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チャールズ・ファーマーは小さい頃から宇宙飛行士になることだけが目標だった。彼は航空宇宙工学の学位を取得し、パイロットとして空軍に加わり、NASAの宇宙飛行士訓練を受ける途中に家庭の事情で彼のキャリアは終わってしまった。それでも諦められないチャールズは、テキサスにある農場の納屋に多額のローンを組んで彼自身でロケットを作ってしまった!彼の妻、2人の娘、15歳ですでにエンジニアとしての才能を持つ息子のシェパード、そして義理の父から支援を受けながら、発射の日を待ち望んでいた。ところが目前にして、大量の燃料の購入によってFBIの目を引き、やがてメディア達も自家製ロケットによるスペース・カウボーイを観にやってきてしまう。さらにCIA、FAA、米軍までもが発射に待ったをかけることに。

出演はビリー・ボブ・ソーントン、ヴァージニア・マドセン、ブルース・ダーン、ティム・ネルソン。

いきなり馬に乗った宇宙飛行士が登場するのに笑ってしまうのだけど、本人は大まじめ。彼の家族は彼の夢の実現を信じ、応援しているのが微笑ましい、しかし彼が多額の資金を費やしてしまったのに気づいた妻との間に亀裂が生じてしまうのは当然かもしれない。だけど諦めなければ夢はいつか実現出来るというのを訴える作品。そして家族愛をとても感じる感動作。
「アルマゲドン」で共演したあの人も宇宙飛行士役で登場。

監督・脚本は「ツイン・フォールズ・アイダホ」のマーク・ポーリッシュ。日本公開は2008年に公開の可能性あり。


評価:★★★★


庭から昇ったロケット雲を見ました。マイケルポーリッシュ監督、ビリーボブソーントン、ヴァージニアマドセン、ブルースダーン、ティムブレイクネルソン、マックスシエリオット。

かつて宇宙飛行士だったチャーリーファーマーは実家の農場を継ぐことになり、宇宙に行く夢が挫折したかに見えた。しかし彼は諦めきれず自分が作ったロケットで農場から宇宙へ行くことを考えた。家族の協力のもと準備をはじめるが、国から危険人物にされマスコミから注目とさまざまな障害が。
果たしてほんとに彼は宇宙へ行けるのか。

すごく内容がよかった。ビリーボブソーントンやヴァージニアマドセンなんて演技がうまいので説得力があるのでたのしめた。
でも僕が好きなシーンは、オーディーというファーマーの奥さんがものすごく夫の夢に理解があるし子供たちに父親の夢を素晴らしいと称え応援し成功を信じる姿に感動した。
今どきこんな奥さんを捜すのが大変なほどできた奥さんだと思う。
7月5日より日比谷シャンテほか公開。 【松井】

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