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今日は劇団四季「ウェストサイド物語」の、四季の会々員用先行予約開始日だ。
寝坊して10時01分位に起き、寝ぼけ眼のままパソコンに向かった所、あっという間にログイン出来た(←奇跡?)。そして、当初から予定していた千秋楽直前の1/17、マチネ最前列をいとも簡単にGETする事が出来た。
本当は16日ソワレの方が良かったのだが、その日はCATSのC席最前列を押さえてあった為に涙をのみ、遂にマチネ公演に挑む事となった。
初四季のマンマ・ミーア!も千秋楽4日前のマチネだったので、先祖帰りというか、原点回帰というか…。
その他にも12/11の5列目、11/9の3Fバルコニー席を予約してしまった。
「キミはいったい何をとち狂っているんだ!?」
という声も聞こえてきそうだが、千秋楽の決まってしまったこの演目を次に東京で観れるのはおそらく10年以上も後になるのだ。それは次回千秋楽が発表されるであろうCATSも同様。
「観れるものは観れるうちに気が済むまで観るべきだ。」
大阪マンマの後、一瞬ではあるが廃人同様になる程打ちのめされたボクの得た教訓だ。
という訳で、せっかくの三連休だが、今日は何処へも行かず、ボクの「扶養家族」への「家族サービスの日」にする事にした。
「バッ直」だったFTM-10Sの電源ラインにリレーを入れた。
FTM-10Sの電源OFF時の暗電流は6mA程もある。
車用の40AHのバッテリーなら、9ヶ月程持つ計算になるが、バイクの…特にレーサーレプリカのバッテリー容量はその10分の1程。1ヶ月放置すると(←よくある事だ)干上がってしまう。
これからの車載機は、カーオーディオ同様、+12V、ACC、ディマー端子を備えるべきだ。
上記のリレーはここらへんにフローティング状態で居座る事となった。
2つあるLEDは、ACC信号、及び無線機電源のモニター用だ。通常走行中にはこれらがリヤシートの下で誰の目に止まる事もなく煌々と輝いていて、ちょっとマニアックだ。スーパーで肉や魚のパックを入れるビニール袋でぐるぐる巻きにして防水している。元々透明度の低い材質なので、暗闇でないと状況確認はむずかしい。
ACC信号はイグナイターの電源から取った為、キルスイッチを切ると無線機も使えなくなる。
今度はヤネナシ号に10連装CDチェンジャーを取り付ける。
といっても、配線はトランクにまで既に通してあったし、チェンジャーの固定法は御覧の通り、98年の時刻表で隙間を調整した後、曇り止め剤塗布用の硬質スポンジを詰めただけだ。
が、胸を高鳴らせながら、CATSのCDをマガジンに装てんし、本体に押し込むと、程なくして「DISC ERROR」の文字…
最高に格好いいボディだが、こいつはゴミだ。
このサブウーファーも、どうやらオシャカのようだ。ちょっと大きな音を出すと音が割れる。
録音レベルの低いソースを、オープン走行でもうるさい位の大音量で再生した(スクーターのあんちゃん並みに聴いてる内容が回りに筒抜けだった筈。はずかしい〜…というより、内容が判るヒトが果たしてどれだけいるか)のが原因と思われる。時々入るゴソゴソノイズで、許容入力をオーバーしてスピーカーを痛めてしまったのだろう。小音量時にはかろうじて機能しているようだが、やはりサブウーファーの効果は絶大だ。しかし新たに買い直す程のものでもないので頭が痛い。
森君にはこんな作業を行った。
何とも絶妙な位置だが、どうにか貼る事が出来た。
喜び勇んで貼ってはみたものの、このステッカーだって、果たしていったいどれほどのヒトが「おぉ〜っ!」と思ってくれるのだろうか。
「V4クラブ」とはいっても、V-MAXやRZV500Rは入会する事が出来ない。ホンダのV4車に限定されているからだ。だからもしこれらが許容されるのなら、森君(及び多くのスバル車)だって、「挟角180度V4車」なのだから入会出来るハズである。
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