toms 360°World

写真の話題を中心に、技術向上を目的にメモ書き。

かいれい

新港埠頭に深海調査研究船「かいれい」が入港しています。
「かいれい」は、最大潜航深度7000mと云う深海まで潜航調査をする事が出来る無人探査機「かいこう7000II」の支援母船です。
最近は、東北沖の北米プレートと太平洋プレートの調査を行っていたのですが…近年緊張が高まる駿河及び房総沖の調査を行っている様です。
かいれいは、1997年就航の独立行政法人海洋研究開発機構所属。
全長 106.0m 、幅 16.0m、深さ 7.3m、喫水 4.7m
国際総トン数 4,517トン 、航海速力 約16ノット 、航続距離 約9,600マイル
定員 60名(乗組員38名/研究者等22名)
主推進機関 ディーゼル機関 2,206kW×2基
主推進方式 可変ピッチプロペラ×2軸
就航後の初仕事は、南西諸島にて無人探査機「かいこう」で戦時中に沈没した学童疎開船「対馬丸」らしき船体を確認したと云う事です。
しかし、地震が迫っていると思わせる寄港です。もしかしたら東京湾が危ないのか?
残念ながら無人探査機「かいこう」は写真に取る事が出来ませんでした。
 
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コダック追想?企画

オリンパス・ブルーと言う言葉、聞いた事ありませんか?
晴天時に撮影した空の色が、階調に優れた青空(ライトブルーからダークブルーへのグラデーション)に写る事からオリンパス・ブルーと呼ばれます。
 
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OLYMPUS E-300

しかし、このオリンパス・ブルーを撮影出来るデジタルカメラはそう多くありません。
また、具体的な表現が無いことから単色(派手な濃い青)と勘違いしている方も多いのです。
 
良く、偽色と言う触れ込みがありますが其れは誤りです。仮に偽色であれば色補正で可能であり、わざわざ固有名詞を付ける事は有りません。
尤も、元々再現出来て居ない色の階調は偽色でも再現出来ません。
 
要するに、プロセス(デジタル処理)に拠る結果では無いと言う事です。
 
先ず、オリンパスの場合はフォーサイズ規格にその要因が有ります。
この規格の特徴は、レンズと受光素子を可能な限り良好な状態にする為に、レンズからの光の入射角度を平行にする配慮が成されました。
 
この配慮により、受光素子への配光が無駄なく行われ色収差を低く抑え。更に短いフランジバックのお陰で高解像を実現出来たのです。
 
と此処までは、フォーサイズ規格を取り入れているパナソニックも同様です。
しかし、パナソニック・ブルーとは聞いた覚えがありません。
 
尤も、パナソニックがフォーサイズ規格のシステム販売を開始したのが、2006年のLUMIX DMC-L1が最初です。
一方、オリンパス・ブルーと呼ばれた機種は、2003年のE-1、E-300から2005年のE-500までを言う訳ですが、後発となる2006年のE-330からは残念ながらオリンパス・ブルーを再現する事は出来ません。
 
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 OLYMPUS E-1
 
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OLYMPUS E-300

そして、E-330とパナソニックのLUMIX DMC-L1が実質的に姉妹機であり。同じ受光素子(LiveMOS)を搭載して居ることに拠ります。
 
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LUMIX DMC-L1
 
ここで、受光素子がCCDとMOSと言う違いが有りますが、全てのCCDがオリンパス・ブルーを再現する事は出来ないと言う事です。
 
其処で、オリンパスのE-1からE-500迄の3機種に使用されていたCCDに秘密が有るのですが、オリンパス・ブルーと同意語としてコダック・ブルーと言う言葉があります。
 
実は、オリンパスブルーと呼ばれる以前1998年頃からコダック・ブルーと言う言葉が存在し一部の人々から支持を集めたカメラがありました。
 
1998年発売のKodak DCS 520です。この機種はOEMでキャノンEOS D2000としても販売されました。
 
このDCS 520に搭載されて居る受光素子が、コダック製フルフレームCCDと成り後のインターレースCCDに変わる迄の間に、製造された大型フルフレームCCDが該当する訳です。
 
