PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)
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今日は久々のこんなライブハウスへ。昨年3月26日に初めて訪れて以来、これでもう5度目だ。かつて毎週のように行われていた「でせお?」「でせお」というやりとりが妙に懐かしい(笑)。





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本日の演目はこのようなもの。珍しく入場番号のある公演だったのだが、発売日時が、何と凸凹凸凹初詣イベントの最中という悲惨な事になっていた。チェキ会の最中にどうにかこうにか取ったものの、番号は15番。最前列はギリギリアウトな予感だったが、平日の早い時刻の開場だった為か番号の抜けが多く、端っこの方だがギリギリ最前列を確保出来た。




 ↓写真は昨年12/12の使い回し
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ガラーンとした開演前のステージ。ダンス公演には良いものの、果たしてココがバンド演奏をする場に変わるのかと心配になるのは前回同様。前回はどうだったか忘れたが、転換中に幕が下りてきた為、バンドステージが1から組み上げられる様子は見れなかった。やがて楽器の音が鳴り出すと、そこには数々のトラップが!(笑)。まるでイントロ大会のようだった。


本日の曲目は以下の通り
SE
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)
 ・ルリロリマジック(バンド、練習アリ)
MC
 ・恋のスパイダー(ダンス!!)
 ・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
 ・Beautiful Stars(バンド)
MC
 ・0距離ダイバー(ダンス)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド、練習アリ??)


本日の目玉は何と言っても「恋のスパイダー」のダンスバージョンの初披露だ。流石にこの時は会場がざわついた。しかもオケは例によって自分らで演奏したものだ。過去81回中49回演奏されているので、比較低頻度の高い曲だが、ステージの上では見た事もない光景が繰り広げられている。1度見ただけなので大した感想は言えないのだが、歴代のルリロリダンスの中でもかなり激しい部類なのではないだろうか。是非また見てみたい。

2マンだけあり持ち時間が長く、2度目のダンスがある。0距離ダイバーのかごめかごめは相変わらずだ。そして「転換バージョンか?」と思わせる楽器スタンバイ早さだが、そのまま次の曲へというのがここ3回程の流れだ。転換バージョンの出し惜しみは大いに結構な事だ!(笑)

クロブチでは超久々のタオル回し練習アリ。だがドラムのセッティングがおかしくなったのか、バスドラを4分打ちするのみでその間にあれこれ位置を直し、時にはそのバスドラすら止まってしまう。待望の(?)クロブチタオル回し練習なのに残念だったが、もしセッティングがずれていなくても、初めからEverybody Goやsunny ride同様の4分打ちで行くつもりだったのではないだろうか。


コラボ
 ・Just the beginning
 ・恋のスパイダー

Just the beginningは、やはり知らない曲なのでやはりぽかーんとしてしまうが、結構格好イイ。かつては生バンドのオケでやっっていた(事も?)ある曲らしい。そして恋のスパイダーはバンドバージョン。



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終演後の記念写真。凸凹凸凹時は最前で見させてもらっていたが、コラボ時に下がったのでこんな位置に。終演後、今回もまた「とある事」のお手伝い。ルリロリスト拡大に貢献…出来たか?(笑)。終演が早かった為、珍しく最後までいる事が出来た。




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本日の入手品。凸凹凸凹が表紙になっているDESEOグループの冊子。及び本日発売となった恋のスパイダーのデモ音源。今回はジャケットの裏表という訳ではなく、何とダンスバージョンとバンドバージョンの2種類だ。なのに同じモノが何故2枚づつあるかというと…





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開封してみたら2枚共渚奈子嬢のサインで、この時すぐさまとある方の顔が頭に浮かんだ為、現場から「いる?」と尋ねた所「いる」という返事が返って来た(間髪いれずに、笑)ので、もう一組購入したという次第だ!。早速明日に受け渡しする事になった(笑)。





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毎度お馴染みの「例の表」。本日最後の恋のスパイダーは、コラボという事で薄いピンク色にしている。今までコラボ曲は(知る限りは)全てバンドバージョンだったので問題なかったが、もしもダンスバージョンでコラボした場合にはどうするか?またバンドのショートバージョンは濃いピンクにしているのだが、ダンスのショートバージョンだったら如何するか?しかもそれがコラボだったりしたら…

XX.X XX.X
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いつものルートではなく何故か大宮経由で移動していると、目の前を北斗星色のEF81がゆっくりと通って行ったので慌ててカメラを構えようとしたが、こういう時に限ってiPhone7のロックがなかなか外れず(以前は画面左下を上にフリックすれば写真は撮れたのだが…)、気付けばこんな所にまで進んでいた。激しいトリミングと露出調整を行ってどうにかこんな写真になった。単機とはいえ、稼動しているEF81を見るのはいつ以来だろう。調べてみるとこのJR東日本所有のEF81 96は「黒磯訓練」というものに充当されていたらしい。





