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いくつになってもわからないのが・・・・・・

 
 
いくつになってもわからないのが人生というものである。わからない人生を、わかったようなつもりで歩むほど危険なことはない。
 
松下幸之助
( 松下電器産業創業者 )

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平成の落語名人は立川志の輔さん?立川談春さん?

 
 
 
私の住んでいる横浜市には、横浜にぎわい座が有ります。

初代館長は、玉置宏さんでしたが、逝去に伴い、2代目館長は笑点の司会者でお馴染みの

桂歌丸師匠が就任されています。

入口の右側に当月の来月の興行内容が告知されています。

私もお笑いが好きで、時々通り過ぎる時、告知のウインドーを覗きます。

その時いつも思うのですが、立川志の輔さんと立川談春さんの舞台が

いつも即日完売する事です。

何故この二人は人気が有るのかと調べて見ました。

そして分かった事は次の通りです。

1.師匠の立川談志さんが落語協会から破門され、正式な舞台へ上がれなくなったため、

  立川談志一門は、表舞台に出ることなく、活動しなければいけなかった。

  その事が、不撓不屈の精神と、ハングリー精神を引き起こし、実力で勝負する落語家を生んだ。

  もう1つ付け加えるなら、型にはまった古典落語のしきたりに縛られず、自由な型にはまらない

  落語を行う事が出来た。
2.志の輔さんは広告代理店から企画マンだったため、自分を売り出すために、テレビの司会で

 名前を売り、舞台では、映像を駆使したり、各種の仕掛けで、楽語を老若男女から好かれる

 新たな境地を切り拓きました。
                             立川談春さん
3.談春さんは、現代の観客の「感動させてくれ!」という要求に、最もストレートに応える演者でした。

  彼は、古典落語の大ネタが与える「ドラマティックな感動」を、

  個性的な台詞回しと卓越した話芸のテクニックで鮮烈に表現し、

  落語という芸能の奥深さを知らしめました。

 落語の真髄は人情噺よりも滑稽噺にこそあります。

 そして、談春さんの滑稽噺のバカバカしさには定評があります。

 1984年に17歳で立川談志に弟子入りした談春さんは、

  キレのいい口調と骨太の芸風で二ツ目時代から「大器」と評されていましたが、

  後輩の志らくさんに真打昇進で先を越されるなど、長く不遇の時代を過ごしました。

  大きく飛躍したのは、21世紀に入ってからです。

  卓越したテクニックに内容が伴い、真のスケールの大きさを示すようになった談春さんは、

  入門20周年に当たる2004年を節目として快進撃を開始、新たに落語に興味を持って流入してきた

  新規の客層を魅了しました。

  談春さんは、伝統芸能としての「話芸の粋」を体現する落語家です。

  
どちらも優越付け難いですが、私は、演出や企画で人気の有る立川志の輔さんより

  落語家と言う職業からして、話術で観客を魅了する談春さんこそ

  平成の落語名人の筆頭格だという気がします。
参考:週刊ポスト・サンケイ新聞

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君が長生きするかどうかは・・・・・・・・

 
 
君が長生きするかどうかは、運命にかかっている。
だが、充実して生きるかどうかは、君の魂にかかっている
 
ルキウス・アンナエウス・セネカ
( ローマの政治家・思想家・詩人 )

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女子プロゴルファー 斉藤愛璃選手!

 
 
 
父親の影響により8歳からゴルフを始める。2010年に単年登録でプロ転向し、

翌2011年に晴れてプロテストに合格。同年末のファイナルQTを31位で通過し、

レギュラーツアー出場権を手にする。
 
プロテスト合格後に初めて迎えるシーズンオフは例年以上にトレーニングを積み、
 
迎えた2012年。開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で初タイトルを手にし、
 
一躍ニューヒロインとして脚光を浴びた。ツアー11戦目での優勝は、
 
日本人では最速。さらにプロテスト合格翌年での優勝は、女子ツアー史上初となった。
出所:ゴルフダイジェストオンライン

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町工場が作ったはさみがスカイツリーのテープカットに使われた!

 
 
5月22日 スカイツリーのオープニングセレモニーが行われた会場のテープカットの場所に

地元の町工場「石宏(いしひろ)製作所」代表、石田明雄さん(44)ご夫婦がいました。

王貞治さんを始め、関係者が赤いじゅうたんの上に立ち、

ファンファーレの鳴る中で、テープカットを行いました。
 


そのテープカットに使われたはさみを製作したのが、石田さんでした。

このはさみは石宏(いしひろ)製作所を創業したお父さんが30年前に考案した裁ちばさみで

一つ一つ手作業で作ったはさみは、刃同士が吸い付くような切り心地だそうです。

1998年に63歳で急逝したお父さんの石宏製作所は、宏美さんが70年に創業。

外科の手術などで使う医療用はさみを作っていました。

機械ではまねできない職人技で、刃に「ひねり」を加え、軽い力でもよく切れました。

お父さんの後を継いだ明雄さんは当時29歳で、はさみを作る技術は、まだ50%しか習熟して

いませんでした。

未熟な腕で作ったはさみは、返品が相次ぎ、「もうあの会社も無理だろうなあ?」と言う

風評が立ちました。

これではいけないと思い、知り合いの工場へ修行に入り、技術をマスターしました。

また、スカイツリーがどんどん多角上に上に伸びて行くのを見るにつけ、

「やはり、前向きに上昇志向で行かないといけない」と一念発起し、

墨田区が認証する優良商品「すみだモダン」に申請。昨年12月に認証されました。
 


インターネット通販のサイトで取り上げられたり、電話の問い合わせが増えたりしました。

 「テープカットに使わせてほしい」。ツリー関係者から依頼があったのは今年3月。

最初はどっきり企画だと思ったそうです。

テープカットの当日、勿論自信は有りましたが、「本当に切れてくれるだろうか?」と

胸がどきどきしたそうです。

奥さんは、自分の目で確かめたくて、雑踏をかき分けて、見える所へ移動しました。

そしてついにテープカット。

全員がスムーズにテープを切りました。

ご夫婦は感動に、涙したそうです。

娘の七虹(ななこ)ちゃん(6)ちゃんが家で言ったそうです。

「沢山買ってくれると良いね!」
 
出所:毎日新聞

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