成功読書術

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14歳からの哲学

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池田晶子

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旅する力 深夜特急ノート

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鉄道で広がる自転車の旅

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猿の惑星・創世記/ジェームズ・フランコ ケータイ投稿記事

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どっかで見た役者だと思ったら、あの三部作スパイダーマンの宿敵役で出演してたのか。
正直あまり関心はなかったが、ダニー ボイル監督の映画『127時間』の主役も彼が演じていたのを知って、同じ役者とは思えない表情をみせるので、演技力の幅を感じると同時に興味が湧いた。

他にも、ジュリア ロバーツとの『食べて祈って恋をして』や、ショーン ペンとの『ミルク』やナタリー ポートマンとダニー マックブライト?との『your higeness』に出演している。

127時間ではアカデミー賞、ゴールデングローブ賞にノミネートされている強者で、まだ見てない『DEAN』では、ゴールデングローブ賞テレビ映画部門最優秀男優賞に選ばれている。
またエミー賞や映画俳優組合員賞にノミネートされる実力派だった。
サムライミ監督の次回作、『The great and powerful』はどんな演技をしているのだろうか。
気になる俳優の1人である。

さて、この映画を振り返ってみる。
本編だけでは、猿の惑星シリーズを理解するのは難しいかもしれない。
猿が人間を支配する作品の起源に迫った内容になっているが、自分はまともに見るのは本編が初めてなので、見る順序が逆で見終わった後はこの後どう展開し、猿が人間を支配していくのか気になった。
けど、本編の終わりに人間には適さないウィルスが世界中に感染していくシーンから、結局は人間を支配する引きがねになったのは、猿の力ではなく、人によって生み出された力で、人自らが作り上げたウィルスによって人類は滅ぼされ、あげく猿の支配下になる。
本編では始終猿の映像に圧倒されて、猿にばかり目がいってしまったが、本編の終わりの映像で、また人へ引き戻された。
猿が人類を支配していくように見えた本編だったが、結局は人間が支配していることに気づく。
そう、当たり前のようだが、しかしそれがこの映画の根底にはある。

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開設日: 2008/4/19(土)


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