりした。公表出来ない程のものすごい数の国鉄型が淘汰されたのだろうと予想はしていたが、思っていたよりはまだ残っていた。北斗星やカシオペアが後藤になり、交直機EF81はもう簡単には見る事が出来なくなってしまった。せめてもう2〜3年早く目覚めていたらと後悔するものの、5年前の四季の某看板女優さんの時とは異なり、富山機関区を拠点とした日本海縦貫線ではまだ最後の活躍が見られる模様。ギリギリ間に合った!

とにかく目から鱗が落ちるような凄まじい内容で、乗換駅を何度も通り過ごしそうになる程食い入るように見入った。何分シロウトなもので、判らない事はあまりにも多い(発前発入 着後着入とか)。31年前に初めてマイコン雑誌を購入した時の感覚がよみがえって来た。その頃は判らない事があっても訊く相手は皆無だった為、雑誌を隅から隅まで読んで必死に知識を得たものだ。なのできっと本書も読破出来る事だろう。

これでこれからは偶然に頼る事無く、計画的に撮影が出来る。となると色々行って見たい所が次から次へと出来くる。もしかしたらこのブログも貨物列車一色に染まる日が来るかもしれない…







おまけ。
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昨日立ち寄った上野駅の13番線。やや遅くまで残業すると丁度あけぼのの発車時刻となるのだ。ちなみに定時で帰ると北斗星、フレックスのコアタイムすれすれで退社するとカシオペア(曜日注意!笑)と遭遇出来る。この昭和の夜行列車も風前のともし火。一体いつまで走り続けていられるだろうか…



 

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