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そしてやって来たのは坂の上のお洒落な街にあるこんなライブハウス。数えてみたらこれで20回目。morphの15回よりもはるかに多い。開場の20分位前に到着した所、既に20人位並んでおり、びっくりした。当然の事ながら3列目サイドを取るのがやっとだった。今日は下手側に。





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本日の演目はこんなもの。出演は佐々木瑠風、凸凹凸凹、瀬川あやか、Chelsy、篠崎愛の順。凸凹凸凹は久々にかなり前の方の出演だ。このパターンだと後半まったり見る事が出来る反面、入れ替えの機会が減るし、入れ替えが発生しないパターンもある為、一長一短だ。結局3列目から前に進む事は出来なっかったが、最も見難い渚奈子嬢がまあまあ見えたのでヨシとしよう。凸凹凸凹の出番ギリギリに到着した梅ちゃんははるか後方で、「渚奈ちゃん全然見えなかった」と後にボヤいていた。



↓公式ツィッターより
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本日の曲目は以下の通り
SE
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
 ・ルリロリマジック(バンド、練習アリ)
MC
 ・0距離ダイバー(ダンス)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド、練習ナシ)

周りにコアなルリロリストがほとんどいなかった為、声を出すのに結構必死だった。というか、ヒトリでも大声出せるようにいつの間にかなっている自分に感心した。0距離ダイバーの「はないちもんめ」は、流石にヒトリではどうにもならず、行われなかった。クロブチではまさかのタオル用意し忘れで、大昔のようにエアタオルを派手に回した。


凸凹凸凹終演後は、さっと後方に下がってまったりする。やはり何にも見えないが、それよりも何よりも、久々の大混雑に辟易した。いつものボクなら間違いなく逃走していた事だろう。だがこの後Chelsyが出演する。昨年末にも2度程見れる機会があったものの、やはりあまりの混雑に耐えられず脱出したのだった。それ以前となると、一昨年の7月6月まで遡らなければならない。今日は訳あって終演までいなければならなかった事もあり、強引にではあるが、やっと久々にみる事が出来るのだった。もっとももうとても前進出来る状態ではなく、やはり何も見えない。近くで見えないよりは遠くでも見える方が良いだろうという事で、階段状になった上手側の最上段付近にうまく空きを見つけてそこから見た。一時もじゃもじゃ頭になっていて、eggmanで待ち伏せされた時にも「誰?」状態だったSHIZUKAさんは、従来通りのストレートショートに戻っていた。全貌や演奏の様子はよく見えたものの表情はというと、目鼻口が所定の位置についている事は判るものの、その麗しの詳細よく見えなかった。果たしてどちらが良かったのだろうか。




↓出演者公式ツィッターより
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終演後、とあるおてつだいをしていた所、みるみる時間が過ぎてゆき、大慌てで帰る破目に。どうにかギリギリで最終に間に合ったものの、電車内で大汗をかく事になった。





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練習がある事がある曲が5曲中4曲あり、うち練習を行ったのは1曲だけだった為、最右の数字がピンク色に染まる。かつて昨年の8/7にもこの4曲をやり、しかも全てピンク色だったようだが、これはTIFの時だ。短い尺の中に詰め込むだけ詰め込んだ時なので、練習なんかしているヒマはない…のだが、ルリロリマジックは練習したんじゃなかったか…。しかしこの時は「ショートバージョン」という事でピンク色にしていた(恋のスパイダー同様)のだ。この表の分類能力もイヨイヨ怪しくなってきた。


XX.X XX.X
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本日の早起きに備えて、昨夜の飲酒は4本にとどめて置いた。なので無事に早起きが出来た。道の駅水上から程なくしたこんな駅で「あいつ」を待ち伏せする。





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8:24、「あいつ」こと、新潟ターミナル発東京ターミナル行2092列車がやって来た。だがまだあんな遠くだ。






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その2分50秒後に、ループを1周して目の前にやって来た。推定40mの高度差を約3kmかけて下って来たので、勾配は13‰程か。また平均60km/hで下って来た事になる。ややシャッターを切るのが早かったか。連写の出来ない所がコンデジの難点である。





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ついでにもう少し足を伸ばして土合駅までやって来た。SG型フォレスター同士の2ショット。運転手は不在。





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だが2081列車の後を追う普通列車は、わずか数分前に出た後。ギリギリ間に合わなかった。





