冬の自然観察ウォークー生き物の痕跡探し
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2月5日、定例の第1日曜日、自然体験塾の自然観察ウォークがありました。今年の冬は寒いので前から予定していた幾つかの花も咲いていない、冬鳥も少ない。そこで、冬に見つけやすいものと言う事で
1.昨年12月に紅葉した落葉樹の葉を集めてもらって落葉樹の
葉の標本を作ったので今月は常緑樹の葉を集めてもらい標本にす る。そうするとこの森の樹木の概要が分かる。
2.生き物の痕跡探しをしてもらう。
をテーマに森を散策。
今日はその内の生き物の痕跡探しで見つけたものをアップしました。
結構沢山見つけたので沢山の写真になりましたが
飽きたら途中でやめてください。
生き物の痕跡
チャミノガの蓑虫
ジョロウグモの卵のう
何処にあるか分かりますか。
写真中央にあります。
ジョロウグモの卵のう
ジョロウグモは色々な所に卵をうみつける事が分かりました。
寄生バチの繭と思われます。
クヌギカメムシの卵
コナラの木のくぼみ
エゴノネコアシのアブラムシが脱出した後の殻
ヤママユガの繭
トックリバチの巣
獣の糞。イタチ?テン?それとも何だろうか。
アブラゼミの抜け殻
ハモグリバエ等が葉の葉肉を食べ進んだ跡
イノシシのヌタ場
比較的最近に使ったようだ
イノシシが泥浴びをいた後、近くの樹木等に付いた泥
オオカマキリの卵鞘
キツツキの開けた穴
えさ場?子育ての巣?
ハラビロカマキリの卵鞘
モズのハヤニエ
モズの忘れものの様だ。ツチイナゴ。頭はなくなっている。
トリノフンダマシ(クモ)の卵のう
メジロの巣
10数人の参加者が緑の葉を集めたり
生き物の跡を探したり、冬の里山を楽しみました。 |
