今日は後藤
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北斗星の出発を見送れるという事は、定時退社した事を意味する。今日はこれから帰って晩酌しながら、たまりにたまったブログ記事を書く予定 |
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北斗星の出発を見送れるという事は、定時退社した事を意味する。今日はこれから帰って晩酌しながら、たまりにたまったブログ記事を書く予定 |
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機内食。現地人の(残念ながら)男性CAははじめぺらぺらと中国語を語り、ボクがぽかんとしていると、 |
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おまけ 本日活躍したPENTAX K10D + FA*80-200F2.8IF&ED。C社システムを得てからというもの「姪っ子専用機」と化している。 |
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盤面上にはこんな無粋な記載が!(笑) |
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それをとある機器の背面にある12極のコネクターに取り付ける。間違うと狼煙が上がり、フロア中が臭くなるばかりでなく、本体も焼損する恐れがあるので、慎重に何度も何度も確認を行った。単にACの2本を取り付けるだけでは駄目で、この他にDC12V供給用とヒーター電源供給用の2本のジャンパ線(栓ではない、笑)を加えなければならないのだが、純正ケーブルの相場はヤフオクで2000円程度。本体が0円なのにケーブルにそんなにかける訳にはいかず、やむなく自作した。 こいつは元々ゴミ捨て場に捨ててあったものだ。だが他の大量のゴミのようににブン投げられ山積みされる事無く、透明ビニール袋に丁寧に包まれたまま端の方にひっそりと丁寧に置かれていた。それはまるで昔のマンガによく登場した捨て犬猫の入れられた箱にかならず書かれていた「だれかもらってください」に通じるものがあった。捨てる方も断腸の思いだった事だろう。既に似たようなものを3台もキープしていたのでどうしようか非常に迷ったもののとりあえず引き上げ、以来半年程ボクの足元で眠っていたものだった。 受信の試験は(非FM機は初めてだが)おそらく出来るだろうが、送信となると容易ではない。 終段が真空管式の無線機は高校時代にギリギリかろうじて体験はしていた。部室にはFT-901があり、それに加えてコンテストや合宿時にはTS-830/530ユーザーの部員が機材を持ち込んでいた(←いいのか?笑)ものの、送信調整はヒトに任せきりだった。それまでは口承で受け継がれてきた難解な送信調整は、最後の頃にはやっとマニュアル化されたものの時既に遅く、技術を習得しそびれた。当時真空管機はFT-102がまだ現役でかろうじて販売されていたものの、現在の国鉄型機関車同様に風前のともし火で、いづれ消えゆく種族だった。まさか21世紀になり、こんなモノを入手するとは思いもしなかった。 なので今回はヒーターの配線は行わず受信のみで行った。 |
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数年前から欲しい欲しいと思いつつつい買い逃していた書籍を遂に購入。通勤経路にあるデパートの本屋で扱っている事を知り、すっ飛んで行った。デパート内には鉄道模型屋がありやや足止めを喰らうものの、本屋の広い店内でも迷う事もなく無事に入手。早速帰りの電車の中で読む。 とにかく目から鱗が落ちるような凄まじい内容で、乗換駅を何度も通り過ごしそうになる程食い入るように見入った。何分シロウトなもので、判らない事はあまりにも多い(発前発入 着後着入とか)。31年前に初めてマイコン雑誌を購入した時の感覚がよみがえって来た。その頃は判らない事があっても訊く相手は皆無だった為、雑誌を隅から隅まで読んで必死に知識を得たものだ。なのできっと本書も読破出来る事だろう。 これでこれからは偶然に頼る事無く、計画的に撮影が出来る。となると色々行って見たい所が次から次へと出来くる。もしかしたらこのブログも貨物列車一色に染まる日が来るかもしれない… おまけ。 |
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開設日: 2005/8/19(金)