ラジドリや釣りなど趣味の日記

季節の変わり目、気をつけましょ〜。

釣り

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5日の釣行内容

5日の釣行は、結局昼寝した後は帰ってくる事にしました。
 
やっぱり翌日から仕事となるとムリも出来ず。まあ、じゅうぶん満足な釣果があったからこそですが。
 
って事で内容をば。長いです、お暇な方はどうぞ(汗
 
朝一、(とは言え8時を回っていたので)だいぶ暖かいなあと思いながら、標高千メートルくらいのとこにあるその渓に降り立ち、良さ気なところへ1発目のキャスト。
 
すると、いきなりバシャッって・・・
 
朱点も鮮やかにキレイな20cmのアマゴが釣れましたん♪
イメージ 1
フライは#16だったか#14だったかのソラックスダン。
 
ちなみにこれ、前記事の写真のやつで水面上を浮かべて流すタイプです。
 
ちょうど同じくらいの本物カゲロウが羽化してたんでピッタリ合ったみたい♪
 
その直後、テンカラ釣りのおじさんが下から追いついてきて、どこも人がいっぱいでダメだよ〜なんて言ってたけど、私はと言えばホクホク顔。
 
こんな時、後が続かないものなんだけど、この日は違った・・・。
 
30分も釣り上がらないうちに絶好ポイント到着で、まずは一流し。
 
っと、ヌウッって出た〜!
 
けど掛からない(汗
 
たぶんイワナ。それも大きい。
 
慎重に同じ流れの筋を、今度はライン(糸ね)を曲げて着水させフライ先行で流れるように・・・。
 
・・・ドキドキ。
 
 
出た〜〜〜っ!!!
 
すかさず合わせ!
 
サオがぐ〜んと曲がり、興奮しながらのやり取りの末、釣れてきたのは26cmのイワナちゃん♪
イメージ 2
画像だと光ってて見にくいけど、ここのイワナはこの地方独特の、白点がほとんど無く黄点だけが目立つ美しい魚体。
 
さらにその個体はたぶん天然モノ。
 
いやあ、この魚に会いたくてわざわざここを選んだんでだ〜〜〜い満足(^^)
 
ちなみに釣れたのはここ↓
イメージ 3
泡立った流れの泡が切れたとこで。
 
さらに30mくらい釣り上がったここでも↓
イメージ 4
 
大岩の上流から流すと・・・。
 
下に隠れてたイワナちゃん23cmがバシャってひったくり(笑
イメージ 5
久々水中写真もピント合わず(残念
 
そこから30分ほど釣り上がり、今度は流芯へ狙いを定めて流すと・・・。
 
ひったくるようなアタック&ラン!
 
上がってきたのはイキのいい25cmぴんしゃんアマゴちゃん♪
イメージ 6
放流魚の影を残さない完璧な魚体に惚れ惚れ♪
 
この後イワナ2、アマゴ1を追加して、途中から先行者がいたようで渋くなったし、ちょうど昼だったので上がる事に。
 
で、道路を下って行くと、橋の上に川を覗きこんでるおじさん発見。
 
軽く挨拶をすると、どうやら魚が見えるらしい。
 
10mぐらいの高さがあるんだけど、私もやっきになって目を凝らすと・・・。
 
おお!おじさんが指さすその先に確かに1匹います!
 
そいつは浅瀬に出て流下物(虫)を食っては定位置に戻るやる気満々モード♪
 
そのおじさん、今日は釣りに来たわけじゃないからと、快く「釣っておいで〜」って言ってくれた。(嬉
 
そりゃあ行かないわけにはいかないでしょと、もう1回入渓(^^;
 
完璧に釣り残した1匹ですが(^^;;
 
きっちり釣らせて頂きました(^^;;;
 