前出のオリンパスも。このコダック製フルフレームCCDを搭載して居たのです。
 
そして、コダック・ブルーを尤も広めた機種は2001年発売のCANON EOS1dだと言えます。
 
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CANON EOS1d
 
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CANON EOS 1d
 
其れでは、コダック・ブルーはどの様に再現されて居るのか検証したいと思います。
 
始めに、コダック“フルフレーム”CCDを搭載している事が前提に成ります。
 
コダック製のCCDは、フルフレームと呼ばれる構造のCCDとインターライン構造の二種類が存在します。
 
そして、コダック・ブルーとは青色階調(RGBのB階調)が非常に優れていること。
 
之は、ダイナミックレンジが広いと言う事であり。要するに階調性に優れ、色が綺麗だと言う事です。
また、フルフレームCCDの特徴は、長時間の露光に強い(ノイズが少ない)と言う特徴も有ります。
 
利点である。ダイナミックレンジや長時間露光に付いては、受光素子(CCD)の画素ピッチと呼ばれる目玉の大きさに関係が有ります。
 
例として、CANON EOS1dに搭載されて居るCCDは、米コダック社の28.7×19.1mmAPS-Hサイズ400万画素のフルフレームと成り画素ピッチは、11.5μmである。当然、画素ピッチは物理的な制限があり同等の受光素子サイズであっても低画素と高画素では、必然的に画素ピッチの大きさは変わります。
 
要するに、最近のデジタルカメラは画素数(高精細)を上げる為に、画素ピッチを極小にする事で成り立って居ると言う事です。
 
そして、高精細を追い求めた結果として狭いダイナミックレンジ幅と長時間露光に弱いと言う弊害を引き起こし、一時期各メーカで示し合わせた様に600万から800万画素にて停滞した時期が有りました。
之は、この両課題を解決する為に様々な方法を模索していた時期と成る訳です。
現在も中々2000万画素クラスのデジタルカメラが出ない理由が、此処にある訳です。
 
其れでは、CANON EOS 1d MarkIIを引き合いに出しCANON EOS 1dと比較します。
MarkIIは、APS-Hサイズの800万画素CMOSと成る訳だが、CCDとCMOSの違いが有れど受光素子サイズは同じAPS-Hと成ります。しかし、画素ピッチで比較すると1d の画素ピッチは11.5μmであり、1dMarkIIは8.2μmと成る。
 
さて、この画素ピッチとダイナミックレンジの関係。そして、画像ピッチが大きいほど有利と言う事を説明する為に、光を水そして画像ピッチをバケツに例え説明します。
 
先ず11.5ℓのバケツと8.2ℓのバケツに同じ流量で、ある時間水を溜めたとします。
当然、8.2ℓのバケツが先に一杯に成る訳で、11.5ℓのバケツは其の時に7割程度の満水量となり3割程の余裕がある訳です。
 
また、流量に拠ってもバケツに溜める時間が異なります。要するに、流量は輝度であり。流量が多ければ早い時間に満水となる訳です。 
 
要するに、バケツが満水に成る成らないの問題では無く、溜めている時間が重要と成るのです。
 
更に、受光素子が受ける光は、可視光線を波長毎に分類しRGBとして処理されて居るされている。
要するに、三原色分解(三原色である、R要素591-750nm、G要素496-590nm、B要素380-495nm)である。
 
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次の表は、RGB要素を輝度軸と時間軸で表したものだが、時間の経過と共に左側の範囲に含まれる要素が表現される事を表している。
 
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この表から、時間の経過と共に輝度の高い要素からR→G→Bの順番で、取り込まれている。輝度の低い要素は、夫々に必要と成る時間が長くなる事が判ると思います。
 
その結果、RGB要素の内、赤が尤も受光し易く、短い時間で赤要素の階調と成る591から750nm迄の要素を表現する事が可能だ。表で言えば時間の目盛りで4以下で可能と言う事だ。
しかし、青要素は赤要素よりも長い時間を要する事が理解出来ると思うが、之が意味する所はRGBの各色は要する時間が夫々異なり。長い時間を必要とする青要素は尤も表現されにくい事に成る。
 
以上の理由により、尤も表現が難しい色は輝度の低い濃紺と成る訳だが、此処での関係は、先に述べたように高輝度程短い時間で表現が可能と成る。しかし、輝度が低いと長い時間が必要と成り画素ピッチが小さいと表現する事が難しく成る訳だ。
 
先の表で、言う時間軸5.5あたりが画素ピッチ8.2μmであり。B要素の400nm以下の表現が出来ないと言う事であり全ての要素を拾い上げる為には、より大きい画素ピッチが必要と成る。
 
