PRYCE16写真日記

5/28 神戸(の少し先)から無事帰着。だが忙しい日々はまだまだまだまだ続く…

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2007年10月8日

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533.ダブルグルメツーリング 2007年10月7日(日)

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海老名SAにて。絵的には最悪だ。

先日の「もて耐」で、心身共に深い傷を負った(?)Oさんのリハビリのお供を急遽仰せつかった。

 「別に普通のプランでいいですよ」

とは言われたが、ボクの普通は世間では異常だ。

本当にいいんですか?





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宮が瀬。

学生時代の思い出の場所だ。もっともその半分位は湖底に沈んでしまったが…

先日、「富士吉田って何があるんですか?やきそば?それは富士宮だろっ!」と、自分で勝手にボケて突っ込んでしまって以来、富士宮やきそばが無性に食べたくなった。そしてOさんといえば、「甲府の中華料理店」の熱烈なファン(教えたのはボクだが)なので、これも外せないだろう。





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山中湖。
湖は全然見えないけど…

かくして、走行だけでなく、胃袋のペース配分まで考慮しなければならない「ダブルグルメツーリング」となった。やきそば屋と中華屋がかなり近接しており、かつこの間に目立った観光施設が無いのだ。

せめてOさんが健康ならば、林道バイクで行くようなもの凄い道もあったのだが…





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富士山スカイライン。水ヶ塚PA。

BT5の集合場所でもあり、今年の富士登山挫折後に、かなり落胆の時を過ごした(濡れた衣類を干したりもした)思い出深い場所だ。

先程までは晴れていたのに、これ以降は終始曇り空で、富士山は見えない。まあ来年までは直視出来ない状態が続きそうなので丁度良い。






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イメージ 5「むめさん」の富士宮焼きそば「ミックス」。

むめさんには、昨年6月のV4クラブその他合同ツーリングで来て以来だ。
富士登山挫折ドライブの時にここの前を偶然通り、どうしようか迷いつつ結局素通りしてしまってあとでものすごく後悔したのも、今回ココを立ち寄り場所に選んだ要因の1つだ。

当時はよく知っている焼きそばと異なり違和感を覚えたが、こういうものだと判ってしまえば問題ない。むしろ普通の焼きそばに物足りなさを感じる。





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本栖湖。
湖全然写ってないけど…

ここはドライブインの専用駐車場なので、何も買わずにいると、人なつっこいおばちゃんにからまれるので要注意だ。我々は缶飲料を購入していたので、雑談にお供させていただくだけで済んだ。

ついでに、ここに設置された有料双眼鏡は、シャッターが壊れていて「見放題」だ。




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甲州鰍沢温泉かじかの湯…の駐車場。

ここの露天風呂は、せま〜い場所にほんの申し訳ない程度にかろうじて設置されているタイプのもので、屋根はないものの相当の圧迫感がある。湯温が比較的低めなのが救いだ。

この近くにある金山沢温泉は、広くて絶景なのだが、まるで釜ゆでにされているかのような熱湯で、5分つかった後55分間大気で冷却しなければならなかった。残念ながら2度と行く気がしない。湯音は適切に!






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御存知福吉。例によってチャーハンと餃子を頼んだのだが、ハタと気づいた時には大部分を食い尽くした後だった。このような事をやっている者にはよくある事だ。

本日初…というか、9/25以来久々の自分写真掲載だ。
元々は自分撮り写真を載せる為にやっているようなもだったのに、最近登場しない事が多くなった。「自分撮り」は相当な労力を要するので、何だか最近は面倒になってしまって…。
たいした被写体でもないしね。




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代々木PA(工事中)

何と本日、カメラを忘れた。ボクにとっては、「ツーリングに行くのにバイクを忘れる」のに匹敵する位の大失態である。幸いにも携帯にカメラ機能がついていたので難を逃れた。という訳で、本日の写真は全て携帯によるものだ。フルサイズで撮ると保存に果てしない時間がかかる為、640×480サイズで撮り、必要に応じてちょっとだけトリミングしている。

愛用のOptio43WRの調子が悪くなって来たのだが、買い換えようにも、防水単三ファインダーつき機は皆無なので困り果てていたのだ。しかし雨や雪の時は携帯を使い、普段はフツウの単三デジカメを使うというのも手だな〜と思った。

