再び窓からの絶景。だが空気は今日もまた霞んでいる。そして窓も意外と汚れている。数百mの所にある山は、全体的に遊園地のようになっている。別にジェットコースターに乗りたいとは思わないが、山には登ってみたい。
ワンボックスカーの助手席。ウィンカーを付けずに進路変更をし、クラクションを鳴らしまくる人々にとりかこまれたスリリングな世界を体験する。だがやる側もやられる側も常に注意しているので、意外と円滑。交差点のほとんどが「右折可」で、強引とはいえ暗黙のルールの元に1台1台交互に合流するというのも合理的ではある。
3夜目の飲み会を終え店を出ると、宿泊先のホテルが天高くそびえていた。こんな所に住んでいるのだ。
ホテルの車寄せ。入口のドアを自分で開けようとするとボーイさんがすっ飛んでくる。あまりに格調高く、ボクにはかなり不釣合いだ。 掛川、 静岡、 富山、 新潟、 仙台といった地方都市の狭いビジネスホテルが懐かしい。
23時過ぎ、酒が底を付いたので、買出しにゆく。客室内のミニバーには決して手を出さない所が庶民である。
コンビニで袋をもらいそびれた(有料、5角=6.25円)為、途方もなく変なポーズになってしまった。
25:06(現地時間)。その後2本目のビールを開封するものの、ほとんど残したまま寝落ちしていた。
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