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水上を後にして、上越線沿いをあれよあれよという間に戻ってくる。駅前に車を停めたれるこんな駅へと到着。





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駅からどんどんどんどん歩いて、こんな鉄橋の下までやって来た。右側が昭和初期の建造であるのに対して、左側の下り線は昭和40年頃のものである事は、国境の長いトンネルの向こうまで共通している。





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11:06、丁度上り列車がやって来た。水上以北では絶滅した115系がこちら側では国鉄磯(湘南色、かぼちゃ色ともいう)をまとって普通に活躍している。





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その直後の11:09に下り107系がやって来た。JR発足後の昭和末期、165系の足回りに路線の需要に応じた車体を新製して誕生した系列。ふざけたカラーリングではあるが、115系や165系と併結出来るばかりか、横軽を走破出来たらしい。非国鉄型ではあるが、スペックを見るとなかなかマニアックではないか。





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12:50、棚下不動尊。敷島からは目と鼻の先なのだが、県道255号が土砂崩れにより大回り。





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ココからの眺望はまずまずで、長大編成の貨物列車を狙うにはイイような気もする。が、車両は先程のループと同様にあまりにも小さくなりそうだ。そして雨の為に視界も悪い。





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なので先程見つけたこんな「農協踏切」の傍にやって来た。何となくS字にはなっているが…果たしてどうか?





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14:21、下り水上行き107系。この構図で撮れれば、全長400m超えの貨物列車ならば或いは…





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14:31、予定より早く(敷島駅までは予想以上に距離があった為)に踏切が鳴り、大慌てでとにかく撮った。





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15:00、さぁいよいよ来るぞ!と構えていた所、背後からこんな検測車がやって来た。またもや大慌てで撮った為にまたもや酷い写真になってしまった。





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15:12、予定では15時頃に目当ての3071列車が通過し、その後この列車が来るとふんでいたのだが…、ダイヤグラムの読み間違えていたようで、ココを通過するのは15:30〜15:40頃の模様。





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15:35、遂にやって来た。だが今まで散々練習していたというのに、パンタグラフが切れそうという事で慌ててシャッターを押してしまった。しかし結局パンタは切れてしまい、画面右には無駄な空間。カメラが思ったよりも下向きになっていたのが敗因だ。しかも(見える範囲での)最後尾もカメラが動いて納まっていない。やはり三脚を立てて厳密な構図を構築すべきだった(…というのは判っていたのだが、今回は雨だったという事で諦めた)。またシャッターが早かった事により、ヘッドライトの照射角内にもモロに入ってしまい、しかも左目は無事という非常に中途半端な事になってしまった。最後の最後になってほろ苦い写真となってしまった。いい勉強になった。この後は一路家を目指す。19:30帰宅。


57.2 18.5
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昨夜の深酒…というか、何だかそれとは別の体調不良により、朝起きるのを躊躇った結果、GALA名物の大混雑に巻き込まれる時間となってしまい、待望の素晴らしい眺望を得られるにも関わらず滑走を諦めた。





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とりあえず走り出し、やって来たのはこんな国境の長いトンネルを抜けた所にある元信号所。ココに来るまでの沿線の至る所にカメラを構える人々がいたので大急ぎで駅へと駆け上がったものの、何かが来る気配は一向にない。





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やがて、大型三脚を手に持った人々が1人2人とやって来る。ボクは諦めて駅を後にすると、先程まで毛渡沢でカメラを構えていた撮り鉄の方々がことごとくいなくなっている。ほんの数分の所でまたもや珍しい列車を見逃してしまったようだ。ここ数年の自己修行のおかげで、貨物列車のダイヤに関してはかなり判るようになって来たが、旅客会社の臨時列車(とか甲種回送とか)に関しては、まだまだどうやって運行情報を入手したら良いのか判らない。





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せっかくなのでボクの秘密の雪道修行コースにも行ってみたものの、こんなに快適な道になっていた。もうパウダー路面を堪能出来るシーズンは終わってしまったのではないか?。





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湯沢界隈で車を止めてまったり出来る場所は驚く程少ない。塩沢除雪ステーションで今後の事を思案し、道の駅南魚沼に場所を移動。ココ数日読んでいた「八つ墓村」を読み終える。ふとフロントガラスに目をやると、Mt.グランビュースキー場が目の前だ。小さくてマイナーなスキー場と思われがちだが、実はかなりマニアックだ。





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山頂リフトを初めとして非稼動リフトが増えてしまったのではないかと思われるが、それにしてもこの実質メインゲレンデと思われる場所のリフトも動いていないし、誰も滑っていないように思われる。シングルリフトオンリーな、古き良き時代が詰まったスキー場だ。なんとかそういう路線(大井川鉄道のような?)で存続、ならびに活性化してほしいものだ。





