囲碁の棋譜を読む

角屋のオヤジ、あんた生きてたのか(泣笑)

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ダービー

 皐月賞、馬場がやや重かったとはいえ驚きの大雑把なレースですね。どんじりにいるお馬がインコース

 を抜け出してしまうという内容、この、がら空きのイン突きは、よくジンガイがやる手ですよね。

 正直レースの質的に、金賭けたくない内容だなって思ってしまいました。

 がら空きの内を抜け出して2馬身差で勝ったゴールドちゃんが2番人気で、大外から差をつめて

 2着だったエースちゃんが一番人気ですか。気持ちはわかるような気はしますが、この場合は

 それなりの差もついているので、特に外を追いこんだエースちゃんが伸びシロがあるという感じは

 せず互角といっていいか。勝っているほうが人気無いのでそちらを本命にしたいです。

 ダービーなので勝ち馬予想のみとします。

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迫田ちゃんけがなくてよかった、しんなべちゃんもよかった

 東体でまた4試合見れたうれぴぃ!べぇまなは17人で戦うゆうてるんやからもっと柔軟に選手起用

 せなあかん。腰に疲れが溜まってそうなテンさんや、得点圏打率が極度に低い荒キングなども、柔軟性

 を持ったほうが良さそう。極端に偏らず、中道(ちゅうどう)の精神で、中道(みちさん)の起用も

 考えるべきだろう。

 いろいろなスケベ小話はまた改めて(笑)

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迫田ちゃんのふくらはぎの筋肉を見よ

 東京体育館でたっぷり4試合見れました。でも4試合終了まで見ちゃうと電車が混むのは基本なので、

 それは避けて日本戦は終わる前に出ました。そしたら総武線が10分弱遅れている所で少しびびった。

 ガモアちゃんはどうも右の肩ひじに違和感があるみたいで思いっきり打ててない、左ひざもテーピン

 ぐるぐるだし、首もへんな動きしてる、でもあの辮髪と体の細さ、ラーメンマンみたいで超ステキ!

 スパイクそのものはガモアよりキムヨンキョンのほうがすごい、見た目もコリアンぽくてかわいいと思

 う、みんながみんなゆんそなみたいな顔にする必要はないだろう、一番かわいいと思ったコリアンビュ

 ーティは17番のセンターのヨウちゃん、ヨウ・・なんだっけ、なんてゆうんだっけ?


 4試合も見れるのすごい嬉しいので、もう一日いきたい思てる(笑)
 