やはり23cmのイワナちゃんでした♪
 
これでほんとにお昼タイム。
 
昼はペットボトルを川に入れておいたらあっという間に冷たく♪
 
で、前記事の通り、飯食って昼寝して(笑
 
☆ ☆ ☆
 
まとめるとこの日、全般に渇水気味で水量が少なかったです。
 
ので、魚達が定位するポイントが浅くなり、安易にポイントに近付くと魚に接近を悟られ警戒モードに入られてしまいます(水量が多い時はいいんだけど)。
 
だから私はいつもより若干ラインを長く出し、リーダー&ティペット(糸の細い部分)も長めで。
 
それが功を奏したのかなって思います。
 
最後にいつもそうしているんですが、渓とそれを育む森、山、そして管理してくださる地元の方々に感謝を込めて、辺りに落ちてたゴミを1つ拾って帰ってきました。
 
そう言えば、川岸よりの流れの緩やかなところに、イワナの稚魚らしいのも発見。
 
なんだか嬉しかったな♪

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渓流にて ケータイ投稿記事

イメージ 1

コメントくださった方、レスが後回しですみませんm(__)m

昨日はほんぐう峠でラジコン遊び。

たくさんの方達と遊んでもらえて大満足♪。

で、昨日のほんぐうでふと思い立ち・・・。

山つながりって事で・・・

今日は約2年ぶりに長野県南部のO川ってところに来ています。

朝8時に入渓して12時半まででいわな、あまご合わせて8匹釣れました〜♪

もちろん得意のフライフィッシングです。

どれもヒレピンの綺麗な魚体で、最大26センチなんてのも出ちゃったんで、もう満足な感じp(^^)q

さーて、飯食ったら昼寝しよっと♪

その後は・・・起きたら考えようf^_^;

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あ〜。外では浜松祭りのラッパと太鼓が鳴り響いてます。
 
これ聞くと5月の連休だなぁって実感する浜松っ子なれど、祭りには参加せず(爆
 
で、一昨日は西から帰ってきた後、急遽1人で静岡に行ってきました。
 
サーキット関係者の皆様、ありがとうございました。
 
さすがに昨日は疲れて午前中はまったり過ごし、夕方から浜名湖へGO♪
 
千葉より帰省中のツレと2人で舞阪港でのメバリング(メバル釣りね)を楽しんできました
 
使うのは定番のジグヘッド(1g)にストレートワーム。
 
この日は活性も高いと見えて水面が騒がしかったので、ノーシンカーで水面直下なんかも良かったな。
 
かわいらしいメバルちゃん♪
イメージ 1
 
真冬のナイトゲームでは結果が出ず寒いだけだったけど、この日は合計で9尾も釣れてまあ満足。
 
ツレは足しげく東京湾のシーバスゲームに通って鍛えられたのか、30尾も釣って大満足な様子。
 
でもねえ。
 
この釣り、停泊してる船と船の間を打って行くんだけど、やっぱミスると係留ロープやら色んなとこに引っかかるんだよね。
 
無理して取ろうとしたら竿先を折っちゃった
 
買い替えれないから次回からはフライロッド使おうかな・・・。

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久しぶりの釣りで。

日曜日、お盆休みで帰省していた友人と久々の釣りを楽しんできました。

てかこの方、私をラジドリの世界に引きずり込んだ張本人なんです。

が、どういうわけか最近シーバス釣りにハマっているとかで、帰省したついでに浜名湖でシーバスゲームをって事で行ってきたわけです。

でも昔ブラックバス用に買ったタックルはあったけど、ルアーは無いしリールもどっかいっちゃって出てこないしで大変でしたが・・・。

まあでも一応は揃えて潮に合わせて5時頃舞阪港へ。

イメージ 1
風はかなり強くて釣りづらかったけど、とにかくルアーを投げてみなくちゃ分からないんで、テキトーにスタート。

友人の方は実績のあるらしいルアーで、私の方はなんせシーバスは初めてなんでミノーやらバイブレーションやらテールスピンやら、とにかく投げまくります。

辺りが暗くなってきて、キス?アジ?小物をサビキで釣ってる人達が帰りだす頃には雨がポツポツと。

カッパ持って来なかったしな〜なんて思ってると近くの方がクロダイゲット。(餌でね)

そろそろ満潮って頃、雨もひどくなってきて帰ろうかなんて思ってたら、友人のロッドが曲がってる!!

聞けば動かないし根掛かりかなぁなんて。

でもその直後、いきなりドラグ音を響かせつつラインが出る出る。

しかもとんでも無い勢いで出る出る。

その後だんだんと足元へ寄ってきて、あれ?そんなに大きくないのかななんて言ってたら・・・

・・・ドッバーーーン!!!

って?

でっけ〜〜〜〜〜〜〜!!!