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道の駅南魚沼でのやや遅い昼食。へぎそば。





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十日町往復するか、それともそのまま日本海側に抜け、EF510を捕獲しまくろうかと考えたものの、今週は断念。その後神立除雪ステーションに移動したものの、定番確実な2071列車の通過時間まであまりない事もあり、慌てて移動。相変わらず大混雑な駅前広場に素晴らしい運転テクニックで駐車。そして無事捕獲。昨日の反省から、編成最後尾を切らないようにしようと努めたのだが、そこは手持ち撮影。顔が切れるのを恐れるあまり、ケツが犠牲に。飛行機撮影時と同じ癖が出てしまった。





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ケツ打ち姿も。2両〜4両程度の旅客列車が数時間に1本程度しか走らなくなってしまった当路線において、全長400m超えの貨物列車は迫力満点だ。





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下りホームに陣取っていた方々に、何か珍しい列車がくるのか尋ねた所、189系のスキー列車がまもなくやって来るとの事、待ち時間は20分程という事で下りホームの最後尾付近に移動。ついでにこんな写真を(勝手に)撮らせてもらった。





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おぉ!国鉄色。しかも183系でなく189系である所もポイントだ。豊田車両所のM51編成。横軽廃止からまもなく20年。その頃ですら国鉄色は見かけなかった。それがまさかの信越本線ではなく上越線の峠超えを行うとは、何だか感慨深い。ポジションの関係で先程の方々入り。構図的にやむを得なかった…訳ではなく、勿論故意に入れた(笑)





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ケツ打ち。上越新幹線が開業するまではココを「とき」が一日何十往復も往復していた。当路線とは無縁の189系であり、また前面には「団体」の無粋な表示だったが(団体列車の先頭に「とき」という文字を表示しても法的に別段問題ないのではないか?)、これまた古き良き時代の残像を垣間見れたような気がした。





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さて帰ろうかとした時、下り線の信号が青になったので、何がくるのかと興味津々でカメラを構えていた所、もはやすっかり見慣れた新潟の走ルンですがやって来た。だがよく見ると2連+2連ではなく、4連だった。先程ボクに189系が来る事を教えてくれた夫婦はこの列車で湯沢方面へと去っていった。





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御存知土樽駅。こうしてみると和やかな雰囲気だが、画角外には見たこともない程にぐちゃぐちゃと車が止まっており、かなり神経を使いながらこの位置に車を停めた。





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岩原スキー場の花火。まだ漆黒の闇ではなく、また背後の山々の方が遥かに標高が高いという特殊な状況での打ち上げ。





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そんな岩原スキー場前駅で2087列車を待ちうけ。だが既に辺りは闇。そして煌々と輝く前照灯でろくすっぽ写らなくなる事をすっかり忘れていた。マニュアル露出でしかも暗目に撮ってみたものの、その後いくらパソコンで画像処理を施しても、車体番号は見えなかった。だがこれがEH200-22である事が判ってしまうボクのスキルはいかばかりか。





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ケツ打ちはブレを覚悟でオートで。ブレてはいるが、それらしい雰囲気ではないか???





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上り水上行きがやって来たが、やはりモロに前照灯を浴びてしまった。





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なので光軸からずれたほぼ真横から。JR東日本の新潟版走ルンですであるヨ129系がなんだかひょっとこのように見えてしまうのは気のせいか?





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漆黒の三国峠を越え、道の駅水上へ。今日は是非とも「駅飲み」をしたかったのだが、土樽駅でも、土合駅でも、どうも実行するには勇気がいる。


XX.X XX.X
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恒例の(?)平日スキーへとやって来た。





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だが残念ながらこんな天気。先週の湯沢中里の酷寒の猛吹雪に比べたら風はないし、暖かい。だが近年は滑るのが目的ではなく、あまりに美しい雪景色を堪能するのが目的なので、こういう状況では出撃する気がしない。それで何をしたかというと…気温3℃程の車内で読書!。読んだのは横溝正史の「八つ墓村」だ。2本の懐中電灯を額にゆわき、日本刀と猟銃を手にして次々と村人を襲うシーンばかりが有名だが(→これは実在の事件をモデルとしており、かなり忠実に描写されている)、映画やTVドラマではほとんど登場しない「典子」に久々に会いたくなって読み始めたものだ。この子が超イイ子で、ウン十年前に読んだ時に惚れまくったものだ。そして今回もまた同様、読み始めたら止まらなくなってしまった。いやぁしかしイイ子だなぁ〜笑。写真は不慣れな防水スマホで撮ったもの。というのも今回はスキー(&レース)専用機となっているWG-30WGを不覚にも忘れて来てしまったのだ。ゲレンデに出なかった理由は実はこんな所にもある。





