森の幼稚園・森の学校ー11・13愛知海上の森センター
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11月13日、愛知県瀬戸市の海上の森センターで「森の幼稚園・森の学校」がありました。
森の幼稚園は幼稚園生(保育園生)とその家族約30名
森の学校は小学生とその家族約20名
が参加者です。
私は森の学校の1つの班を担当しました。
受付
天気は上々。
朝の挨拶
森の幼稚園、森の学校の共同の朝の挨拶と注意事項。
森の学校
森の学校は2つの班に分かれ、それぞれ約10名づつの班になりました。
私の班のこの日のプログラムは[秋の実の色々を使ったビンゴ}と「飛ぶ種の秘密」
もう1つの班のプログラムは森の中で拾ったドングリ等を使ったクラフト。
森の中へ
この森は愛知万博の時の瀬戸会場で森の学校の森です。
インタープリターはその時のインタープリターが今でも中心になって
海上の森センターのプログラムの一角を担当しています。
色々な色の実を採って、ビンゴをやったりしながら森を散策。
いろいろのビンゴ
森の櫓
この森の1番高い所に森の櫓が建っている。その上に登っての眺め。
見えるのは瀬戸市。左の方は名古屋の駅前の超高層ビルなども見える。
櫓の上で
この櫓の上で皆がやったビンゴを見せあい、面白かった事等を話す。
いろいろビンゴ
赤い実、黒い実等を紙になすりつけてどんな色が出てくるのか。思った通りの色、全然違った色等があって面白かった。食べる事ができる実は食べたり、
きれいな実は持ち帰ったり。
飛ぶ種の穂蜜。
午後からは「飛ぶ種の秘密」のプログラム
やはり森の中へ入り色々な種を採って、飛ばしたり、くっつけたりして種子散布の不思議を体験。
写真は飛ぶ種として用意したユリの果実。これに向かって扇子で扇ぐと種がパーと飛び出す。網目の仕組み等を話す。
カエデの種の飛び方とニワウルシの種の飛び方とヤマノイモの種の飛び方の違いを種を使って体験。
飛ぶ種を作る。
何種種類かの種の模型を紙を使って作る。
左はカエデ型。右はラワンの種の模型。
飛ばしっこ
特にラワンの模型は輪ゴムを使って外で思い切り飛ばしてみる。
飛ばしっこ
親子で飛ばしっこ、上手くいかない子には親が手とり一緒に飛ばす。
結構高く飛び面白い遊びになった。
1日の振り返り
海上の森センターへ森の幼稚園の参加者も森の学校の参加者も集まり
1日の振り返り。子供達の発言を促す。
森の幼稚園の作品
森の幼稚園は近くの森の中を幼稚園生が遊べる様な仕掛けをしておいてそこで午前中遊ぶ。午後からは森で採ってきた色々なもので作品を作った。
これは幼稚園の参加者の1例。
天気も良く事故もなく皆森の中で楽しく1日過ごせたものと思います。
次回は12月4日に行われますので「愛知海上の森センター」に問い合わせし、申し込んでください。 |





盛りだくさん菜内容で皆さん楽しそうですね。種の模型の飛ばしっこは面白そう。
木の実で色々な色を作るビンゴは感性が必要ですね。なんか芸術的です☆☆☆
2011/11/19(土) 午後 11:17
幼稚園の子供さんの作品、かわいいですね。
トングリがピカピカですね。
木の実の汁の色や種飛ばしは子供達きっと楽しかったでしょうね。
森が近くに在る環境、あこがれます。
2011/11/19(土) 午後 11:58 [ かもめ荘 ]
ヤスコさん
森の中で色々な材料を見つけそれをネタにして遊びながら自然楽しんでもらおうと思っています。小さな子供も自分も一緒にやるんだと
言う姿勢があってうれしかったです。ポチ有難うございます。
2011/11/20(日) 午後 3:26
カモメ荘さん
幼稚園の子供が作った作品はびっくりするような出来栄えでした。自然の中の材料を使って自然と遊びながら自然と触れあう楽しさを感じてもらえればと思っています。
2011/11/20(日) 午後 3:29