自己紹介
自己紹介
このブログは、大学院生の読書日記です。
テレビゲーム関係の研究をしようと日々奮闘しています。「しよう」と奮闘している辺りがダメですね。
読書日記なんですが、あまり頭が良くないので、的外れなことを書くかもしれません。その時はコメントで突っ込みをお願いします。
本は、購入したものや、借りたものなど様々になると思います。基本的に、読んだものは全部書いておこうと思います。
一応、管理人の基本データを。
氏名:ID見れば分かる人には分かると思いますわ
年齢:22歳。6月が過ぎるたびに都市が一つずつ増えます。違う、年だ。
居住地:東京
大学院:情報学系
研究テーマ:プレイヤーの視点からのゲーム評価手法
これくらいでいいでしょうか。
それでは、どういった人がお付き合いくださるのかは分かりません
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『感覚学としての美学』 ゲルノート ...
2007/10/7(日) 午後 1:33
知覚と記号論、つまりその芸術作品が何を指示しているのか、そしてその指示作用がなすものは何か、ということが美学の一つの中心課題と現代ではなっている。
しかし、ベーメは、そういった見方には一方的な同意をしない。それよりも、もっと異なった仕方で、芸術作品は我々に捉えられている。それは、例えばデザインや配置といった、より現代的な美的仕事の中では、重要な指摘である
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「遊び」の文化人類学
2007/5/26(土) 午後 3:50
著者:青柳まちこ
書籍データ:講談社現代新書 1977 ISBN2039-158767-2253
概要:
遊びを人間行動の一部として捉え、文化人類学における先行研究を引きながら、遊びと文化・社会の形との比較を行っている。
第1章では、「遊びとは何か」という題目で、余暇行動として遊びを捉え、遊びと労働との比較、動物野遊びと人間の遊びとの比
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シリアスゲーム 教育・社会に役立つデ...
2007/4/18(水) 午後 11:36
著者:藤本 徹
概要:
これ自体がシリアスゲームの現在の概要といっても差し支えない。かなり網羅的に、実例を挙げながらシリアスゲームの現状を論じている。
第1章では、「シリアスゲーム」を論じる前段階として、「ゲーム」それ自体と、特にシリアスゲームが対象とする分野の中心である「教育」との関わりについて、今までの知見を簡潔にまとめている。
第
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