|
写真:2年前の写真です。今は末っ子の紬美ちゃん(1歳)はこの時まだ生まれていません。
また今年もビッグダディの季節が来ました。
14人家族の生活を紹介する番組ですが、
毎年子供さんたちが大きくなって行くのが良く分かります。
お父さんが、大棚と言う住まいにマッサージの診療所を開きましたが、
350人しかいない村でお客様が数えるしか無く、生活は厳しくなります。
お父さんは、消毒のアルバイトの方が確実に収入が有ると、知り合いに頼んで
アルバイトで収入を得ようと頑張ります。
ふとした事で口喧嘩になり、奥さんが離婚届に印鑑を押して三つ子ちゃんを引き連れて
家を出ます。
しかしバスに乗るお金も有りません。
何時間も掛けて、炎天下の中をフェリー乗り場まで歩くつもりでした。
歩いて行く内に一人の娘さんが、ダンドセルを家に忘れた事に気付きます。
お母さんはみんなをバス停のに日影の有る場所で待たせ、ランドセルを娘と一緒に
取りに戻り、バス停に戻ると、みんながいません。
3女が熱中症になるといけないと、みんなを家に連れ帰っていたのです。
お父さんと気まずくなり、意地を張って家を出たものの、行く先も決めないで
出て来たお母さんにとっては、娘さんのランドセルの忘れ物で、家に戻る口実が出来ました。
勿論夫婦は会話は無い状態。
それでも、お父さんは近所に「ご迷惑を掛けましたが、女房が出戻って参りました。」
と挨拶を交わしていました。
気まずい思いをお互いがしていても、夫の真意が出たシーンだった気がします。
しばらくお互いが会話しなくても、心の中で「話さないといけないなあ:と思いつつも
口を切れないもどかしさ。
画面を通じてご夫婦の表情を観ていると、私の離婚前の状態とよく似ているなあと
思いました。
4男の小学校6年生が、お母さんにお父さんの心理を説明して説得しているのを観て
随分成長したなあと思いました。
お父さんは、お母さんとの会話を取り戻すために、お祭りの模擬店に出店する事を決めます。
その準備をしている辺りから、夫婦の会話が戻ります。
9月に入り、お父さんが鹿児島の整骨院に勤務して、出稼ぎをする事を決意します。
2年間鹿児島へ出稼ぎに行き、頑張れば二男や三男が社会人になる。
そうなれば生活が楽になる。それまで頑張って来る。
奄美大島を離れて行く日、お母さんは体調を崩し、寝込んでいました。
お父さんは、フェリーまで見送りに来るとお金が掛かるからと、バス停までの見送りで
良いと言いました。
しかし、子供達全員がフェリーまで見送る事にしました。
何とそのバス代は、二男と三男がバイトで稼いだお金で、みんなのバス代を出すから
フェリーまで見送ろうと言ったそうです。
フェリーが出航する時刻が近づいた頃、寝込んでいたお母さんが、末っ子を抱いて
見送りに来ました。
結局全員で見送る事になったのです。
そのシーンを観て、家族愛を感じました。
益々みんなが、怪我もなく無事に過ごしてくれる事を祈ります。
写真転載: http://amami.earthblog.jp/d2008-09.html
テレビ朝日
|
今日番組を見ました。清志さんの家族に対する思いが半端じゃないですね
そこに答えようとするする家族が1つになっていいです。お母さんも自分なりいに家族と自分の位置関係を不安に思っていることが私は理解できました・でもすごいな言い家族です・
2010/9/27(月) 午前 0:10 [ きよこ ]
きよこさん
以前に書いた記事を検索いただき有難うございました。
今回の放送の記事も書いていますので、良かったらお読み下さい。
私も何故か気に掛かる家族です。
2010/9/27(月) 午前 0:14