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久々の雪彦林道

今年は練習不足に加え加齢のせいか、登坂能力が低下傾向。
なら機材に頼るか〜
 
 
コンパクトクランクが認知され始めたころ、ショップの先代店長はあにぃにこう言った。
「男の子はそんなんに頼ったらアカン」
 
 
あれから10数年。
店長の教えを愚直に守ってきたけど。。
 
 
今年はアカンわ〜^^;
もう男の子ちゃうし〜(笑)
 
 
これまでのフロントはデュラ7800の52-39。
でも、この系統のコンパクトはデュラにはない。
 
 
フロントだけデュラ7950したかったけど、シフトレバーが7800のままでは互換性がない。
かと言って変速系パーツを一新するだけの金銭的余裕はない。
 
 
ならFSAはどうなん?
これも互換性がビミョー
 
 
「スギノならOKです」と現店長。
スギノ?
 
 
なんか懐かしい響き。
サンツアーを思い出す。
 
 
でも今でも競輪やピストへ製品供給。
ということで斬新さはないけど機能を優先。
 
 
イメージ 2
 
52-39
50-34
 
イメージ 3
 
 
交換完了!
じゃ〜さっそくこの近辺では最強のアップダウンコースで試してみよう〜♪
 
 
しかしヒルクライムを始めるまでの道程は遠く・・・
林道入口まで52キロ^^:
 
 
イメージ 4
 
 
でもこの山の雄姿と・・・
 
 
イメージ 5
 
 
この標識を見れば勇気100倍
△12%は余裕のシッティング。時おり気分転換でダンシングを絡ませながら、くいくいと登る。
 
 
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
 
 
がしかし。
前日のトレラン込みの34㌔ランの疲労度はハンパやなく・・・二、三、四頭筋が悲鳴〜
 
 
坂の辻峠まではなんとか到達。
でも峰山クライムはやばいんちゃう?
 
 
予想だにしなかった保険のインナーローまで使ってしまう始末。
この先、砥峰まで行くつもりやったけど、残りたった6.5㌔はもうムリ。
 
 
で、ようやく辿り着いた。
映画『ノルウェイの森』と今年の大河ドラマ『平清盛』のロケで、松山ケンイチが宿泊したのがここ。
  
 
イメージ 9
 
 
イメージ 1
 
本日の総上昇量:1575m
今年一番ながら・・・
 
 
本日の結論。
あにぃの登坂能力は大河ドラマの視聴率並ってこと(悲)

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第1回京都里山トレイルラン大会

5月26日(土)
久々の京都。
 
 
イメージ 1
 
 
今日はベタに観光、世界文化遺産をハシゴ。
まずは絢爛豪華 金閣寺。
 
 
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次は枯山水 龍安寺。
 
 
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そして壮大優美 仁和寺。
 
 
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・・・ではなく、仁和寺スタート&ゴールのトレラン大会。
でも京都まで来て、距離がたったの10㌔では物足りん。
 
 
ならば会場までは自走で行こ。
てことでお寺巡りはついで。
 
 
しかし修学旅行生や外国人がやたら多い。
しかも最近はアジア系の比率が高いのね。
 
 
で、仁和寺に到着11時半。
予定より早く着き過ぎたがな。。
 
 
とりあえず受付は済ませて。
ここまで14㌔走ってたから汗も結構かいたし・・・。
スタートまでまだ1時間半あるし・・・
 
 
まぁええやろ〜
缶ビールプシュ!(笑)
 
 
・・・ともかく。
再び会場に到着。
 
 
イメージ 11
 
 
スタッフの説明が始まる。
実はこの大会、トレランといいながら、オリエンテーリング。
 
 
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「まずは必ず地図を手に持って現在地を親指で押さえてください。これをサムリーディングといいます」
「地図には磁北線が引いてあるので、コンパス(シルバ製のような定規みたいなの)を合わせて地図の方角を合わせてください。これは基本中の基本です」
 
