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角屋のオヤジ、あんた生きてたのか(泣笑)

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長島語

 20年以上前、栗本又一郎先生が出した「縄文式頭脳革命」というお笑い系の本があって、ブックオフ

 で100¥で買った文庫本を持っています。

 その中でほとんど唯一おもしろい、巨人の流し目監督のべしゃりがどういうふうに変か、という話しが

 約10Pにわたって楽しそうに記されています。この話はネットの中にもあんまりないようで、このま

 ま埋もれてしまうのもモッタイナイので、ボクの独断で無駄なおしゃべりを削った形でここに載せる

無意識の無意識による爆砕法―長島語の登場

例の有名な長島茂雄さんの日本語(長島語)のことを知っているだろう。
戦後日本を代表する天才の一人である、あの人の日本語は変わっている。
そして、変わりかたがはっきりしている。だから、有名である。
声が高いのは仕方がないにしても、突然に飛び出す奇妙に難しい漢字の熟語や、「ひとつのいわゆる」とか「・・・であるところの」とか「さあ、どうなのでしょうか」などの繰り返しの使用は、とても目立っている。
さて、世に言う長島語というのは、その独特の表現に、いずれも外来語、それもはっきり言えば英語の、さらにそれも不器用な学校の教室用の翻訳に特徴的なものが詰まっている。あの、突然にぼこっと登場する奇妙な漢語のはさまる和訳、aが出てくるとすぐに「ひとつの」とか、so calledが出てくるとよくわからないままに「いわゆるひとつの」と訳していくやつである。
長島さんは、その昭和二十年代に、中学校時代を千葉県佐倉で送っている。佐倉中学は、その頃にしては、なかなかにユニークな先生をそろえ、彼も大きな影響を受けたリベラルな若い担任の先生がいた。
がしかし、当時の日本人に英語は必然的に巨大なプレッシャーである。
「aはひとつのだぞ」とか「関係代名詞がきたら、それっとばかり、であるところのと訳せ」とかを教えるしかなかった。一般的に言って、ほかにあまり知識がないから、妙に、そういうところだけ教えかたが元気になる。
そういう時代に、英語ができなくて苦労に苦労を重ねる中学生が、長島茂雄氏の少年時代であった。
それは戦後、昭和二十年代に中学校に入った少年少女すべての姿でもあった。
ここで突然、話題を変える。
この私が小学校三年生のころである。
あるとき、嬉しいことが起きた。ちょっと歩くけれども、家に遊びに行ける友だちができた。渋谷のデパートの一階で、母親が子供づれの女学校時代の友人にばったり出会ったのである。嬉しくてよーしと早速、一,二回遊びに行って、三回目くらいのときである。
彼女の家の庭に、犬小屋があって、入り口になにやら不明の文字が書かれている。なかなか綺麗な字だ。
私はなにげなく質問した。
「あれ、なんて書いてあるの?」
なにについても破局や終焉は、かならずや予告なしに、突然、やってくる。
それが私たちの「終わり」であった。破局であって、終焉であった。
「あなたの小学校では、アルファベット教えていないの?」
可愛かった目が、なんの予告もなく、冷たい刺すような光る目に変わっていた(ような気がする)。
「ロンていうのよ。ロンも読めないの。ロン。バッカねえ」
そういえば、最初に会ったとき、彼女はお母さんに「この人は、どこの学校に行っているのか」と聞いていたような気がしたのを思い出した。「青山ではレベルが低いので、雙葉に。でもなかなか良いお友だちがいなくて」というような話が聞こえていたような気もしないではなかった。
だから、私は、名門校の生徒ということで最初のお付き合いを許されたのかもしれないのであった。
この横文字にやたら厳しい女子小学生は、のちに長島茂雄氏と結婚するのである。
長島さんの日本語は、それから変わる。
言葉をがんがん独自に作ってしまうスタイルはもともとなのだが、英語翻訳調が正面に出始めるのである。
彼は、彼の英語コンプレックスを正面からぶつけて、ある意味では解消するのに最高の、まことにボルテージの高い配偶者を選んだのだった。

