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久しぶりに仕事と釣をやってきました。
朝3:00に目が覚め、即出かける準備、まだ朝の冷え込みもまだそんないない朝である
「魚釣となるとなぜかしっかりと目が覚めるこの七不思議」
そうのこうので3:30に家を出発、今日は大分県は臼杵市を目指して
昼からの仕事の関係で、早朝より少し魚釣りでもと考え「目」をこすりこすり57号線をひた走り
途中道の駅でトイレ・コーヒーなどすましながら6:00に犬飼に到着
どこに言ってみようかと考えつつ臼杵に到着、フェリー乗り場に車を走らせる
ここから四国の八幡浜までフェリーがあるそうでなぜ北九州の八幡までフェリーがあるのか
チト勘違い
フェリー乗り場の岸壁にはすでに10人ぐらいの常連さんが陣取りをされている
岸壁の海沿いまで車を移動させ停車、投げ釣で狙ってる人に「何が釣れますか」
「キス」との返答、前回来たときに40センチが上がったそうで、同じ夢を見て再チャレンジだそうだ
正面と左に防波堤があり左はすでに20人ぐらいが乗っかている、今日は土曜日さすが
正面は200メーターもあろうかという防波堤で一人だけ先端で釣っている、
たどり着くだけでも大変だろうなと感心する。「何を狙っているんですか」と投げ釣の人に聞くと
「メイタ」との返事、他に何か魚の種類を言われたが地元の名前か、わからなかった
ジャ ここでやってみようかと早速撒き餌の準備、仕掛けも準備「OK」第一投と思いきや
おっさんが近ずいて来る、岸壁の足元に仕掛けを流しているみたいで50メーターもあろうか
みんなの仕掛けの内側を引き上げている、ちょっとちょっとそれは邪魔だろと思いつつ
「何がかかるんですかとたずねると」「アナゴ」との返事1メーター間隔で針がついてある
でも一匹もかかっていない、「今日はつれんね」といいつつ目の前を通過していく
気を直して仕掛けを投入、反対側の釣り人に聞くとメイタを狙っているとのこと
ウキ下とポイントを聞いて同じくらいにあわせる
2時間ほど何も当たりなし9:00ぐらいが満潮だそうで潮は結構流れている
餌取もしっかり泳いでおり、しかしウキには何のあたりもなし
左50メーターぐらいに大きなフェリーが止まっており出発間じかかエンジン音が
まもなく出発ゆっくりゆっくりと離岸していく、自分自身の時間が止まる一時である
やっとウキがもぞもぞそして「スッ」と引き込まれすかさず反応「グッ」と手元に反応
「ウフフ・・・・」と思わず両隣の人を見る「かかりましたよ」と言わんばかりに
しかしあいもかわららず「タモ」の準備が出来ていない水面まで1メーターぐらい
このまま振り上げようかなと考えたが、車が後ろにありドアを開けて右手でタモ準備
左手は竿なかなか様になってる?
周りに人が集まってくるまだ魚が上がってないため何がかかってか全員わからない
タモの準備が出来、魚も少し弱ってきたみたいで、少し竿を上げて魚を見たら・・・・・
ボラ・・・しかも大ボラ・・・・
近くのおっちゃんがすくいましょうかと言ってくれたが、いいえ、このままハリスを切ります
と 少しハリスを引き上げはさみで「プチン」さよなら 周りの人もさよなら
てっきり「大チヌ」と思っていたのに、周りの人もチヌチヌとさわいでいたのに
魚とともに見学人も散ってしまった・・・・・
11:00納竿
釣もひさしぶりでボラとはいえ竿に残った感触は快いものであった
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