また、長時間露光に強い理由も此処にあり11.5ℓが満水に成る迄の時間は8.2ℓよりも遥かに時間を要する訳です。
この時間が長いほどに、長時間露光を許容する範囲と成る訳です。
 
尚、インターレースCCDは機構上フルフレームCCDより画素ピッチが小さく高画素向けと成る。
 
さて、オリンパスブルーを説明した時にフォーサイズシステムで色収差を上げました。
そして、フォーサイズのE-1やE-300等は、EOS1dよりも画素ピッチが小さいが引けを取らない?いやそれ以上の高ダイナミックレンジを有しています。
 
その秘密が色収差です。色収差は、レンズを透過した際に色毎の帯域にて屈折率を各々に生じる状態です。
 
この屈折率が抑えられれば、色収差を低く出来る訳です。そして色収差を低く出来ると言う事は其れだけ多くの光を集める事が出来ると言う事です。
 
この色収差を低く抑える事で、画素ピッチが小さくても高いダイナミックレンジを得るという訳です。
 
また、35mmサイズのデジタル一眼では入射光が斜めに入り込み周辺での色収差が大きく成り。青系の低数波領域で階調が失われる所があるのです。
 
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その為に、画素ピッチが大きい程に、光を集め易く拾いにくい青系を拾うことが可能と成り階調性に優れていると言う訳と成る。
 
 因みに、各RGBの線が交わる点が焦点と成ります。上の図では、B要素の交点とR要素の交点では大きなズレが生じています。要するに、色収差の大きなレンズでは、B要素とR要素ではピントが異なると言う事です。
天体写真愛好家では、有名な話ですが天体写真では青要素を多く含む恒星は青フィルタを使うとピントがシャープだと言うのもこの色収差が原因しています。
 
 
 

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コダック破産?パート2

棚卸の続きです。
Minolta
MDマウント(マニュアルフォーカス)
イメージ 2XD
1979年、女優キャンディス・バーゲンを起用した事で人気を博したカメラ。
スタジアムで、反射式500mmレンズをつけたXDを構えるキャンディスが印象的。
 
自慢の接点式シャッターは、軽過ぎていまいち。しかし、XE同様にフィルムの巻き上げは気持ち良い。 
 
 
 
 
 
 
  
イメージ 9XE
世界のライカが、カメラの電子化に向けその技術を認めた記念すべきカメラ。
 
しかし、その技術もまだまだ未熟で、発熱量の多いオート回路の基板をペンタ部に収納し、樹脂製のカバーで覆ったりと苦心の跡が見え隠れ?! オート不良の多い機種ですね。
当機も例外に漏れず。オート不良。 
忘れちゃいけないライツコパルCLSシャッターは、切れの良い後幕の音がすきです。
 
   
 
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XEのオート不良を受け購入した機種。
さすが、初級機。持った瞬間撮影意欲を失わせる。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ライカMマウント
イメージ 26LEITZ-minolta CL
ライツ社(ライカ)と共同開発した力作。 
私のお気に入りです。 
露出計(CDS)も健在な貴重品。
ライカM、Lレンズのメインボディ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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αマウント(オートフォーカス)
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一眼レフに、オートフォーカスを初めて採用した機種。
興味本位で入手したが、その性能は・・・
結局マニュアルで使う事が多かった。
MDレンズの思想は、そのまま受け継がれミノルタらしいやわらかい描写は健在。 
 
 
 
 
 
 
   
 
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スズキGSX1100S カタナをデザインしたハンス・ムートの作。
また、ソ連のソユーズ計画に採用された事でも有名。
インテリジェントカード(シーンモード)を使うハイテク機
 
お散歩カメラに使用 
 
 
 
 
 
 
  
イメージ 1α807si
地方で、α9000が故障し必要に迫られ購入。 
内臓フラッシュはガイドナンバー20と十分な光量。 
値段の割りにまともな機種で、海外旅行のお供に使用。(値段が値段だけに、盗まれても・・・と言う理由で海外専用に) 
 
 
 
  
 
 
  
  
Vectisマウント
イメージ 39VectisS1(手前2台)
写真業界一押しのAPSを使う為に購入。
当たり前の事だが、35mmに比べ画質は期待出来ない。
手前2台は、APSフィルム使用レンズ交換式カメラ。
 