 
 この話を知ると、長島監督の脳にどんな形の機能障害があったのかがよく見えてくるような気がする。

 ちょっと調べたらあきこちゃんはもうすでに亡くなっていて、しかもいろんな噂だらけで、おいら全然

 知らなかったんだけど、かなりディープな闇に包まれているようで、かずしげもヘンだし、

 熱闘甲子園のみなちゃんは元気なのか、全然知らんけど心配や。


 ボクが削った部分の中でこんなあきこのエピソードがある。流し目とあきこちゃんの婚約を告げる

 新聞に、コロンビアトップがあきこちゃんになにか失礼なことをいったらあきこちゃんに、

 「あなた、なんヵ国語、お話しになれるんですが」とねじこまれた、とある。

 
 いやぁ・・この本が書かれたのは20年以上前ですからね。今はもう無理できない身体の流し目監督は

 しょっちゅう球場に姿を見せたりむしろ元気そう。なかなかすげぇ

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台湾映画

 ボクは好んで映画を見るとゆう習慣をもってはおりません。

 見るときは、なにかにちなんでとゆうことが多い気がする。

 今年の一月に、いみんちゃんのご両親にいみんちゃんと結婚させてくださいのあいさつをするために

 台湾にいき、言葉の壁でそれをとりあえずあきらめ,どこかホッとした気持ちで全土を一周しました。

(もちろん半分冗談よ)なので、それにちなみ、次の順で台湾映画を見てみた。

 1海角七号

 2花蓮の夏

 3練習曲(と、一緒にDVDにおさめられてたビバ監督人生。見たかったのはは練習曲)

 と見たんですけれども、どれも自然の風景の空気はよく出ていて感慨深かったけれども

 それ以上どうともいえないかなと思いました。だから今までほっといたのです。


 しかし、海角七号についてだけ一言やっぱり触れとこう。なぜかてぇとたまたまめっけた映画評に感心したから。

 この映画、旅行では行かなかった島だけど、いい風景だなあ、でも日本の女優が全く魅力ないなあ、

 くらいの感想しか持てなかった(笑)

 しかし、それもあんまりだと思って、勉強しようと思ってめっけた批評だ。

 映画のテーマは構造に隠されている、隠喩で表現された親日が中国の検問に引っ掛かったらしい話しと

 か教えてもらって、女優がかわいいかかわいくないかなんてどうでもいいんだよこのドアホ!

 ってどやされたような気がした(笑)

 

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レノンのちんこ

レノンちゃんがちんこ出したりしてる頃、赤ちゃん返りというか、傷つき易い少年を演じるというか、

 繊細なレノンちゃんとしてジェラスガイ等歌ってこの頃の曲はなにか感情を揺さぶられる作品が多い気がする。

 それに反してというべきか、マル秘トークなどもしていて、かなり怖い思いをしたこともあったんじゃなかんべか。

 レノンちゃんはオカマのJUJUに愛されていたという話もあるから、ある程度のインサイダーに近い

 立場であったというべきで、それゆえにやっぱり虎の尾を踏んだ結果になってしまったのだろう。

 だから実はそのマル秘暴露話の反動で赤ちゃん返りしてYOKOにいい子いい子してもらいたい気持ち

 になったのかもしれない。

 ポールはタヌキで、見た目もタヌキだけど、タヌキそのものだった。レノンちゃんは性格的に思慮が浅

 かったかも知れないけど正直だったので伝説になった。

 レノンちゃんはイマジンとクリスマスの曲だけではない。

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富岡ブッコフ

 「天地明察」950¥ 「中学高校数学のほんとうの使い道」400¥ 2冊購入  

 新春タイムサービスにより半額、よって計2冊、675¥

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千葉ブッコフ

 「氣の呼吸法」藤平 光一 300¥ 「台湾紀行」芝良太郎 350¥ 2冊購入

 新春タイムサービスにより半額、よって計2冊、325¥

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