 
イメージ 14
 
 
「分岐するポイントには白とオレンジの三画柱のコントロールフラッグがあるので、地図を見て行く方向を自分で決めてください」
 
 
イメージ 16
 
 
「しばらく進んで赤いテープがあれば正解。黄色なら間違ってます」
 
 
イメージ 15
 
 
なるほど〜そういうことかー
で、赤枠に入って前の選手から30秒ごとにスタート。
 
 
イメージ 17
 
 
あにぃは13時08分30秒にスタート。
ポイント1から3までは無事通過。
 
 
ところがポイント4ではたと足が止まる。
あとから来た女性も「どっちですか?」
 
 
と、先の両方向から選手が帰ってくる。
「こっちは違いますよー」
「やっぱりこっちやで」
少々不安ながら、あとをついていくと、ポイント5あり!正解や〜
 
 
イメージ 13
 
 
ここから石階段。
上がり切ると村上天皇陵。この辺りは天皇陵が多いみたい。
 
 
イメージ 18
 
 
御室八十八か所霊場に点在するお堂をひととおり過ぎると、やっとトレランコースらしくなってくる。
このあと小枝に黄色いテープ!ミスコース1回目。
 
 
イメージ 19
 
 
そして問題のポイント15。
普通に進んで行くと、黄色テープ!?
 
 
イメージ 20
 
 
地図を見るけど合ってるようで合ってない?
あにぃの秘密兵器オレゴン405を見てもよー分からん。
(GPS持込みは反則かも?)
 
 
多くの選手が右往左往し出した。
座りこんで地図と格闘する選手。
 
 
イメージ 21
 
 
「やっぱりこっちでしょ!」
ってことで先行選手についていく。
しばらく行くと、少し先から「あったー!」の声。
ありました〜ポイント16^^
 
 
しばらく舗装路を走って衣笠山へ。
ポイントのない分岐で先行選手は右折。
ん?ここは左折やろー
 
 
しばらくしてさっきの選手が追いついてきた。
やっぱあにぃが正解^^
でもこのあとあにぃもまた黄色テープ^^;
 
 
堀川天皇陵・一條天皇陵に到着。
 
 
イメージ 22
 
 
ここはビューポイント。
太秦方面。
 
 
イメージ 23
 
 
この陵も左側を進んで行くと、あり?またおかしい。。
他の選手が右上に見える。
なので強引に斜面をよじ登る。
 
 
イメージ 24
 
 
コース中でも珍しく先が見通せるところ。
杉を植林してるのかー
 
 
イメージ 3
 
 
東には比叡山。
 
 
イメージ 4
 
 
このあとも軽いミスコース1回。
合計4回か〜でもこれもまた楽し^^v
 
 
仁和寺が見えてきた〜
無事ゴール〜♪
 
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結果:1時間49分21秒
男子:115位/148人
おそっ。
 
 
やっぱスタート前のビールがまずかったか?(笑)
ま、帰りも走って帰らなアカンから余力を残してん(←イイワケ)
 
 
イメージ 9
 
 
しかし、トレラン含めて34㌔はさすがに疲れた〜^^;
さあ、風呂!風呂!
 
 
ところが、ビルの3階にあるいつもの東湯に行くと・・・
エレベータの③のボタンが押しても点灯せん。
 
 
おっかしなー
エレベータ故障か〜?
 
 
階段はないし、もう1台のエレベータに乗っても同じ。
どうなってんねん?
 
 
で、表の看板をよくよく見ると・・・
定休日:土曜日
 
 
なんで土曜が休みやねん!
しゃーない。スマホで近くの銭湯を探索。
 
 
東へ400mかー
コンビニで買った缶ビールを飲みながら到着すると・・・
 
 
ここも土曜日休みかぃ!!
京都の銭湯はみな土曜休みか〜?
 

イメージ 6
 
 
再び探索。
北へ450m。
 
 
・・・が、しかし。
入口に貼り紙。
 
 
「店主、病気療養中のためしばらく休みます・・・」
むむむ。とことんツイとらん。。
 
 
しゃーない。
大きなローソクの下に行くか〜
ちと、割高やけど。。
 
 
イメージ 7

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金環日食

イメージ 1
 
 
特に何かを準備するワケでもなく、コンデジで撮影するのにはムリがあるよね〜
おまけにピーク前後で雲に覆われるしぃ。
 
 
裸眼では見ないように・・・
との事前注意事項はあったけど、その瞬間は割にはっきりと黒い月の影が見えた。
 
 
思ってたよりリングが太く見えたけど。
そんなに暗くならんかったしねー
 
 
(写真は画像加工済み)
 
 
 
 

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LSD久々に

今日は東向いてラン。
舞子公園通過。
 
 
イメージ 1
 
 
で、新長田に着いたぜ。ガオー!!
 
