「くろご式 慣用句辞典」の更新履歴

しばらく投稿していませんが、冬眠中というわけではありませんよ

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

【五斗米の為に腰を折らず】(ごとべいのためにこしをおらず)


僅(わず)かばかりの俸禄(ほうろく)を得るために、ぺこぺこと人の機嫌を取ることはしない。
 ★「五斗米」は、約五升の米。薄給(はっきゅう)の喩え。
http://www.geocities.jp/tomomi965/ko-jien02/ka21.html#koto6
 故事:「晋書−隠逸・陶潜伝」「潜歎曰、吾不能為五斗米折腰、拳拳事郷里小人邪」
 中国の晋(しん)の時代、詩人陶淵明(とうえんめい)が彭沢(ほうたく)県の長官をしていたとき、若い上役が視察に来るから礼服で出迎えよと言われたのに対して、「高々五斗ばかりの扶持(ふち)の為に腰を折って若僧にぺこぺこするのは嫌だ」と言って辞職した。
このときに「帰去来の辞」を作ったと言われる。


◆『新党日本』などという政党を作って代表に納まっちゃいましたが、
県政はちゃんと見てるの?

片手間でやってるなんてことになったら、県民の皆さんが可哀想。。。
しっかりやってくれているんでしょうね?


五斗米でも、『なんとなく、暮らしてる』

この記事に

閉じる コメント(2)

アバター

知事室の仕切りは、今でもガラス張りなのでしょうか。。。

2006/1/19(木) 午後 9:22 aki_scorpius 返信する

顔アイコン

「なんとなく、クリスタルまがい」だと思います。

2006/1/19(木) 午後 10:20 くろご 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事