『リープ・イヤー うるう年のプロポーズ』 (Leap Year)
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ボストンに住むアンナはボーイフレンドのアダムと4年交際しているが、結婚と言う文字がまったく出てこなかった。彼がダブリンへ出張するというので、アイルランドの伝統にのっとり、うるう年の2月29日に勇気を出して彼女からプロポーズすることに決めた。 彼を追いかけてダブリン行きのフライトに搭乗するものの、悪天候のためウェールズのカーディフに代替着陸してしまう。このままでは29日に間に合わないと焦る彼女は個人船をチャーターして向かうものの、嵐のためにディングル半島までしか行くことが出来ず、そこから陸路を使ってタクシーで行くことを思いつく。偶然立寄ったパブのオーナー、デクランは500ユーロでそれを請け負い、一路ダブリンを目指すものの、ハプニング続発。果たしてアンナのプロポーズは成功するのか? 出演はエイミー・アダムス、マシュー・グード、アダム・スコット、ジョン・リスゴー タイトルである「リープ・イヤー」とはうるう年の意味。4年に一度訪れる2月29日は女性から恋人にプロポーズするのを許される日といわれている。 アイルランドでは、女性が恋人にプロポーズしたら、その男性はプロポーズを受けないといけない伝統があるらしい。ヨーロッパではそのプロポーズを断った男性に対し、罰金など各国ごとに違ったペナルティがある。 相変わらずエイミーは可愛らしい女性をコミカルに演じているが、笑いのネタはやや使いまわし感を感じた。 ヒラリー・スワンク主演の「P.S. アイラヴユー」同様、アイルランドの大自然の美しさや古城などの景観美が楽しめる。 監督は「Shopgirl/恋の商品価値(未)」のアナンド・タッカー。日本公開は未定。スターチャンネルにて放映。 評価:★★★ |
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リープ・イヤー うるう年のプロポーズ
LEAP YEAR 2010年度作品 監督:アナンド・タッカー 出演:エイミー・アダムス、マシュー・グード 私にしては、珍しくラブコメです。 エイミー・アダムス目当てに観ただけです。 〜あらすじ〜 ボストンでインテリア・コーディネーターの仕事をしているアンナ(エイミー・アダムス)は、心臓外科医のジェレミーと4年も付き合っているが、まだ、プロポーズをしてもらえない。或るとき、ジェレミーが、出張でアイルランドへ出発すると聞かされる。アンナは、アイルランドの伝説で、「うるう年
2012/2/12(日) 午後 9:12 [ DoobieのCINEバカ日誌 ]


リープ・イヤーとはその様な言い伝えがあるんですねぇ♪知りませんでした。
ちょっとロマンチックかと思えますが、一波乱も二波乱もありそうですね(笑)
2010/1/14(木) 午後 3:10
宗教的な伝統ですね。プロポーズは普通男性からするものだ、というものです。男女平等を唱える今となってはそれに拘る人も減りつつあると思います。本作はロマンティックコメディです。
2010/1/15(金) 午前 0:03
ジョン・リスゴーの顔が怖いんです、
昔から・・・
ジョン・リスゴーとD・ワシントンの「リコシェ」
というアクションサスペンス作品に魅入って
より映画を好きになったんです。
2010/1/20(水) 午後 9:23
私結構リスゴーは好きなほうです。色んな役こなしてますよね。
「3rd Rock from the Sun」(日本未放送?)見てから変なおっさんなイメージになってしまいました。今はデクスターに出てますね。
2010/1/20(水) 午後 11:08
はじめまして。
今年は、うるう年なので、この作品はぴったりですね。
作品的には、いまいち感がありますけど。。。
TBさせてください。
2012/2/12(日) 午後 9:10
ご訪問いただきありがとうございます。
そういえば今年はうるう年でしたね。月末にはなにかしらのハプニング?がニュースで聞こえてきそうです。
TBありがとうございます。
2012/2/18(土) 午後 0:44