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長島語

 20年以上前、栗本又一郎先生が出した「縄文式頭脳革命」というお笑い系の本があって、ブックオフ

 で100¥で買った文庫本を持っています。

 その中でほとんど唯一おもしろい、巨人の流し目監督のべしゃりがどういうふうに変か、という話しが

 約10Pにわたって楽しそうに記されています。この話はネットの中にもあんまりないようで、このま

 ま埋もれてしまうのもモッタイナイので、ボクの独断で無駄なおしゃべりを削った形でここに載せる

無意識の無意識による爆砕法―長島語の登場

例の有名な長島茂雄さんの日本語(長島語)のことを知っているだろう。
戦後日本を代表する天才の一人である、あの人の日本語は変わっている。
そして、変わりかたがはっきりしている。だから、有名である。
声が高いのは仕方がないにしても、突然に飛び出す奇妙に難しい漢字の熟語や、「ひとつのいわゆる」とか「・・・であるところの」とか「さあ、どうなのでしょうか」などの繰り返しの使用は、とても目立っている。
さて、世に言う長島語というのは、その独特の表現に、いずれも外来語、それもはっきり言えば英語の、さらにそれも不器用な学校の教室用の翻訳に特徴的なものが詰まっている。あの、突然にぼこっと登場する奇妙な漢語のはさまる和訳、aが出てくるとすぐに「ひとつの」とか、so calledが出てくるとよくわからないままに「いわゆるひとつの」と訳していくやつである。
長島さんは、その昭和二十年代に、中学校時代を千葉県佐倉で送っている。佐倉中学は、その頃にしては、なかなかにユニークな先生をそろえ、彼も大きな影響を受けたリベラルな若い担任の先生がいた。
がしかし、当時の日本人に英語は必然的に巨大なプレッシャーである。
「aはひとつのだぞ」とか「関係代名詞がきたら、それっとばかり、であるところのと訳せ」とかを教えるしかなかった。一般的に言って、ほかにあまり知識がないから、妙に、そういうところだけ教えかたが元気になる。
そういう時代に、英語ができなくて苦労に苦労を重ねる中学生が、長島茂雄氏の少年時代であった。
それは戦後、昭和二十年代に中学校に入った少年少女すべての姿でもあった。
ここで突然、話題を変える。
この私が小学校三年生のころである。
あるとき、嬉しいことが起きた。ちょっと歩くけれども、家に遊びに行ける友だちができた。渋谷のデパートの一階で、母親が子供づれの女学校時代の友人にばったり出会ったのである。嬉しくてよーしと早速、一,二回遊びに行って、三回目くらいのときである。
彼女の家の庭に、犬小屋があって、入り口になにやら不明の文字が書かれている。なかなか綺麗な字だ。
私はなにげなく質問した。
「あれ、なんて書いてあるの?」
なにについても破局や終焉は、かならずや予告なしに、突然、やってくる。
それが私たちの「終わり」であった。破局であって、終焉であった。
「あなたの小学校では、アルファベット教えていないの?」
可愛かった目が、なんの予告もなく、冷たい刺すような光る目に変わっていた(ような気がする)。
「ロンていうのよ。ロンも読めないの。ロン。バッカねえ」
そういえば、最初に会ったとき、彼女はお母さんに「この人は、どこの学校に行っているのか」と聞いていたような気がしたのを思い出した。「青山ではレベルが低いので、雙葉に。でもなかなか良いお友だちがいなくて」というような話が聞こえていたような気もしないではなかった。
だから、私は、名門校の生徒ということで最初のお付き合いを許されたのかもしれないのであった。
この横文字にやたら厳しい女子小学生は、のちに長島茂雄氏と結婚するのである。
長島さんの日本語は、それから変わる。
言葉をがんがん独自に作ってしまうスタイルはもともとなのだが、英語翻訳調が正面に出始めるのである。
彼は、彼の英語コンプレックスを正面からぶつけて、ある意味では解消するのに最高の、まことにボルテージの高い配偶者を選んだのだった。

 
 この話を知ると、長島監督の脳にどんな形の機能障害があったのかがよく見えてくるような気がする。

 ちょっと調べたらあきこちゃんはもうすでに亡くなっていて、しかもいろんな噂だらけで、おいら全然

 知らなかったんだけど、かなりディープな闇に包まれているようで、かずしげもヘンだし、

 熱闘甲子園のみなちゃんは元気なのか、全然知らんけど心配や。


 ボクが削った部分の中でこんなあきこのエピソードがある。流し目とあきこちゃんの婚約を告げる

 新聞に、コロンビアトップがあきこちゃんになにか失礼なことをいったらあきこちゃんに、

 「あなた、なんヵ国語、お話しになれるんですが」とねじこまれた、とある。

 
 いやぁ・・この本が書かれたのは20年以上前ですからね。今はもう無理できない身体の流し目監督は

 しょっちゅう球場に姿を見せたりむしろ元気そう。なかなかすげぇ

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樫の木モックス

 順調さを欠いて桜花賞を回避、NHKマイルCに出てきたハナズちゃん、応援しました。

 着順こそ7着だけど、抜けた一着はおいといて、差のないレースをしていたので、実力的には通用しま

 した。内容的にも外外をスムーズに回り終い伸ばす形で明らかにオークスの試走であったのだと感じら

 れました。

 ハナズちゃん、再度の中心。相手はもちろん桜花賞上位三頭とムハンマドちゃんのお馬ということにな

 りますが、やはりジンガイは怖い気がします。ユアーズちゃん一番手。

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