DimageRD3000(写真3台目)
Vectisレンズシステム対応のデジタル一眼。発売は1999年、35万ほどと格安だった。
バッテリーは単三使用で現在でも現役。
しかし、殆ど使用していない。
  
 
 
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RD3000が付けているレンズが反射式400mm望遠。
反射式望遠の利点は、ボケた背景にリング状の模様が出来る所かな?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
minox(ドイツ)
イメージ 40B
minoxフィルム使用 
スパイカメラで有名なBですね。
他に、5台あり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 41C
minoxフィルム使用
Bより多少長いモデルで、露出計がCDSに成ったモデル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ミノックスは、豊富なアクセサリが楽しいです。一番後ろのタンクはミノックス専用現像タンク。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Nikon(日本)
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中々の名機です。 
同時期のEOSに比べてもフォーカス速度は遅い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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シャッター音は、煩いですが最高に良い音です。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
F100 ニッコール・レンズのサブ機として購入。現在、写真学校へ行く甥っ子へ貸し出し中?
 
OLYMPUS(日本)
イメージ 42OM1
ザ・オリンパスとも言えるOM1です。
このデザイン好きです。
機械式シャッターですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
イメージ 43OM2
此方は、電子シャッターのOM2です。
ワインダーを付けるとかっこいい。
オリンパスのズイコーは、全体的にコントラストが強く敬遠がちですが、その特性はマクロレンズに於いては良いですね。
  
 
 
 
 
 
 
  
 
イメージ 13OM2SP
測光方式に、スポットが追加されたモデルです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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左側の黒いケースはモータードライブ用外部バッテリ。
貴重なアイカップまでありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PENTAX(日本)
イメージ 14AUTO110
110ポケットフィルム使用
世界最小レンズ交換式一眼レフカメラ。 
専用かばん付きのフルセットです。 
 
ペンタックス・ファンの方ごめんなさい。 
国内メーカで、私が馴染めなかったのがペンタックスなんです。 
 
 過去に、SPは持っていたのですが・・・
 
 
 
 
  
 
Polaroid(アメリカ)
イメージ 1535mmポラロイドフィルムプロセッサ
写真手前のフィルムがポラロイドフィルムで、普通の35mmカメラに装填し撮影出来る。現像は専用機械で速攻現像出来る優れもの。
 
フィルムはポジ(スライド)専用で残念ながらディスコンです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 prctica(東ドイツ)
M42マウント
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FX
シャッター速度以外何もないカメラですが、使いやすく 良いカメラです。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 28レアな、アイレベルファインダ。付けると鐘楼みたいです。
レンズは、カールツアイスのテッサーとビオタ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 29今では、貴重なM42マウントのコニカ・ヘキサノン。中古にて購入。
しかし、ARと刻印あり?もしかしたらマウント改造品かも知れない。
尤も、ARマウントのレンズをM42アダプターが使えない(無限が出ない)事は有名だ。
このレンズは、無限も正常であり不都合な点は無い。
 
 
 
 
 
  
 
イメージ 30ロシアの銘玉、M42マウントのヘリオスです。
真の出ているレンズを探すため4本も買い直した思い出の品。
このレンズのボケは、カールツアイスの銘玉プラナーを超えている。
尤も、このヘリオスはイエナのビオタをコピーしたとも言われているが、コピー元を超えている。今のレンズに無い素晴らしいレンズである。 
 
 
 
 
 
  
rollei(西ドイツ)
イメージ 17RolleiFlex(baby rollei)
ブローニーフィルム使用
専用ケースが、風化し始めていました。
ストラップ等全てオリジナル。
なぜか、フードのみありません。
サラリーマン時代に、初ボーナスで購入した記念品。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
イメージ 3 XF35
 レンズは、カールツアイステッサー
 以前は、常に首から下げていたカメラです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 435S
レンズは、ローライ・ゾナー搭載
貴重な、西ドイツ製
 
夫々のパーツが小さく扱いにくいですが、抜けの良い描写はさすがです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 535LED
撮影はAEのみと35Bの後継機です。
シンガポール製
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
イメージ 6 B35
 レンズは、カールツアイステッサー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7 A110
 レンズは、カールツアイステッサー
 110ポケットフィルム使用
 専用フラッシュもあったのですが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
voktolender(西ドイツ)
イメージ 35 VITO B
小窓 初期型
レンズ、カラースコパー
メカニカル構造で、フィルム装填が楽しい機種です。 
距離計や露出計も無いカメラですが、レーザー距離計と一緒に持ち歩いていました。
有鉛レンズの発色が、格別なカメラ。 
 
