三笠公園〈神奈川県横須賀市)
三笠公園は日本の都市公園100選にも選ばれており、テーマは「水と光と音」。 園内には流れるせせらぎの音が耳をくすぐる安らかなひと時がある。 音楽に合わせて舞う噴水があり、1日6〜7回音楽に合わせて噴水が上がるショーが行われ、 18時30分と20時にはライトアップされる。そのほか芝生広場や豪放な壁泉、 高さ18メートルのモニュメント、東郷平八郎連合艦隊司令長官の銅像などがあり、 大和型戦艦の砲弾も付近に展示されているほか、旧帝国海軍を偲ぶ形で石碑も建設されている。 岸壁には記念艦三笠が保存されている。 なお、三笠の艦首が向いている方向は地図で見るとわかるが皇居に向けられており、 さらにそのまま直線状にロシアへ向けられている。 これは保存時に三笠が帝国海軍の象徴とされていたことと、 日露戦争からいつまでもロシアのほうを覗いていることから。 そのために終戦直後に三笠はロシアから解体の声が上げられたが、 交渉等によってそれは回避された。 公園の噴水の奥に見えている赤い屋根は横須賀米軍基地だ。 この公園のそばに神奈川歯科大学がある。 |




知らない公園です。
2008/7/14(月) 午前 9:46 [ mamamiyuki ]