PRYCE16写真日記

5/28 神戸(の少し先)から無事帰着。だが忙しい日々はまだまだまだまだ続く…

スノーボード

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空はスカっ(という程でもないけど)晴れたのに、ボードをやらないのは…

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昨夜「ここは何処だぁ?」をしきりに連発した場所は、「道の駅信州新町」。それにしても、久しぶりにスカッと晴れ渡った。……確か天気が良くなったらスノボをする筈ではなかったか?





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長野市街を抜けると、電車と道路が共用になった橋を渡った。橋を渡りきった所に展望スペースがあり、鉄な方々がカメラを構えていたのだが、何となく寄りそびれてしまった。





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なのであわてて引き返そうとしたが、時既に遅し。こんな懐かしい列車が通過していった。かつてJRのロゴが記されていた部分にNEXではなくNERと書いてある所が洒落っ気に溢れている。





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   それから志賀高原へ。見る見る標高があがり、みるみる銀世界へと変貌を遂げる。山の上はまだまだ冬。





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完全に白亜の道となった。この天候だとさぞや滑るだろうと思いきや、かなり思いきりブレーキをかけてもしっかりと食いつく。が、裏切られてツルーんと滑ってクラッシュするのがイヤなので、ゆっくりと進む。





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湯田中の温泉街。一方通行の狭い路地に突入。車を止めて歩いてみたいし、出来れば宿泊客として訪れてたい。





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  飯山線と千曲川(とR117)に沿った道をゆく。無粋なバイパスを通るのがもったいなくなるような光景が続く。





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      駅前に堂々と車を乗りつけ、写真を撮る。保線のヒトが不思議そうに見ていた。





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丁度列車がやってくる所だったので、雪山を登って少し高い位置から撮ってみた。オレンジ色のミラーが隠れるまで、もうほんの少し待てば良かった。





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   後追い黒顔で場所を文字で説明したひどい写真だが、説明が不要な写真は良い写真だと思っている。





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    先々週も通った魚沼スカイライン。相変わらず雪に埋もれているが、何やら作業を開始した模様。





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  再びトンネルを抜けると、懐かしの湯沢の山々が目の前にそびえる。家に帰った時のような安堵感を感じた。




 

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JK未遂で、やはり雪国ドライブ(いいのかこれで…)。多少鉄道比率が高いかも…

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今季2度目JK駐車場。昨夜は芋場のない夜を過ごす。当駐車場唯一の難点だ。天候ままあまあだが視界が…





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という事で、大方の予想通り、今日もまた車を走らせる事となった。

視界が悪い中で無理するよりも、これはこれで好きな雪国ドライブに切り変え、明日の天候に期待する。決して「逃げ」ではない。

(とわざわざ書く所からするとかなり後ろめたいものがあるのか…)

当スキー場の真下をブチ抜いたトンネルをくぐり…






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 いつもと代わり映えしない雪壁だが、今日はR253経由で直江津へ抜けるルートをとる。冬場では初めて通る。





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すると近代的な高架線路が突然現れた。

すぐ傍のうらがわら駅に寄ろうとした所、あともう少しの所で非情にも特急が通過していった。











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     20分程、駅内を散策したりコーヒーを飲んだりしてまったりしていたら、上り普通列車がやって来た。





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 更にもう5分程で、今度は下り列車。高速で通過する特急を間近で見る事は出来なかったが、まあまあ満足。





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13:30頃、北陸本線谷浜駅脇を通過すると…










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   キタ〜っ!…しかしこんな偶然にばかり頼っているのがイヤになって来た。いよいよ例の本を購入か?





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有間川〜浦本間に残る北陸本線旧線跡を利用したサイクリングロード。いつかは制覇してみたい所だが、片道20kmでは普通のチャリではキツイ。(←何度かに分ければ良いのでは?)





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まるで今にも列車がやって来そうだが、これもサイクリングロード。

こうして綺麗に整備されて残る廃線跡は、果たして良いのかどうか。

(まあ取り壊されるよりはマシだが…)









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  そしてまた懲りずに糸魚川のDSへ。森君では初。道路工事が完成し、より赤白マークまで接近できた。





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糸魚川から大糸線沿いのスノージェットづくしの道(R148号ともいう)を通りやって来た平岩駅。雪の量は多いが、綺麗に除雪されている所から、降雪はもう随分ないのだろう。だが小滝駅との間で雪崩の恐れがあるという事で、大糸線非電化区間は全面運転見合わせ。単なる無人駅以上に静まり返っている。