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だが流石にこんな事でイイのかと、結末の直前で読書をやめ、フラフラと車を走らせ、こんな所にやって来た。上越線の大沢駅だ。越後湯沢以北は、以南に比べるとまだ少しは列車本数があるようで、適当に訪れても列車に遭遇する機会は多い。





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下り列車に続いて上り列車にもほどなくして遭遇。いつものように撮影時刻を記さないのは、iPhoneで撮影した写真をパソコンに取り込めない為、メールで転送。なので撮影時刻が不明なのである。





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その後道の駅魚沼にとりあえず移動し、本日、及び明日以降の事を思案する。





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そしてやって来たのはこんな所。越後湯沢、六日町といった大きな駅以外では唯一の有人駅。かつては機関区があったり、上野から直通の特急(新雪)の終着駅だった事もあり、駅構内は大量の乗客を瞬時に捌けるような大変豪華な造りとなっているが、現在の乗降客数は先程の大沢駅と大差がないように思える。





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踏切音が鳴り響く中、ホームに駆け上がると、このパステルカラーの走ルンですが到着した所だった。





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更に20分程待っていると上り列車もやって来た。この雪壁部はかつての「1番線」。だが既に架線は外されている。雪により存在は確認出来ないが、おそらく線路も撤去されているだろう。それどころかホームも…





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越後中里駅にもあるガイドマップ。「JR」という部分が後から貼られている事から、国鉄時代に記されたものなのだろう。今は無きファースト石打スキー場の横には「石打後楽園スキー場」。本日滑ろうとしてやめた舞子後楽園スキー場(その後セントレジャー舞子→舞子スノーリゾートと改名)だ。その隣のスポーツ振興石打はMt.グランビューという名に変わっている。こじんまりとしているが、実はかなりマニアックなスキー場だ。





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石打駅で過ごした時間はあまりに長く、気がつけば本日の主目的(?)まで、あと幾らもない状態となっていた。再び大沢に行く事も考えたが、僅か10数分で到着出来そうだった為、岩原スキー場前駅へと移動。





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16:40頃、目当ての下り2071列車がやって来た。越後中里駅や土樽駅の直線的な配置と異なり、変化に富んでいる。iPhoneでの撮影なので、構図もシャッターチャンスも怪しげだが、ちゃんと撮れば結構イイ場所なのではないか。そしてEH200がボクの真横を通過した際、おびただしい量の粉雪を浴びた。そんな事もちょっと嬉しかったりする。





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楽しい雪国鉄道撮影だったが、流石に体が心から冷えてしまい、風邪をひきそうだったので、昔通い詰めていた温泉で暖を取ろうと思っていたのだが…以前しばらく休業していた事もあったが、その時にも温泉までの険しい道は一応は除雪されていた。ところが今やその道はまったく雪に埋もれてしまっており、かつての看板がなければ場所もまったく判らなくなっていた。どうやら再び廃業してしまったようだ。通常のヒトなら逃げ出してしまう程に温い露天風呂がボクには合っていた。




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岩原スキー場のかつてのゴンドラ乗り場付近から見たハーブの湯の建物。もはやまったくヒトの手が加えられた様子がない。





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仕方なく、何の変哲もないが安い(昔は300円だった!→今は400円)岩の湯へ。





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それから、よせばいいのに越後中里駅へ。2087貨物列車を待ち伏せしようとしたものの、間一髪間に合わずだったようだった。なので水上行き上り列車と、湯沢中里スキー場との2ショット。





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本日の宿(?)であるガーラ湯沢スキー場。明日滑るか滑らないかは天候次第。天候が駄目だら日本海側へ行くか、家に帰るか…


XX.X XX.X
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今日はこんな歌舞伎のような、現代のHONDAのバイクCBRのようなカラーリングの電車に乗り…





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時間が少しあったので目的地の一駅手前で下車してブラブラ(飲みながら!笑)。昨年夏の超楽しかった公開リハの前にウロウロしていた界隈だ。勿論例の神社にも参拝し、凸凹凸凹繁栄を祈願。おみくじは中吉。





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やって来たのはいつもの…(笑)。3番目に並んだが、前2人もルリロリスト。開場しても、何処で見ようか迷う位だったが、美咲嬢の指裁きを見るのが最近辛い(?)ので、上手側をGET。隣を見ると4人目のルリロリストさん(笑)。