 
イメージ 2
 
 
キロ6分半の超スローペースのおかげで、開店時刻にぴったり。
 
 
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建物も洗い場もまだ真新しい。
震災以降に建てたんやろねー
露店風呂もあるし、電気風呂で凝ったケツ筋をビリビリとほぐす。
 
 
イメージ 9
 
 
本日のお目当てはここ。
チェーン店やけどね。
 
 
とりあえず生中!
なんと一杯290円!
ま、ここに入る前に既に缶ビール2本を完飲済み(笑)
 
 
イメージ 11
 
 
ここはワンコイン海鮮丼が有名。
けど今日はあえてにぎり10貫のサービス定食を注文。
 
 
ねたデカ!
しかも赤だし付き^^
 
 
イメージ 10
 
 
追加でうに注文。
 
 
イメージ 12
 
 
これだけ食っても満腹にはならず。
まぁ4時間近くも走れば腹も減るわな。
 
 
さて次は・・・?
新長田といえばそばめしか〜
 
 
下町っぽい商店街をうろうろしてると・・・
まぁここでええやろー
 
 
 
イメージ 3
 
 
あ「そばめしください」
店「あ、ごはん置いてないんです」
あ「そう。ならそば焼きで」
 
 
イメージ 4
 
 
フツーの焼そばやったワ。
でも旨し^^
 
 
このままでは帰れんので、別の店を探索。
駅前近くでここの前を通りがかり・・・即入店。
 
 
イメージ 5
 
 
あ「そばめしください」
店「はい!そばめしね」
 
 
ここは「ちちんぷいぷい」や「冒険チュートリアル」で紹介されたらしい。
運ばれてきたけど量多くない?
 
 
イメージ 6
 
 
しかし問題なく完食。
ほんま今日はなんぼほど食うねん(笑)
 
 
店のマスターは一息ついたんで常連客と将棋を始めよった。
もう一人の年配常連客は店の若いお姉ちゃんに「別れる前の陣内と藤原紀香の写真見せたろー」ってくどいてるしぃ^^;
 
 
さすが長田や!(笑)
さて今日はこんだけ走って食ったのに書庫はあえて「銭湯」にしとこ。
 
イメージ 7

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標高を稼ぎたい

バイクトレには格好の季節。
暑くもなく寒くもなく、少々の風も湿気がなくて心地いい。
 
 
なら、どこ行く?
手連場の舟坂はもはや廃道の様相。
 
 
笠形林道は昨年の台風の影響で土砂が行く手を塞ぐし、落石で路面に砕け散った石片は撒菱はごとく23Cのタイヤにまとわりついてくるしぃ〜
 
 
しかもどちらの入口にも通行止めのバリケード。
四輪車は当然無理やけど、チャリは行って逝けなくはない。
とはいえ、リスキーな荒路で万が一吹っ飛んだら、通りすがりの車に助けを請うことは困難極まりない。
 
 
無難に行っとくかー
ってことでルートラボで峠道を連結。
 
 
遠坂−桑坂−櫂の坂−R427から金蔵寺−八千代大屋からくるみ谷−再び遠坂。
これで距離104㌔、総上昇量1158m。
 
イメージ 12
 
物足りまへんな〜(笑)
でもまぁスタートしてあとは成り行きで・・・
 
 
桑坂超えてr143を走るのは久しぶり。
10年前は定番コースやったけど、フラット過ぎて最近が敬遠。
 
 
おっとー。田舎道に突如現れた木造建築物。
マイスター工房八千代が立派になってるー
 
 
イメージ 1
 
 
ここ数年、地元のおばちゃん達の努力と創意工夫で地産地消の食材加工品の販売が好調。
なかでも巻き寿司は有名になり過ぎて、情報を聞きつけてわざわざ遠方からやってくる来訪者には開店の10時に整理券が配られるとか。
 
 
10時半到着のあにぃにはその混雑を回避できたけど、客足はそこそこ。
で、もちろん巻き寿司を注文。
 

イメージ 2
 
 
ご覧のとおり具がいっぱい。
中身はかんぴょう、こうや、卵焼き、しいたけ、きゅうり。
 
 
中でもしいたけ、きゅうりがでっけー!しかも美味い。
寿司飯はやや甘めながら、この具沢山を求めて皆足を運ぶんやろね〜
 
 
さて、櫂の坂−R427までは予定通り。
寺内交差点を左折してr8に入ると、通い慣れた癖が出て高坂方面へコースアウト。
 
 
そういや、千ヶ峰の林道は舗装が進んだんかいな?
入口はご覧のとおり。
 
 
イメージ 15
 
 
無視して進んだけど、やっぱ1㌔で砂利道。
アカンかー。とりあえず戻って高坂へ。
 
 
で、笠形林道は完全通行止め。
ま、自爆覚悟なら行けんことはないんやけど(笑)
 
