草花と小さなダルマ
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「草花と小さなダルマ (男と女の小さな物語) 」
このブログを今回で閉鎖いたします
このところは、折角ご覧頂いても、新しい掲載がない状態が半年ほども続いており、申し訳なく思っておりました。老生、目耳が弱って来るのは仕方がないとしても、脚腰が衰えてきたのはこたえますね。感性もとみに衰え書けなくなりました。今月某日、満80歳を迎えますので、このあたりでこのブログ終了にしたいと思います。長い間ご高覧ご声援を賜りまことに有難うございました。
なお、併設しております「富岡清泰ガラス絵ミニ講座」は、これを手掛かりにガラス絵を始められた方が、僅かですがおられましたし、これからも少しはお役に立ちうるのではないかと思っております。ミニ講座には「ガラス絵」と検索するだけで、第1ページでご覧になれるよう、ブログと組み合わせてリンクの仕掛けを若干工夫しております。
「ミニ講座」への到達の便のために、ブログは完全抹消をしないで、当分残しておきますので御了承願います。
「草花と小さなダルマ (男と女の小さな物語) 」
ホットウイスキー用に、小さな陶器のコップを買ったけれど、指一本で熱湯を持つのには不安感がありました。一輪差に転用しようと、庭のポリアンサスを入れました。黄色い花と、プラッシアンブルーの一輪差の対比だけでもよいのですが、何か添えたくて、小さなダルマを脇にそっと置いてみました。ハガキより一回り小さい板にキャンバスを貼って油絵具で描いております。
こんな絵には、何か小さなお話しを添えなきゃオハナシにならないかなと、絵の副題を(男と女の小さな物語)として、寝酒を飲みながら考えております。考えがチットモ進まないうちに、眠たく、ねむたく、なってしまうのでして……、有終の美飾れずこれにて御無礼いたします。
(完)
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