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そんな駅舎と森君。かつてはこの道も国道だったが、近年はバイパスが出来た事によって、おかげで駅前に堂々と駐車する事が出来るようになった。だがこの旧道は15年近く不通のままとなっている。




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県境近くにかかる旧道の橋を見上げる。スノージェットこそ完備されているものの、壮絶な山道である。白亜の山中に延々とつながる真紅の構造物が美しく、夏場にも訪れたにもかかわらず、しばし見とれた。





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   南小谷を過ぎ、ここから先は電化区間となり、時には特急あずさも走る。そしてJR東日本の管轄となる。






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栂池高原スキー場に立ち寄る。12年前にFRのノーマルタイヤで急坂を下って心臓が飛び出た思い出の場所だ。





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今年からか駐車場がタダになった事もあり、ちょっと車を止めて、9年振りにゲレンデに上がってみる。いやはや…昔はスノーボードにハマっていた事もあったな…(遠い目)





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遠い日の思い出にひたりつつ駐車所に戻ってみると、どうも森君の印象が違う。

「あれ?だれかがキャリアを助手席側にも(勝手に)つけてくれたのかな?」

…違う車だった。








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「これか…でも、屋根上の荷物ケースなんか確かついてなかった筈だし、真っ赤なマッドガードも(欲しいけど)確かついてなかったよな〜。V4ステッカーも貼ってないし…」

…これも違う車だった。








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「おっ、何だこの格好イイ車は!でも近くでみるとうすら汚れているし、バンパーには派手なくぼみもあるし、背面にエンブレムがあるのは結構格好わるいし、テールランプ割れてるし…」

いつぞやの鹿沢ハイランドの駐車場につづき、SG型白森君三つ巴となった。









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御存知の冬季は閉鎖される演劇資料館と巨大倉庫群が立ち並ぶ集落から50m程の所にある温泉に立ち寄る。






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本来なら大町で宿(?)を取れれば良かったのだが適当な道の駅がなく、仕方なく前進。K394で、R19まで最短コースで抜けるが、起伏に富んだ雪道で緊張する。道の駅大岡特産センターを目的地にしようとも思ったが、R19を逆行する為に諦め、次の信州新町へと向かう。だがツーリングマップるに載った直前のローソンは見当たらずに道の駅到着。やはりツーリングマップルに載っている7-11まで戻り食料類を調達。往復11kmの損失となった。予想はしてたが、やはり芋場は通じず。これで2連続ネットのない生活となった。これがとある件で命取りに…orz



  〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓  実録 車内宴会全貌  〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
20:07 0.0 17.0 宴会開始。いきなり照明を失う
20:16 0.2 20.0 芋場つながらず
20:29 1.0 20.5 する事がないので、(以降何も書かれていなかった)
20:35 1.0 20.0 イカン!遊ぶものがなく、早くも時間を持て余し気味
20:42 1.2 20.0 2台のカメラの写真をmini9へ
20:53 1.7 19.5 今日の写真をセレクトしようとしたが、愚作ばかり
21:03 2.0 19.0 何もしないうちに2本が空く
21:19 2.3 18.5 ネットがないならないで、変な妄想全開!
21:34 2.7 18.0 IS01でルパンでもみる
21:55 3.0 16.0 トイレに行って泥酔自撮り。寒い〜
22:52 3.4 14.0 ルパンvsクローン。電池切れ。
23:08 3.5 13.5 トイレの後、端末をいぢるが…ここ何処!?
??:?? 3.9 ??.? (就寝時刻不明。下記グラフから推察すると24時頃か?)

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予想はしていたが、やっぱり滑る気はナシ。視界が悪いのを口実にまたもや雪国を走りまわる。リフト代をガソリンに当てると300km位走れるので、気分の乗らない時は大人しくドライブしよう!(いいのかこれで…)

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    朝も普通に起きたものの、やはり天候が悪くて(視界不良)2度寝する。一晩でこれだけ雪が降った。





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  雪質は悪くない…というか、先週程ではないものもまあまあ良い。ここもスカッと晴れ渡らないと魅力半減…





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という訳で、すいているうちに昼の三国峠を堪能しようと出発したのだが、二居トンネルで事故通行止。消防車に救急車にパトカーが上り下りする姿がライブカメラに写される。

わざわざ高速に乗る程でもないので、処理が終わるまでそこら辺をドライブする事にした。










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 といっても既に湯沢界隈のスポットは制覇してしまっている。他にレパートリーもないので、結局いつものこの道。





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  プチダム(?)の向こうには上越線の高架橋の姿が見える。車から降りずに横着したので変なバランスだ。





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   で、昨日に引き続きまたココ。列車の来る気配はまったくなく、鉄子もいなく、本来の寂しい駅だった。





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かつて大型バスが転回していてびっくりした(というかそんなバスがここまで登ってくるのもびっくりだが)事もある土樽駅々前広場は、多くの車で埋め尽くされていた。みんな一体何処へ行った?