 
 
 
 
  
 
イメージ 37 VITO B
大窓 露出計付き後期型
 レンズ、カラースコパー
VITO全体に言える事だが、専用ストラップをボディ側面の金具に付けぶら下げると仰向けに成る奇怪さ?シューケースは必至かな。
 
 
 
 
 
 
 
  
 
イメージ 20フォクトレンダ用の距離計。
軍幹部のアクセサリマウントに装着します。
しかし、カッコ悪いので未使用品。
※距離計が無いVITOは、正確な距離を出す為に、レンズの中心線上にアクセサリマウントが有ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 32VF101
ツアイス・イコン コンテッサ S312 の姉妹機。
でもレンズは、カラースコパー。
オランダで購入。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
イメージ 8VSL1
M42マウント
数多く保有するM42 クラッシクレンズ用に購入。 
姉妹機の多い機種です。 
ツアイスのイカレックス等 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
zeiss ikon(ドイツ)
イメージ 34CONTAXⅡ
巻き上げノブが硬く、親指の皮がむける。
要整備。
戦時中の1940年モデル。
レンズは、カールツアイスのビオタ。
鎧戸シャッターは、健在です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11CONTAX D(写真右)
東西分断前のモデル。
VEB CONTAX D (写真左)
東ドイツ分断後のモデル。
共にツアイス・イエナの製品。
シャッターチャージしないとリターンミラーが上がったままに成るセルフリターン方式。
 
共に、マウントはM42。
 
 
 
 
  
 
イメージ 21カールツアイス・イエナの銘玉ビオタとペンタゴン純正ビオタ用金属フード。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
イメージ 12WERRA MAT
東ドイツ製
レンズは、カールツアイス・テッサー。
レンズ鏡筒を回すとフィルムが巻ける優れもの。
更に、レンズキャップはフードに早変わりする等アイデア満載のカメラ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 33conte
(西ドイツ製)
レンズは、カールツアイス・テッサー。
デザイン最悪だが、描写は一級。 
構成部品もツアイス、コンパー、ゴッセンと一流品。
 
因みに、ツアイス・イコンとフォクトレンダーのダブルネームです。
 
 
 
 
 
 
 
あとcontaflexが何処かにある。見当たりません・・・PEN等のコンパクトカメラがごちゃごちゃありますが・・・
 
中版(ブローニー)は、たまに使う事がある。と言っても年に1、2回あるかどうか。
35mmは、5〜6年持ち出した事も無い。デジタルでは表現出来ない空気感は捨てがたいと思うのだが、現像と言うプロセスが面倒だ。
しかし、フィルムの緊張感(一こまもムダにするかと言うモチベーション)は作品にも表れ、ここ最近の手抜き撮影に反省せねばならないだろう。
 
多数の特許を保持していたコダックは、その殆どを2005年以降に手放している。
大きく収益を上げられるはずだった有機ELの基幹技術「超薄漠製造法」と「発光層多層構造」等の特許は2010年に韓国のLGへ売却され。現コダック社には、切り札が全く無くなった状態であった様だ。
 
再生法とは、その企業が立て直す力があるか診られる訳であり。現状を考えると風前の灯火かも知れない。
2009年にコダクロームが、生産中止と痛い話題が尽きない写真業界...好みのフィルムが入手出来なくなる日が、間違いなく迫っている様で今後が心配だ。
 
因みに、コダックのラインナップは35mm用エリートクローム100とゴールド100、スーパーゴールド400の3種類が販売されているのみであり、コダクロームを好んで居た私には魅力の無いメーカに成ってしまった。
 
そして、フジフィルムは35mmは無論ブローニやシートのベルビアを初め数多く製造している事は大変ありがたい。しかし、APSフィルムは何時の間にか生産を終えていた・・・・ミノルタのVectisS1は単なる箱と化してしまった。尤も使う気に成れないが・・・
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何十年も前のカメラであっても遜色無く(レンズに拠っては古い方が良い場合もある)使える銀塩フィルムは素晴らしいと思う。(数年前のデジタルカメラでは、遜色が激しい)
単なる箱に成らぬ様に、願いたい。何とかフィルムの消費を上げる方法はないものか?
 