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本日の演目及び出演者。相変わらず、照明の位置が近すぎて、せっかくの日付が飛んでしまう。出演順は気休めとディープとPANDA CLOCKが逆順。凸凹凸凹の機材セッティング中、美咲嬢と有南ちゃんの演奏を聴いて今日はレアなあの曲をやるなというのが判ってしまった。自分だけでニヤニヤ心ときめかせてしていれば良かったのだが、よせばいいのに隣のコアなルリロリストさんにその事をつい口走ってしまった。やめるべきだったか…





 ↓公式ツィッターより
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本日の曲目は以下の通り
SE(バンド)
 ・むらさきが好きなきみが好き(バンド)
 ・ダブルハート(バンド)
MC
 ・0距離ダイバー(ダンス、練習ナシ)
 ・Beautiful Stars(バンド)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
ECナシ

バンドSE(?)の後、何と1曲目からむらさきだ。昨年アコースティックバージョンで2度やったが、バンドバージョンでは2015年の1stワンマン(ボクの見ていない所では12/20のmorph)以来だ。客席から感嘆と歓喜の声が上がるが、ボクはひとり「え〜っいききなり?」という声をあげていた。「第一印象」は随分とゆっくりに感じた。ネット上の動画を精密計測して200bpmという値を得ていたのだが、今日は180チョイといった所か。速度の変わらなかったアコースティックバージョンよりもよっぽどまったりとしていた。ただこの曲の特徴であり見所である、若さ故の全力疾走で駆け抜けてしまうような溢れるスピード感もなくなってしまったようにも思える。これは最近速くてせわしないなと感じるクロブチ(18X→20X?)とは対照的だ。いやしかしそれにしても待望のバンドバージョンのむらさきだ。詩や曲は勿論なのだが、一見シンプルに見えて各部で歌いまくりの美咲情のベース、イントロアウトロでのスピード感溢れる有南ちゃんのリードギター、終始ジャカジャカ派手に鳴っている雛難のバッキング、毎回異なる渚奈子嬢のおかず等、この曲は本当にどこもかしこもが見所だ。間奏部はこれらの集大成とも言える最大の見せ場で、本当に何度聴いてもほれぼれするばかりだ。この一見間奏と思われる部分が「歌のないサビ」である事に気付いた時には鳥肌が立った(そして泣いた)。イントロとアウトロで有南ちゃんは同じフレーズを弾いており一見同じに感じるが、前者はメジャーコード、後者はマイナーコードとなっている所を歌詞と絡めてみると、これがまた泣ける。シンプルでありながら高度な技が各所に散りばめられてたこんな凄い構成の曲を、他に知らない。


という訳で、1曲目で既に燃え尽きてしまった為(笑)、後4曲も、MCで何を喋ったかも記憶にない(それは1週間以上経過してからこの記事を書いているというのもあるかも知れないが、笑)。0距離ダイバーでは最前列がはないちもんめに参加するような状況ではなかったのと、2列目は相変わらず振りコピになっていた事位か?





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終演後、梅ちゃんと共に一目散にお茶漬け屋さん「だよね。」に!(笑)(笑)





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梅ちゃんの持っていたサービス券(ボクも持っているが)でいただいたトッピング。





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せっかくの分析表なのだが、これだけではむらさき〜をいつやったのか判らない。パソコンでEXCELD開けば判るのだが、ブログに載せてもあまり意味がないかもしれない。

(生EXCELファイル見てみたいという方がおられましたら、現場で声かけて下さい!笑)


XX.X XX.X
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V4クラブレーシングチームの新年会が川越であるというので、前回同様ちょっと寄り道。この子らのライブは4回位見た事があったのだ。皆淡々と演奏していて、無口なのかと思っていたら、普通のおしゃべりな女の子達だった(笑)。次回のライブを見るときの目が変わりそうだ!(笑)





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本日の宴会場(?)。




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23:41

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25:42、随分と遅くに解散になった事が、写真のスタンプからのみ窺い知る事が出来た。




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26:00、何だかそれらしい施設が気に入って写真を何枚か撮っていたが、地図で見ると、駅とはまったく反対の方向にある。


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昨日の宿。降雪はなかったものの、朝の車内温度は-3.7度。今年一番の寒い朝だ。外はさぞかし寒いだろうと思って車から出るものの、まったく変わらない。昨夜の深酒の割には今日もまあまあ早く起きれた。というのも…





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朝イチから早速こんな所に出かけたからだ。今週3度目だ!(笑)





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ホームに上がると、当駅折り返しの下り列車が止まっていた。味気ない。115系じゃ駄目なのだろうか…





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そして8:04、いつもの2092列車(新潟ターミナル発東京ターミナル行)を捉える。