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  そしてこの場所へも。轍のない新雪の上を走ってきた事を表現したかったのだが、やはり変なバランスに…





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  同じく復路。幸いにもラッセル車にはならなかったようだが、タイヤ以外にデフとマフラーが接雪した模様。





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どうせ誰も通らないので、道の真ん中に堂々と停車。15cm程の雪の中を普通の靴(のかかとをつぶしてサンダル状にしたドライビングシューズ)で歩くと非常に冷たいのだが、それもまた楽しい。誰もいないボクだけの場所で、たのもしい相棒(氷面は苦手だが…)と、背後には鉄道橋の入った3ショット。(日の丸だが)お気に入り写真だ。





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貝掛温泉への道は本当に車一台だけが通れる道。なぜかいた歩行者と離合する時も、車を止めて横をすり抜けてもらう程だ。中でも最大の難所がココ。まるで水墨画のような美しい光景の中に、車一台分の横幅で、1速でも油断すると失速する急坂、しかも見通しはまるでない道が写っている。坂の下で一旦停車し、クラクションを鳴らしながら一気に登った。ぬるくて広大な露天風呂のある秘湯温泉は、この坂さえなければ本当に魅力的だ。今回せっかく苦労して訪れたのに何故入らなかったのかが非常に疑問。





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3枚目の写真に写っていたトンネル入口付近。峠の上り始めで、フロントのつぶれたワンボックスとRV車を載せたユニックと離合した。一体何をすれば狭いトンネル内で正面衝突するのか。





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 三国街道湯宿にかかる大きな橋(名は失念)。ひなびた温泉街に突如出現する天空の道が繋ぐものは何か。





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   その橋の上からの眺め。小さな温泉街が箱庭のように見える。ここもいつかゆっくりと訪れてみたい。




その後、赤城山を目指すものの、冬季は通行止との事(よく見ればツーリングマップルにも冬季通行止の印が…)。山の東側のK62を通って大間々へ抜ける。この時既に燃料警告灯が点灯したが、これでもかという位の燃費走行を繰り返し、どうにか「継ぎ足し」をせずに帰着。無給油で675kmも走れた。激しい峠越えを何度も繰り返したのにもかかわらず燃費は12.32km/Lだった。


 

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上越国際までたどり着けず田代。そして視界が悪いので…

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昨夜は放課後(?)に所用が2件重なり、22:30の出発となった。上越国際に出かける予定だったのだが、我が家からは最も遠い当スキー場に本日わざわざ出向く必要もない事から、我が家からは赤沢、苗場に続いて近いこの場所に滑り込む。宴会では僅か2本で睡魔に襲われ、結局はいつもと同じ位に寝る事となった。





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翌朝起きてみると、かなりの視界不良。先週のように数m先しか見えないのは論外としても、抜群の眺望を誇る当スキー場でのこの視界は致命的。スキーの敵は雨と混雑ばかりだと思っていたが、まさか視界まで加わるとは思わなかった。よほど前回の石打丸山で懲りたのだろう。スノボもちょっと飽き気味だし、条件の悪いときに無理して滑る必要はまったくない。





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湯沢に降り、大沢駅傍の高架橋をくぐろうとした時に、おそらく数時間に1本しか来ないであろう普通列車に遭遇。

この道を直進し、当初行く予定だった上越国際大沢駐車場脇を超え、トンネルや各山々を越えてやって来たのは…









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おなじみの信越本線鯨波〜青海川間。昨年に比べると雪は多少あるものの、海辺に雪は皆無。そして何の計画も下調べもなくやって来たものだから、列車を入れた写真を撮る事も出来ない。本当にこれからは雪国鉄道写真家にでもなろうか(気が向いたらスノボもやる日もある)と真剣に考えた。





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勿論ここまで来たら、この駅にも立ち寄る。

というか、この駅が目的地だ。

昨年も来たし、もう何度目になるのだろう…










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今年はあまりいい写真が取れなかったし、列車の写真も撮れなかった。やはり「計画的に…」とまでは行かないまでも、せめて時刻表位は持参したい所だ。そして今年こそは貨物時刻表を…。日本海縦貫線にも国鉄機淘汰の波は確実に押し寄せている。





