ギフチョウの幼虫がサナギになった。
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5月30日に鵜沼の森へ行き、ギフチョウのの3齢〜5齢の幼虫を10頭採取してきたことをこのブログでお伝えしました。その幼虫が皆無事にサナギになりました。 6月に入り次々とサナギになり6月10日に最後の幼虫がサナギになりました。仲間が 飼育していてサナギになったのと合わせて森の中の飼育小屋の中で管理し、来年の3月末に皆無事に羽化して成虫になるようにしたいと思っています。 終齢からサナギへ:サナギになる時には自然の中ではほとんど人目につかない ような陰に隠れてサナギになります。飼育箱のなかでは、植木鉢 のかけら等のように物陰が出来るものを入れておきます。 これはその植木鉢のかけらの裏でサナギになるために自分の体 をお尻で1箇所、胸の周りに糸を巻いて2箇所で固定して います。準備完了。 サナギ化直後:上の写真と同じ個体ではありませんが、サナギ化して1時間後 位の固体です。まだ体が少し緑がかっています。 サナギ:植木鉢の内側の天井でサナギになっていた。 サナギと終齢幼虫:上の鉢の中へ翌日もう1頭が入り込んでサナギへの 準備完了。 サナギと抜け殻:鉢の外側に他のかけらをかぶせて置いた。そこでサナギに なった。下にぼやけているが黒い抜け殻が見える。 幼虫の食欲:この植木鉢2鉢にカンアオイを栽培していた。これを与えたのだが 3齢〜4齢の時の食欲はすごかった。植木鉢のカンアオイは密生 していてこんもりとなっていたのが、この状態になった。 1頭の幼虫がサナギになるには約10枚のカンアオイの葉が 必要とか。ただ、終齢でサナギになる少し前はあまり食べない。 庭にもう少し栽培しているのがあるので、最後まで、カンアオイ の心配はなかったが。 今年のギフチョウの春が終わった。来年の3〜4月まで無事にサナギが生きていますように。
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真っ黒い幼虫がこのようなサナギになるのですね。蝶は何度も変身をするという訳ですね。
来年の3月までこのままなのですか?それまで大切に大切に・・
成虫になるのを楽しみにしています!
2008/6/12(木) 午後 7:29
こんにちは、おひさしぶりです。
ギフチョウの終齢幼虫のさなぎになるところ、初めてみせていただきました。
ありがとうございます。
さなぎになって、年を越すためにはものすごくエネルギーをたくわえて置かなくてはならないんですねー。
カンアオイの鉢が丸坊主になるほどの食欲には感動しました。
家で、飼っているアゲハもすごい食欲で、あっという間に大きくなり、さなぎになりました。
蝶々に羽化する日がまちどおしいです。
2008/6/13(金) 午前 11:00
Rocoさん
そうなんです。このまま約10ヶ月サナギの状態で過ごします。当然サナギですから動けません。この間自然の中では色々と危険なことがあります。他の天敵、雨の降りすぎ、高温続きなどなど。この間の様子は良く分かりません。
なんせ自然の中でサナギを見つけることはほとんどないので。でも、無事に羽化するのはかなり確率が下がると思います。
2008/6/13(金) 午前 11:18
mam*ma*e1*2000さん
残念ながら終齢からサナギになる、そのところは見逃してししました。1時間くらいの間にサナギになったのと思います。
2008/6/13(金) 午前 11:21
しかしギフチョウに限らず、蝶の成長とはかなり時間がかかるものなのですね。。来年の3月に羽化ですか。。少し驚きです^^
2008/6/16(月) 午後 5:04