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意味はないが(写真の枚数が少ないので…笑)、後ろ姿も。





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それから8:22発の高崎行きを見送り、湯沢の街を後にする。





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三国峠をあっという間に越えた後、水上へ向かう。その途中でちょっと立ち寄り、




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ちょっと早い昼食というか、ちょっと物足りなかった朝食(菓子パン1コ)の追加として、新幹線駅の駅ソバを。





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それから意を決して、一昨日は進む元気が無かった水上以北へ。相変わらず湯檜曽の駅前広場には多くの車が止まっていたので諦めて次の土合駅に行ってみると、何とココも満車。せっかくひとりきりになれる穴場の駅だったが、平日にはなにか別の用途として使われているのだろう。諦めて水上に戻る。





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水上の少し手前で、6085列車を待ってはみるものの、やはりやって来なかった。どうやら季節列車らしい。なので夏場はほぼ必ず毎回見る事が出来たのだろう。なので諦めて帰ろうとした所、突如警報機の音が!。そしてこんなものが通って行った。そういえばトンネルの向こうでもこの時間帯によく見かける。そういうものなのだろう。





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まだ帰るには早いという事で、ちょっと足をの場してこんな所に寄り道してみた。





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不動大橋より見たダム底に沈む集落。あの美しかった水田は壊され、古代の神殿のようなものが造営されていたが、やんば館はまだ健在。手前の箱庭のような風景も、例の赤い家も取り壊され、送電線が撤去されていたのだが、積雪時にはあまり撮ってもよく判らない事が判った。次に訪れた時はもう跡形もなく変わってしまっているだろう。



この後「新王湯」に立ち寄るものの、カメラを忘れた為写真はナシ。また旧温泉街へは坂道が怖い為訪れるのはやめたが、トンネル横の駐車場は工事用車両で埋まっており、いよいよココも訪れにくくなってきた。いや、休日ならば大丈夫だろうか?

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石打丸山スキー場にて

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今日は7時半に目覚ましをかけていたものの、昨夜の夜遊びが祟り、なんとなくダラダラ。9:20に最初のリフトに乗る。流石は平日だけあり、まだあまりヒトがいない。





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またもや自撮りするものの、晴天時はさして面白くない。一昨日使用した「地鶏棒」は早速飽きた為、今日は持参していない。





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山頂リフトを降りたのは9:48。山頂までほとんど滑る事なく30分かかる。リフト間の乗り継ぎが極めて悪い事も理由のひとつだ。かぐらやJKとはまた違った意味での遠い山頂だ。





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山頂からの絶景!だがあまりに標高が高すぎる為、町並みは米粒。魚沼平野全貌を把握するのに良い。





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山頂リフトを4本程滑った後は、広大なエリア内の全リフト全コース制覇に挑戦。昔に比べるとだいぶリフトの数も減ったので、割と容易だった。そんな中で楽しみにしていた石打丸山名物の立体交差リフト(中央第3高速リフト)。だが防護ネットがあるとはいえあまりの高さに体が固まり、更には目をつぶってやり過ごした。過去何回も乗っているのだが…





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まもなく12時。6085貨物列車がやってくる(かもしれない)ので構図を考えながらしばらく待ってみた。だが下りだとケツ打ちになってしまうのが残念だ。





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構図を色々変えていたら、遠くから汽笛の音。期待したものの、残念ながらこんなのだった。





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昼食は例によって「冷やしナポリタン」だ!(笑)




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広くてまっ平な中規模の斜度のある気持ちの良いパラダイスコース(…の横の名前のない沢コース)。だが画面中央上部をよく見ると、世にも恐ろしいものが写っている。





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何とリフトだ!普通の座るタイプだというのにこの高さ!





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真下から2つのリフトを見上げると、どちらも3人乗りだというのに、大きさは6倍位違う。低い方は4m位なのでやはり20m超え、ビルの7階位に相当するのではないか。いやしかし何とも恐ろしい。何でこんな事になってしまったのだろう。昔は網もなかったのだろうか?





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普通に写真を撮るとこんな感じ。





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今シーズンから使用しているオレンジレンズのゴーグルをカメラの前にかざして撮るとこんな感じ。ホワイトバランスを白にしておかないと普通の色になってしまうので注意が必要だ。オレンジレンズなので、当然ながらオレンジ色っぽくなっている。




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だが実際にはこんな風に黄色い蛍光ペンのように見える(事もある)。綺麗だけど妙にまぶしい。





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15:10、流石に足がガクガクして来て、滑りにも冴えがなくなって来たので、まだ少し早いが思い切ってあがる事にした。





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そして一昨日も訪れた越後中里駅へと向かい、16:34、下り2071列車(隅田川→新潟ターミナル)を無事捕獲!





