ニワゼキショウ・オオニワゼキショウ・セッカニワゼキショウー5月下旬自然遺産の森
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5月23日、自然遺産の森を散策してきました。やはりこの季節は植物、昆虫など色々と被写体になるものが沢山あります。珍しいものではありませんが今の季節を感じるのについシャッターを切ります。その内の植物その1です。
ニワゼキショウ
今芝生の上や野原にニワゼキショウが花盛り。群生する。
ニワゼキショウ
アヤメ科ニワゼキショウ属。北アメリカ原産。
ニワゼキショウ
1日花だそうです。
オオニワゼキショウ
良く似た花で草丈はニワゼキショウより高いのでオオと言う名前が付いているが花はむしろ小さい。こちらもあちこちに生えているがニワゼキショウほどには群生しないようだ。
セッカニワゼキショウ
草丈はご覧のように大きくはない。この森で数年前から見られる様になった。
これもかなり群生する。ニワゼキショウより遅れてアメリカから帰化したようだ。
セッカニワゼキショウ
花の大きさはニワゼキショウよりは少し小さい。この花を見つけた時にはニワゼキショウの白花?と思ったがやはり少し違う。
セッカニワゼキショウ
数年ほど前に新しく「セッカニワゼキショウ」という名前を貰ったようだ。
セッカは多分この花の色からして「雪花」。先輩のニワゼキショウに比べて花の中心部が少し黄色で白い。
エゴノキの花
エゴノキは毎年どうしてこんなに花をつけるのだろうか感心するほど見事に花をつける。
エゴノキ
きれいな花なので公園やこうした整備した自然公園にも良く植えられている。
本来この辺の里山に自生しているが、見た目には分からないけれども、もしかしたらこの木の出身地は鹿児島かもしれない。
エゴノキ
エゴノキ科。どういう訳かこの花はクマバチが好きでいつも沢山のクマバチが蜜を吸いにやって来ている。落花になると木の下が真っ白になるほど。それもまたきれいだが。
ヒメジョオン
ヒメジョオンも沢山咲いている。
ヒメジョオン
同じヒメジョオンでも結構赤い色が目立つ花もあるのだな〜とパシャリ。 |