 
イメージ 3
 
 
新松か井の水公園に到着。
すでに予定ルートをコースアウトしてるので、このあとの行き先を八千代町の看板を眺めながらしばし思案。
 
 
と、突然、「にいちゃん、このタイヤなんぼぐらいすんの?」
ここはそこそこ有名な天然水の無料水汲み場で、順番待ちしてる40代くらい小太りのおっちゃんに声をかけられたワケ。
 
 
とは言え、にいちゃんて・・・アンタの方が10歳以上若いでしょうが。
ま、赤色ピチピチジャージ、通風性抜群のメットにオークリーのサングラスとくれば、あにぃは年齢は不詳やろけど(笑)
 
 
あに「これ?4千円くらいかな」
小太「そんなもんなん。実はツレからロードをもろたんやけどタイヤがついてないねん」
あ「あと、タイヤと別にチューブもいるけど・・・」(ジャマくさいのでとりあえずクリンチャーで話をしとこう)
小「どこまで行くの?」
あ「千ヶ峰まで」
小「どれくらい走るん?」
あ「150くらい」
小「毎週?」
あ「大体」
小「そーかー細いはずや」
あ「ま、太りはせんけどね」
 
 
鬱陶しいのでこれくらいでバイバイしてリスタート。
で、そうか。これからあにぃは千ヶ峰に行くんや(笑)。
 
 
が、しかし。
通常千ヶ峰行くなら、ここまで上ってきた高坂を下らなアカンし、R427からの入り口が分からん。
 
 
GARMINでmapを駆使してもよー分からん。
ならば、とりあえずこのまま峠を越えて越知川まで下って作畑側から上れるかも・・・
 
 
高坂トンネルを抜けて越知川までダウンヒル。
交通量が極めて少ない越知川沿いの緩い上りをのんびりと約10㌔。
 
 
登山口までやってきたけど・・・
やっぱ未舗装路^^;
 
 
イメージ 4
 
 
ここから千ヶ峰までは何回か登ったけど、すべてスノーシューハイク。
地道が舗装路か未舗装か記憶がなかった。。
 
 
とりあえず新田ふるさと村まで行こ。
案内所で念のため尋ねると、「市原峠から向こうは舗装してるけど、こっち側はずっと砂利道」
 
 
やっぱなー
千ヶ峰へは行けんから、せめて千ヶ峰蕎麦でも食お(笑)
 
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
ここの手打ち麺は絶品やでー
一度お試しあれ。
 
 
それと、目論見が狂ったんで不動の滝見物(笑)
 
 
イメージ 7
 
 
さて、登坂量がまったく足りんので、多可町から生野へ抜ける峠を急遽選択。
いきなりこれですワ。。
 
 
イメージ 8
 
 
このあとすぐになだらかになるものの、山手に入ると一変。
来たで、来たで〜脅威の19%!!
 
 
イメージ 9
 
 
お。あにぃの脚もまだ衰えてはおらんなー
とか言いつつ、写真↑を撮ってると不覚にも失速。
 
 
あり〜?
と言う間もなく右へ90度横転。
 
 
いって〜!
おかげで右膝から出血大サービス(笑)
 
 
そんな些細?なことはもろともせずダンシングを続けると、気がつけば東側には行くはずだった千ヶ峰が目の前に。
今度は東面からリベンジするぞー
 
 
イメージ 10
 
 
生野町白口に抜けて、R312を横断。
栃原トンネル・・・は通らず、その上の旧道へ。
 
 
さすがに乳酸は貯まってきたけどまだ余裕。
今日は登坂量がさっぱり分からんしぃ〜
 
 
市川沿いを下ってr39−r404−r405経由で福崎まで帰還。
 
 
イメージ 11
 
 
あとはのんびり〜
で、本日の結果は・・・?
 
 
イメージ 13
 
イメージ 14
 
距離147㌔、総上昇量1362m
皆生並みやね〜まだまだ足りんワ。。

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