「くろご式 慣用句辞典」の更新履歴

しばらく投稿していませんが、冬眠中というわけではありませんよ

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【人面桃花】(じんめんとうか)

1.思い出の娘の顔は、桃の花と映(は)え合って綺麗であった。以前出会った所に行っても、今はもうその娘には会えないということ。悲恋の喩え。
2.また、思いながらも会うことが叶わない女性を指していう。
http://www.geocities.jp/tomomi965/ko-jien03/sa10.html#sin7
 出典:崔護の七言絶句「題城南荘」「去年今日此門中、人面桃花相映紅」
 唐の崔護(さいご)が桃の花の下で美人に会い、忘れ兼ねて、翌年また訪ねたがその人に会えなかった。そこで、「人面桃花相映じて紅なり」の詩を、その門に残して去った。

まあ、びっくり。
【宇多田ヒカル離婚…4年半の結婚生活にピリオド】
 人気歌手の宇多田ヒカル(24)と、夫で映像作家の紀里谷和明(38)が2日付で離婚したことが3日、分かった。宇多田が自身のホームぺージで明らかにした。
 宇多田は離婚の理由について「互いに変化する中で、思い描く未来図や夫婦像の方向性に、徐々にズレが生じました」と説明した。
 紀里谷も同ホームページで「とても幸せな時間を一緒に過ごせた事を心から感謝しています」と記している。
 (スポーツ報知) - 3月3日

しかしなにも、
離婚の話題を桃の節句にぶつけてくることはないんじゃない?
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※意味を追加しました。
3.転じて、単に、桃の花のように美しい女性の顔の喩えとしてもいう。 類:●佳人
参照:→ http://blogs.yahoo.co.jp/moguma1338/46669559.html

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