『ビーストリー』 (Beastly)
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カイル・キングソンは全てを持っていた。容姿、知性、裕福で・・・そして尊大で傲慢な心。魅力を感じない同級生に対して容赦なく嘲り、恥をかかせる。彼が目をつけたのは謎めいたゴシックファッションのケンドラだった。パーティで彼女に恥をかかせたカイルは、彼が最も軽蔑したくなるような容姿に変えられてしまう。なんとケンドラは魔女だった。呪いを解くためには、来年の春までに真実の愛を見つけなければならないと告げられる。彼の冷淡な父は息子の変わり様に失望し、同情的な家政婦のゾラと盲目の家庭教師のウィルをつけてカイルを人目につかないようブルックリンのマンションへ追いやってしまう。会いに来てくれない父に怒り、傷つくカイル。姿が見られにくい夜中に外へ飛び出した彼は2人の男達に襲われている父娘を助ける。娘はカイルの元同級生のリンディだった。男らの復讐から彼女を守るために自分のマンションへ連れて帰るカイルだが・・・・。 出演はアレックス・ペティファー、ヴァネッサ・ハジェンズ、ピーター・クラウス、メアリー=ケイト・オルセン、ニール・パトリック・ハリス アレックス・フリン作ヤング・アダルト小説の映画化。いわゆる現代版の“美女と野獣”。 ティーン向けの恋愛ドラマに上手くアレンジされている。が、主役2人の演技力の無さがこの作品をダメにしている。唯一の救いは盲目の家庭教師を演じるニール・パトリック・ハリスの存在だろう。彼はカイルだけでなく観る方も救ってくれる。 実は本作には別のエンディングがある。結末は双方共同じだが、父に会わせるためにリンディを解放した後の展開が原作に近いドラマティックなものになっている。こちらのほうが良かったんじゃないかと思うのだが・・・。 監督・脚本はダニエル・バーンズ。日本公開は2012年2月。 評価:★★★ |
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『ビーストリー』
アレックス・ペティファーとヴァネッサ・ハジェンズ主演ってことで、かなり気になってた『ビーストリー』を、新宿武蔵野館で観てきました。 ******************** 寓話「美女と野獣」を現代のニューヨ...
2012/2/10(金) 午後 6:07 [ Cinema+Sweets=∞ ]
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残念ながら動画が見られませんでしたが、
あらすじを読む限り、ちょっと悲しいというか、切ない様な。
、、、どうなるのだろう。
2011/10/27(木) 午後 4:21
動画はちゃんと再生できますよ〜。
早く日本で公開かDVDが出るといいのですが。
2011/10/27(木) 午後 10:08
いえ、動画再生を押すと『この動画は、お住まいの国では公開されていません。』と表示され、見れない様です。
2011/10/28(金) 午後 3:53
まさかトレイラー動画で地域限定されているのがあるとは思いませんでした。すみません。新しいのに変えてみました。これで見られるといいのですが。
2011/10/28(金) 午後 8:57
>鍵コメさん
教えていただければ助かります。こちらではわからないので。
他にもあるんですね・・・orz。なるべく大手のところの動画を使用しようと思います。
2011/10/29(土) 午後 10:24