それはともかく、市街地、高速、峠、渋滞すり抜けといったバリエーションに富んだルートを400km近く走り(ボクは500km)、Oさんのリハビリも無事に終了したようだ。

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532.いろいろな軽作業 2007年10月6日(土)

今日は劇団四季「ウェストサイド物語」の、四季の会々員用先行予約開始日だ。
寝坊して10時01分位に起き、寝ぼけ眼のままパソコンに向かった所、あっという間にログイン出来た(←奇跡?)。そして、当初から予定していた千秋楽直前の1/17、マチネ最前列をいとも簡単にGETする事が出来た。

本当は16日ソワレの方が良かったのだが、その日はCATSのC席最前列を押さえてあった為に涙をのみ、遂にマチネ公演に挑む事となった。
初四季のマンマ・ミーア!も千秋楽4日前のマチネだったので、先祖帰りというか、原点回帰というか…。

その他にも12/11の5列目、11/9の3Fバルコニー席を予約してしまった。

 「キミはいったい何をとち狂っているんだ!?」

という声も聞こえてきそうだが、千秋楽の決まってしまったこの演目を次に東京で観れるのはおそらく10年以上も後になるのだ。それは次回千秋楽が発表されるであろうCATSも同様。

 「観れるものは観れるうちに気が済むまで観るべきだ。」

大阪マンマの後、一瞬ではあるが廃人同様になる程打ちのめされたボクの得た教訓だ。






という訳で、せっかくの三連休だが、今日は何処へも行かず、ボクの「扶養家族」への「家族サービスの日」にする事にした。




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「バッ直」だったFTM-10Sの電源ラインにリレーを入れた。

FTM-10Sの電源OFF時の暗電流は6mA程もある。
車用の40AHのバッテリーなら、9ヶ月程持つ計算になるが、バイクの…特にレーサーレプリカのバッテリー容量はその10分の1程。1ヶ月放置すると(←よくある事だ)干上がってしまう。

これからの車載機は、カーオーディオ同様、+12V、ACC、ディマー端子を備えるべきだ。



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上記のリレーはここらへんにフローティング状態で居座る事となった。

2つあるLEDは、ACC信号、及び無線機電源のモニター用だ。通常走行中にはこれらがリヤシートの下で誰の目に止まる事もなく煌々と輝いていて、ちょっとマニアックだ。スーパーで肉や魚のパックを入れるビニール袋でぐるぐる巻きにして防水している。元々透明度の低い材質なので、暗闇でないと状況確認はむずかしい。
ACC信号はイグナイターの電源から取った為、キルスイッチを切ると無線機も使えなくなる。






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今度はヤネナシ号に10連装CDチェンジャーを取り付ける。
といっても、配線はトランクにまで既に通してあったし、チェンジャーの固定法は御覧の通り、98年の時刻表で隙間を調整した後、曇り止め剤塗布用の硬質スポンジを詰めただけだ。

が、胸を高鳴らせながら、CATSのCDをマガジンに装てんし、本体に押し込むと、程なくして「DISC ERROR」の文字…

最高に格好いいボディだが、こいつはゴミだ。



イメージ 4このサブウーファーも、どうやらオシャカのようだ。ちょっと大きな音を出すと音が割れる。

録音レベルの低いソースを、オープン走行でもうるさい位の大音量で再生した(スクーターのあんちゃん並みに聴いてる内容が回りに筒抜けだった筈。はずかしい〜…というより、内容が判るヒトが果たしてどれだけいるか)のが原因と思われる。時々入るゴソゴソノイズで、許容入力をオーバーしてスピーカーを痛めてしまったのだろう。小音量時にはかろうじて機能しているようだが、やはりサブウーファーの効果は絶大だ。しかし新たに買い直す程のものでもないので頭が痛い。




イメージ 5森君にはこんな作業を行った。
何とも絶妙な位置だが、どうにか貼る事が出来た。

喜び勇んで貼ってはみたものの、このステッカーだって、果たしていったいどれほどのヒトが「おぉ〜っ!」と思ってくれるのだろうか。

「V4クラブ」とはいっても、V-MAXやRZV500Rは入会する事が出来ない。ホンダのV4車に限定されているからだ。だからもしこれらが許容されるのなら、森君(及び多くのスバル車)だって、「挟角180度V4車」なのだから入会出来るハズである。

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