日記
熊谷守一展
電車を乗り継ぎ、息子と伊丹美術館―熊谷守一展へ行って来ました。
http://www.artmuseum-itami.jp/2012_H24/12kumagai.html
伊丹の駅に降り立つと、空気が変わり、緑の風が吹いているよう。とても爽やかな気持ちがします。伊丹美術館は駅から少し歩いたところにあります。 酒蔵を改修して造られた雰囲気のある建物で、清潔感があって好きです。
守一展は今年開催されると知って、楽しみに待っていたのですが、やっと行けたのが、本日最終日。欲しいと思っていた図録も売り切れ、今後の反省点です。 早めに行かなくちゃ^−^
後年の守一翁、自宅の森のような庭の切り株に座り、仙人のよう。その佇まいに魅かれます。芸大時代の卓越した写実から、鮮やかな色彩、素朴で力強く単純化された「モリカズ様式」と呼ばれる作
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