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              そして海の波は、海岸を色とりどりに染めていた。





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ツーリングマップルP93にも掲載されている、青海川駅からすぐ傍にある「米山大黒亭」。2010年のヤネナシオフの前日にも立ち寄ったものの、体調不良によりジャンボなアナゴ丼の完食はならなかった。





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アナゴ丼にリベンジしたい気もしたが、やはり恐怖には打ち勝てず。天丼や海鮮丼も魅力的だったが、今回は無難に天婦羅蕎麦にした。





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それから昨年同様に、R353の難コースを選択。高くて狭い雪壁に恐怖を感じるものの、昨年と違って気温は0℃位なので、スリップする心配は少ない。





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  だがこの道幅の狭さは相変らず恐怖。対向車が来たら一体どうするのか?それが2t車だったりしたら…





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謎の鉄塔群。アンテナだと思っていたのだが、何故山間部にあるのか。そして上部の細い給電線を支えるにしては鉄塔部分が太すぎやしないか?実はゴルフの打ちっ放しか。





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冬季は閉鎖される魚沼スカイライン。人間が手を加えなければこんなにもすごい雪が山全体を覆うのである。この道は途中、上越国際のゲレンデ内貫いてゆく。やはりちょっと上越国際に行きたくなって来た。





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無事に湯沢に戻ってきた。まだ宴会開始までは時間があるので、やはりおなじみの場所に立ち寄る。車を止めた位置のせいで、バランスが大変悪い。





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それからすぐ傍の土樽駅に立ち寄る。駅の時刻表で当分列車がやって来ない事を確認し、帰ろうかとしたところに突如あらわれた。臨時列車がある事を忘れていた。





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更に帰ろうとした所、国鉄特急を用いた快速が上り線を通過。後追いでどうにかかろうじて撮る事が出来た。本当に時刻表さえ持っていれば…





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更にはその数分後に上り列車(これも臨時)が到着。この過密さは一体何なんだ。更に驚くべくは、先の下り列車で下車したヒトが、この列車に乗って帰っていった事だ。待ち時間10分程なのでこれは確かに狙い目な列車である。これなら車を湯檜曽に置いてのトンボ帰りも可能である。


   しかもそのヒトが若い女性だった!

   あぁ、声かけときゃよかった…




イメージ 18
    鉄子を乗せた列車が去ってゆく。後悔と自責の念でうちひしがれる事になった。




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     大混雑の岩の湯でうんざりした後、再びここの駐車場にやって来た。18:30宴会開始!



  〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓  実録 車内宴会全貌  〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

時刻 量 車内温度 出来事(ほぼ原文のまま)
18:29 0.0 20.0 宴会開始。いつもの海老天重。
18:44 0.5 19.5 パソコンいぢり
18:54 0.9 19.0 写真移し始め
19:16 1.4 17.5 まだ弁当が残っている。写真セレクト中
19:28 1.7 16.5 ↑まったく同一
19:42 2.0 15.5 やっと弁当がなくなった
20:00 2.2 15.0 ガンガン写真を選び、ガンガン飲んでいる
20:10 2.3 15.0 トイレ行きたい…
20:17 2.3 14.5 行ってきた
20:33 2.9 13.5 酒だけがどんどん減ってゆく…写真セレクトし終えた
20:43 3.0 13.0 3本飲み干し、写真UP
21:06 3.4 12.5 お見舞い記事を書きかけ←大した内容ではないが…
21:18 3.7 12.0 2度目の…笑
21:24 3.8 11.5 ↑済ませました
21:36 4.0 11.5 あと1本あるが、さてどうするか?
21:57 4.2 10.5 ついに禁断の5本目突入!!
22:07 4.2 10.5 舞子写真を撮る           (↓意味不明)
22:19 4.2 10.0 アクシデント・カップルを見始め…もう駄目だ!(笑)
22:54 4.4  9.5 1話終り
23:06 4.6  9.5 トイレ
23:19 4.6  8.5 帰着&寒い。建物の中は暖かい
23:26 5.0  8.5 ねま〜す  (↑23時からあいてるよ)


イメージ 20
宴会中の飲酒量と車内温度をグラフにしてみた。4本を過ぎた辺りからがくっとペースが落ちているのと、20時過ぎに気温の下降が止まっている所が気になる。

 

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濃霧と混雑でスキーをやめて、またもや雪国ドライブ(でも本当は疲労と飽き気味なのが大きい…か?)。一体何の為に休みを取って3連休にしたんだか…。でも雪国ドライブもスノボと同じ位楽しいのでこれで良い。

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昨夜は22:30頃には就寝した為、今朝も7時頃からばっちり目が覚めたものの、昨日に引き続き視界不良。なのですっかりやる気をなくし、2度寝する。これもまた至福のひと時だ。そして起きたら11時!




