その14 やままうんてん
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〜前回までのあらすじ〜
※魔理沙は他の用事で不在です。 ↓はりっきっていきましょうー↓ 「じゃあ霊夢さん、戸締まりよろしくー。」 「面倒ねぇ。」 「じゃあ霊夢さんも来ればいいじゃないですかw」 「そっちの方が面倒よ!」 「ですよねー。」 「いつまで待たせるつもりかしら?」 「じゃあ任せましたよー。」 霊夢さんを残し、部室を後にする。 「で、当然行く当てはあるのよね?」 「Yes,it is the yama.」 「O? est-ce que les raisons viennent de?」 「What!?」 今のは一体何語なんだよ。 「今のはフランス語ですね。」 「分かるかΣ」 「根拠は何なのか聞いてるのよ。」 「鈍主さんって分かりますか?」 「…別の世界の私と会ったことでもあるのかしら。」 「正確には別の世界線だけどね。その人が紅蓮 凶と外の世界で会ったのが山だそうだ。」 「山と言ってもこの一帯だけでも複数ありますよ?居るという確証には…。」 「そこっちに会えと言ったんだ。あっちも近い所まで来てるでしょ。」 「そんなものですかね…?」 「これで居なかったら居なかったで報告すればいい訳だし。」 「私が行くからにはそんな事させないわ。」 「はいはい運命操作運命操作。」 「出来たらいいのにねぇ。」 「…まぁ、大丈夫だろ。」 「ところで、その山までどうやって行くつもりかしら?」 「お疲れ様です。」 「………。」 「これからって言うのにだらしないわね。」 「…その台詞、俺から降りて言えよ。」 山まで距離はそれほど無かったが、れみー肩車しながらってのはキツいだろ。いろんな意味で。 「フェンスが張ってますね。」 「この前、かなりの規模の土砂崩れが起こったからね。っておよ?」 近くの茂みの中に車が一台。 「この山にもう一人、客人が居るということね。」 れみーは不敵に笑うと、俺の肩の上からジャンプし、そのままフェンスを蹴り破った。 「さ、楽しくなってきたわ!」 To be continued? |





ペロ・・・・・・、これは四季音さんフラグ! 紅蓮さんwktk
2012/2/26(日) 午前 5:50
>>>そこっち
四季音さんの車の色とか分からなかったでござる/(^o^)\
形状とかも説明できぬぇかったww
2012/2/26(日) 午後 1:11
黒なんだZE
車種はハコスカ
2012/2/26(日) 午後 4:11
>>>レヴァ公
ハコスカわかんねぇ\(^o^)/
と、思って調べたら分かったでござるw
あの…その、ヤクザが乗ってそうですね(爆)
2012/2/26(日) 午後 10:02
まあ、俗に言う街道レーサーってやつですわ
ヤクザはトヨタ系のセダンが多かったりするw
2012/2/27(月) 午後 4:34
街道レーサーねぇ…。
ヤ○ザとか書いちゃダメでしょ!
消さr#このコメントは削除されました#
2012/2/28(火) 午前 1:01
ヤ無茶しやがって・・・・・・。
2012/2/28(火) 午後 8:46