『メランコリア』 (Melancholia)
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ラースフォントリアー監督、キルスティンダンスト、シャルロットゲンズブール、アレクサンダースカースガード、キーファーサザーランドほか 姉クレアとその夫ジョンの豪華な邸宅で盛大な結婚パーティーを行うジャスティン。伴侶となるマイケルと共に皆に祝福され幸せなはずだが、ある種の空しさに駆られていた。巨大惑星メランコリアが地球に向け近づいていることを知り、絶望より何故か心が軽くなる感覚を覚える。だがそれは地球の終わりをもたらすメランコリアが迫っていることを意味していた。 トリアー作品は、理解しにくい世界で難しい。 何なんだと思うシーンばかりでやはりカンヌ受賞作品は好きになれない。 しかし今回はシーンの風景と音楽の美しさだけは見られました。 キルスティンダンストの体当たりの演技は良かった。スパイダーマンのヒロインとは見違えた。 評価Cです。2月17日より公開予定。 【松井】 |

