朋子の美の世界-Violinist Tomoko Mayeda

オフィシャル・ホームページはこちら: http://www.tomokomayeda.com

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ウィーンのバラの美しい季節

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もうすぐ6月!

ウィーンはバラの大変美しい季節で、特に、バラ園では何千というバラが咲き誇り、訪れる人々に喜びを与えてくれます♪

先週、そのバラを楽しみたく、久しぶりに出かけましたが、あまりの美しさに心躍り、大喜び、おおはしゃぎでした♪

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Onepoint.fmが新聞で紹介されました♪

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私のホームページ www.tomokomayeda.com は、Onepoint.fmのページにあるのですが、私はその、扱いが簡単で、充実した機能性の素晴らしいページに大満足しております。

これは、音楽家のための最高のホームページだと思っていたのですが、本日、オーストリアの大手新聞である一つ、Kroneという新聞に、サイト創設者のChristoph Gassauer (クリストフ・ガッサウアー)氏と、Onepint.fmについての紹介記事が載っていて、自分の良いと思っているものが、こうやって評価され、とても嬉しくなりました!

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イヴェント Bach am Bach (小川でバッハ)

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6月14日は、ウィーンのWienfluss(ウィーンフルス)にて、とても面白いイヴェントがあります♪

大作曲家バッハのドイツ語の意味は、小川でもあり、Dominik Nostitz(ドミニック・ノスティッツ)氏が、地名と作曲家の名前をもじった楽しい企画を発表!

その日のお昼過ぎには、グリルヘンデル(焼き鳥)と称して、グリルとヘンデルの音楽の演奏とともに、焼き鳥のランチ企画、そしてそれに引き続いて16時からHütteldorfのWienflussにて、私が小川のほとりでバッハを演奏いたします。

俳優のHorst Heiss(ホルスト・ハイス)氏がバッハを演じ、その作品の時代背景や作曲家について語ります。
http://www.horstheiss.com/

写真は、現地を下見にいったときに撮影したものです。

詳しくは下記のホームページをご覧下さいませ!
https://www.onepoint.fm/tomokomayeda/events/12634

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ジュネーヴでの演奏会をおえて、その後。

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☆☆ご無沙汰しております☆☆

2日のジュネーヴでのコンサートが終わった後、今までの疲れがたまってしまったのもあり(精神的にくたびれる事もたくさんあり)、ヘルペスが口内に沢山出来てしまいました。

4日のウィーンの教会でのバッハは、熱もある中なんとか弾いたのですが、あまりにもヘルペスがひどく、緊急病院へ日曜日に行きました。
「今までこんなにヒドいヘルペスは見たことがありません。10日間、絶対安静!」とお医者様に言われ、10日の間のコンサートや録音のスケジュールはみんなキャンセル。ベッドにおとなしくいる日々を過ごしました。

何も食べられない、飲めない状態だったので、日本だったらきっと入院で点滴・・・だと思いますが、液状のものをなんとか無理に詰め込み、生延びた感じです。

3日ほど前から、だいぶ良くなり、食事もとれるようになりました。

ただまだ、体力がないので、少しヴァイオリンを弾いたりピアノを弾いたりすると疲れます。
演奏ってこんなに体力がいるのだわ、と改めて発見。
しかもヴァイオリンは弾いていないと更に弾きづらくなる楽器で、落ち込んでしまいます。
ピアノの方がよほど楽・・・ということでピアノを好んで弾いています。

シューベルトのト長調のピアノソナタの第一番がとても好きで、これを弾いている時(スコダ先生の演奏を聴いているときも♪)とても幸せです♡

19日のコンサートは許可をいただいているので、ちゃんとヴァイオリンを演奏出来ると思いますが、思いますというよりも、出来るはずですけれど、なにせこのギャップ・・・弾く体力がない日々からの演奏レヴェルからの脱出にひと頑張り、気力と勇気がいる所です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

肝心のコンサート☆

2日のコンサートは、ジュネーヴの聖ヨゼフ教会で演奏させていただきました。
残響が非常に多い教会だったので、テンポはおとして演奏しました。でないと、全部がもやもやとなってしまって、聴きとれないからです。

私の兄のような存在、楽器製作者のアンドレアス・ヘリンゲさんが聴きにきて下さり、本番前も色々アドヴァイスくださいました。
彼のアドヴァイスは的確で音楽的で素晴らしく、それに基づいて演奏すると、ヴァイオリンを弾くのが更に楽しくなります。

g−Mollのソナタは、アダージョはたっぷりと、フーガはゆっくり目に弾き、コントロールの利いたフーガだったと思います。シチリアーのはのびのびと歌え、プレストも正確。
h-Mollのパルティータは、アルマンドはのびのびと演奏出来、自分でもこの曲の特徴をとらえられて満足でした。その他はまだまだいろいろ思う事あり、ですが、良い経験でした。

アンドレアスさんは全体的に満足して下さり(彼に満足していただけるのはとても嬉しい!)ホッといたしました。

友人からの一言「君はこれで多くの人の心を開いたね!」も嬉しかったです。主催のジュネーヴのOffenes Herzはオープンハートという意味なので・・・それをもじっての褒め言葉でした。

さて、今週の19日のコンサートは、ウィーンのOffenes Herz主催のコンサートです。
詳しくは www.tomokomayeda.com のイヴェントをご覧下さいませ☆

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5月より、みなとみらいホールでチケット発売です!

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4月ももうじき終わり、まもなく5月です!

リサイタルもどんどん近づいてまいります。

5月1日より、みなとみらいホールのチケットセンターの窓口にて、7月14日のリサイタルのチケットが発売されます。

みなさまにリサイタルでお会い出来たら、とても嬉しいです!

ぜひいらしてください♪

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