イメージ 2
某スキー場のスキーセンターの光景に驚愕。大半がレンタルに並んでいるものではあるものの、ゴンドラとて乗車には20分はかかりそうな気配。これが朝の8時なら判らないでもないが、12時前だというのに、みんなよくこんな状況で滑ろうと思うものである。視界不良よりもイヤな事がまだあった!負け惜しみではないが、今日は滑らずに正解である。





イメージ 3
12時過ぎになってやっと出発するものの、行くアテもなくしばらくは湯沢塩沢界隈を彷徨う。日本海を見に行こうとか、榛名山から秩父に抜けようかと色々思案しているうちにどんどん時間は過ぎてゆく。とりあえずはこんな雪壁の国道17号を進み、三国峠を越える事にした。そして赤谷湖畔のコンビニでおまけ付きの缶コーヒー(笑)を飲みながら次の目的地をやっとどうにか決める。





イメージ 4
そしてやって来たのはいつもの峠を再び抜けた所にある雪国情緒にあふれる鉄道駅。雪国ドライブは楽しいが、そこに鉄道施設が加わると更に魅力が増す。柵の向こうにはかつて大きな駅舎があったが、昨年取り壊された。




イメージ 5
  上り線ホームに上がってみた。誰も歩いていない綺麗な雪面は、湯沢のスキー場よりも雪質が良かった。





イメージ 6
そんな美しいものをつい荒らしてみたくなり、ちょっと落書きしてみた。文字をだんだん小さくする事には配慮したのだが、超縦長で書かなければならない事を忘れていた。字を書くよりも、消す時の方が労力を要し、また靴が雪まみれになり冷たい思いをした。





イメージ 7



土樽駅程ではないが、この駅も下り線はトンネルの中にある。ざっと50mほどの通路を歩くと…












イメージ 8
土樽同様に、300mもあろうかという長大な地下ホームが出現した。フル編成の「とき」の緊急停車に備えたものなのだろうか?駅舎が大きかった事からも、昔はそこそこの乗降客があったのだろうか…





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とそこへ突如ホイッスルが鳴り響き、耳がツンと痛くなる。そして急にトンネル内が明るくなったので入口側を見ると、EH200牽引のコンテナ貨物がやって来る所だった。轟音がトンネル内に反響する。あまりの迫力につい思わず「すげ〜!」と叫んでしまった。その後はピストン効果により、外気が猛烈な勢いで流れ込む。これは列車が土合駅を通過するまで続き、その後は風圧が半減(半分は土合駅から流れ込む?)し、トンネルを抜けるまで続くのだろう。あまりの寒さにたまらず、トンネル外へと避難した。





イメージ 10
新駅前広場が空いたので、旧駅前広場から車を移動し、無粋というか、ただのコンクリートの箱に成り果てた新駅舎?と共に写真を撮る。そうこうしいるうちに、数時間に1本のの上り列車が到着する時刻になった。





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2両編成115系が到着。本当は画面右上のループ線を通る姿と、このホーム進入姿を合成しようとしたのだが、までどくらせどやって来ないので、運休したものかとあきらめかけた所、無音でループ上の路線を通過。それから約2分半後にこの場所に姿を現した。





イメージ 12
水上駅脇を通過した時、例の80系風な185系200番台の姿があったので、うまく撮れるか判らないが跨線橋の上から狙ってみる。電線類でひどい事にはなったが、雪を背後に背負った勇姿を撮る事が出来た。顔をアップにしてしまうと結構がっかりしそうなので丁度良い(笑)。グリーン車の緑帯がとても懐かしい。





イメージ 13
洒落としては最高だが、とにかく前面を見るとがっかり…とは言わないがガクッとする。本当に顔を挿げ替えると数千万円の作業となり、とても洒落の範囲では済まなくなってくるが、せめて行灯を埋め、窓下を黒く塗り、前照灯と尾灯だけでも正規の位置に移設するとそれらしくなるのだが…。繰り返すが、洒落としては最高である。





イメージ 14
  ブラックアイスバーンで滑って側壁に激突…ではない。一応路側帯より内側にどうにか停めた森君の姿。



 

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