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背後にはNYKのコンテナが2つ載っているのも情報通りだった。





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詳細は省くが、こんな情報がネットに公開されている。これによると昨日も一昨日もウヤ(運休)だったようだ。危なかった。また、今朝車の中からこっそりと狙っていた2092列車も見逃したように思っていたが、遅れていたようだ。





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明日の下見として、いつもの新旧橋台が並ぶ場所にも挨拶。除雪の仕方が異なっており、いつもと違うアングルで撮影出来た。





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ついでにココの駅にも。本当にいつもながらこの凍てついた急坂をよく登れるものだと関心する。18時前に下り2087貨物列車が通るようなのだが、どうせ真っ暗なので諦めた。





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本日の宴会場。神立除雪ステーション。2001シーズンから愛用しているので、もう16年にもなる。当時は背後の雪壁の高さが4m程もあり、東屋がある事をまったく知らなかった。先週の大寒波による豪雪でも、東屋を覆いきる事は出来なかった。


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昨夜の宿である月夜野の除雪ステーション。7時に目覚ましをかけたものの、特にやる事も決まっていないのでのんびりとした時を過ごす。





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とりあえず水上を目指すものの、国道から外れるとすぐにこんな凍てついた道に。なので心折れて一旦は引き返し、やはり暖かい地方へと向かう。





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だが沼田〜渋川間の川と上越線が平行する区間で115系の原型色と遭遇。その直後に岩本駅で突如Uターンして、再び雪国を目指す。そして道の駅月夜野を経由して、なんとか道の駅水上まで来る事が出来た。





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本日の昼食。水上名物…というか、全国各所のダムに纏わる食堂で展開されているダムカレー。堤体が陶器で出来ている所もあったが、ココでは堤体はご飯だ。器は一見ただの楕円状にも見えるが、傾斜がついており、ダム湖側(笑)の容積は1.5倍位ある。具沢山なカレーだ。





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この後土合駅まで行ってみようとしたものの、湯檜曽駅前に車を止めようとして脱出困難になりそうだった為またビビって退却。





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だがその途中でやはり雪道が走りたくなり、国道17号を行ける所まで行ってみる事にした。






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何とか三国トンネルの新潟側まで来る事が出来たものの、ご覧のような視界不良。別に走れなくはないが、何だか面倒くさくなり、やはり群馬側に引き返す。実はこの時、スタッドレス装着のFD3Sと隣同士だったのだ。写真撮らせてもらえば良かった。





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相変わらずこんな視界で道がまったく見えず、歩くような速度で進む。先程のFDにもつつかれるという屈辱を受けるものの、前方に超低速走行する海コントレーラーに追いついたのを機にUターン。再び三国峠頂上を目指し、その最深部をもう1往復。ボクは調子に乗ると絶対にクラッシュするので、とにかく慎重に少しづつ速度を上げてゆく。絶対に大丈夫な速度でコーナーに入り、出口でガバッと開けてみたり、下りのコーナーリング中にブレーキを踏む練習をしてみたりもした。練習というよりはとにかく雪道に「慣れる」為に走ったようなものだった。





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あまりに楽しくて充実した練習路だったので、もう何往復かしたかったのだが、残念ながら麓からグレーダ軍団が上がって来てしまった為断念。本日の出発地点である月夜野除雪ステーションに戻り、今後の事を思案する。ふと施設内のライブカメラ映像を見ると、湯沢までの大部分の区間で降雪がなく視界がクリアだ!という事で、再び湯沢を目指して三国峠に挑む。





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先程に比べて路面が整備されているし、視界も存分にあるので走りやすい。鼻歌気分だ!(笑)。萱付、貝掛という最も危険な区間では、ボクを煽っていた車が追い越させた直後にドアンダーを出して大きく膨らみ、その後超ビクビク走行になった。以前七谷切直前でボクを偉そうに抜いていったミニバンがその直後にドアンダーでコーナーを曲がれずクラッシュした事もあった。雪の三国峠を100往復以上しているボクのノロノロ走行はそれなりに意味があるのだよ…(という事にしておこう、笑)





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無事に湯沢に到着。本日の宿(及び明日のスキー場)とした石打丸山スキー場の駐車場で夜を明かす。ビール4本目に突入した23時過ぎに所要を行なうべく車外に出ると、まるでプラネタリウムのような星空!(南側だけだったので、満天の!とは記せない、笑)。しかも車の背後にはオリオン座とおおいぬ座のシリウスが並んでいる。酷寒の中15分程試行錯誤してこんな4ショットを撮った。明日は久々に晴れるらしい。


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