日記
あなたの知らない世界(後編)
双眼鏡の視野の中から彼女の姿が消えた・・・
その直後 背後に人の気配が・・・・
Tくんの身体は、
金縛りにあったように硬直した。。。。
誰かがいる・・・・
Tくん以外誰もいないはずずの部屋
彼女だ・・・・
思い切って後ろ振り返った
誰もいない。。。。。
気のせいか・・・・
幻覚・・・
あのアパートの彼女もきっとそうだ・・・・
疲れてるんだ・・・・
あしたM(自分のこと)に相談して、病院にでも行こう。
そうつぶやいて
ベッドに倒れこみ、そのまま眠ってしまっ
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