足場高いし取り込めないじゃんと近くの方に無理言ってタモを貸してもらい、苦労の末取り込んだその正体は・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・





イメージ 2
イメージ 3

全長88センチもあるシーバスでした!

助けにきてくれた周りの方々も口々にこんなでっかいの見た事無いって、もう興奮状態でした(もちろん本人も)

おめでとう♪

結局私の方は1度も当たりが無かったけど、このビッグワンのおかげでじゅうぶん楽しめました♪

そうそう、最近の浜名湖はクロダイ(キビレ)やらシーバスのルアー&フライゲームがかなり熱いみたいですよ。

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シーズン最初で最後?

昨日は久しぶりにと言うか今シーズン初めてフライフィッシングに渓流へ行ってきました。

ブログタイトルの片割れのはずがラジドリに夢中で・・・(^^;

渓流シーズンと言えばだいたい3月から9月。

ってもうすぐ禁漁期間じゃん( ̄Д ̄;;

てなわけで朝5時半頃出発。(う〜んちょっと遅いか)

愛車S苺にて爆音響かせ空いてる山道かっ飛ばして〜。(これがまた楽しい)

途中、日釣り券を買いつつ7時前に到着。

やってきたのはお気に入りの愛知と長野の県境付近の渓。

フライは暇に任せてたくさんストックしてあるし〜、わくわくしながらタックルセットして本流と支流の出会いから入渓。ちなみに水温は15度くらい。

久しぶりなので腕試しにアブラッパヤの居そうな所を流すと〜いきなりのヒット。

まあ雑魚釣っても仕方ないけど、わざと狙って釣れたから良し。

狙いは支流側。先日友人も良かったと言っていたし。いつも支流しかやらないし。

少し遡ったイワナの出そうな好ポイントを流すと〜またもやヒット〜!
イメージ 1

狙い通り〜ウレシ〜(^^)

そしてまた少し登った所・・・アマゴの出そうなイイ雰囲気。

おお〜またまた狙い通りヒット〜!!
イメージ 2

残念ながら尾ひれが写ってないけど完璧な魚体。

今回、友人の影響でこの水中写真を撮ってみたくて、初水中写真です♪

そうあのカメラならこれが出来るんです→前記事→http://blogs.yahoo.co.jp/tomokunya32/44042307.html

なかなか難しいけど何とか撮れました。

30分もしないうちに3魚種(だから1つは雑魚だって)制覇。幸先イイ(^^)

それからはイワナの反応は無くなったけど、アマゴはこの時期の特徴通り瀬肩に偏って付いていて、ちょこちょこ出てくれる。食うのを失敗して落ちちゃう間抜けな奴もかなりいたけど(^^;

そうこうしながらかなり登り、3つ目くらいの堰堤下を流すと、ぬっとでかい影が。イワナだ。

しか〜し、フライを食いきれず元の場所へ。

もう一度。また出た!

が、また食えず戻る。

諦めずに4度か5度目だったかついにフライを咥え・・・合わせ〜〜〜!!

グンっとロッドが絞られ重みが伝わる。

立ち位置が悪く少しパニック。でも何とかネットイン!!!ヤッター!!!!

早速計測・・・26,5センチ。この流域では自己記録更新♪(他では30センチがある)

写真も撮って。
イメージ 3

釣れたのはここ。
イメージ 4

ありがと〜子孫をたくさん残せよ〜と優しくリリース。

結局イワナは2匹、アマゴは合わせて飛んで来たおちびちゃんを除いて3匹。

11時頃いったん退渓。

昼飯食べて休憩して13時頃別の渓に。

雑草だらけ・・・歩きにくい、釣りづらい。

おまけに魚影薄。

15センチくらいのアマゴが1匹とちびちゃん達が相手をしてくれただけ。
イメージ 5

15時。岸を歩けずず〜っと水の中を歩いたおかげで疲労MAX。まあ充分満足したし(^^)

なのでこれにて納竿。少し昼寝して(涼しくて気持ち良かった)、目立ったゴミを一つ拾って帰路につきました。(環境もキレイに)

渓魚ってキレイですよね〜。こんな魚達が養殖による放流に頼るんじゃなく、いつまでも渓に残っていて欲しいと願いながら全てリリースしました。

今回活躍したフライです。
イメージ 6

※ちなみにここのイワナは養殖ではありません。

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