因みに、10年ほど前にSiliconFilmと言うメーカがフィルム状の受光素子を使ったデジタル記録装置なるコンセプトモデルを発表したが、その後音沙汰なしだ・・・(写真参照、当時のHPより)
 
しかし、同コンセプトのRE35と言う製品が昨年アナウンスされたが4月1日のエープリルフール(いたずら)だった。http://re35.net/ HP上では、多くの要望があれば実現したいと意欲を見せているが・・・しかし、銀塩フィルムが良いと思うのは私だけだろうか?
このままでは、確実にフィルムを自炊する時代が来るかも知れない。
 
 
 
 

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コダック破産?

イメージ 32新年早々に写真業界を衝撃的なニュースが、米コダック社が1月中にも破産申請か?
 
 一部ニュースでは、デジタルカメラに乗り遅れた?とあるが、デジタル化の土台を作ったのはコダックだ。
(コダックの場合。デジタルカメラの一般化を放棄した。が正しい)
デジタルカメラの先祖となる。ビデオスチルカメラを1975年にコダックが開発し、そして世界初と成るデジタルカメラを1991年にニコンF3 をベースとしたDCS100をリリースし、10数年余りをプロ用デジタルカメラ(現デジタル一眼等の大型受光素子)の牽引役でもあった。
 1998年、私が最初に手にしたデジタル一眼は、キャノンとコダックがコラボしたEOS D2000(コダック名称DCS520)だった。当初、コダックのデモ機であるDCS520を御殿山ヒルズで見せてもらい。ほぼ購入を決めて居たが、OEMであるキャノンより多少安価にて手できると話がありD2000を購入している。
因みに、DCS520、D2000共にデジタルカメラの基礎部分(CCDやエンジン)はコダック製だ。要するに、キャノンは今まであったEOS1nのボディを提供したと言う事だ。之を考えるとDCS520を購入するのが本筋かも知れない。
 
この機種は、一般のデジタルカメラが100万画素以下の時代に、200万画素と言う当時としては夢の様な画素数と現像処理を行わない為に、秒3.5コマと言う連射(当時のライバル機種は、秒0.5から1コマであり。撮影テンポを乱され快適とは言えなかった)が可能であり連射枚数も12コマと当時としては大変画期的なカメラで有った。
(撮影後現像処理を別途行う必要がありその現像時間が大変掛かる。購入当初、説明書もろくに読まずにメモリーに保存したデータをそのままパソコンで開いたら。サムネームの様に小さな画像で、驚いたことが思い出される。要するに現像前の生データではサムネームのみ表示される。現在のRAWとも異なる。)カメラと思えぬ程に巨大なダンボール箱(みかん箱程)で送られてくるフルセットでは、下手な普通自動車以上の高級品であった。そんなD2000 も、今ではバッテリーが10分ほどしか持たない為に、全く使用していない。
 
しかし、画素サイズが小さいにも関わらず下手なカメラより画質の点では上だと言える。その後も、コダックCCDを贔屓にしていたが、DCS 14n(CMOS)を最後にしてから久しい。
EOS D2000を筆頭にEOS 1d、D60そしてオリンパスE1、E300とコダックブルーを楽しませて頂いた。
コダックが、CCDデジタルカメラの特許を取得したのが90年代半ばであり。現在はCMOSが主流となり特許の収益は激減しているはずだ。(有機EL等の特許を多数保有)
 
尤も、消耗品を生まぬデジタル化より手を引いたのも特許や化学製品(たばこのフィルタ)の収入が、見込めたが、ついに、コダックも力尽きたとは・・・真に残念だ。
 
私も、フィルムを買った記憶がここ数年無い訳であり。反省の意味を込め、所有しているフィルムカメラの棚卸を実施した。
 
canon(日本)
FDマウント(マニュアルフォーカス)
イメージ 7F1(初期型)
モスグリーンの初代機
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12F1n(後期型)
ワインダー装備。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15
ワインダ、ウエストレベルファインダ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13
モータードライブ+サーボEEファインダー装備。
通称、ダンベル。
連射モードは、「ガタッタッタッ・・・」とマシンガンの様で振動が凄い。
手持ち撮影では、超人並の腕力が必要。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14
巨大です。まるで”ガンダム”
昭和40年代のモンスター。之に巨大な328を装備して振り回す体力は、今は無し・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 27FDマウント望遠レンズ2本。
当時のズームレンズは、今ほど精巧では無かった。当然単焦点で数多くのFDレンズを揃えました。
今では、使われなく成ったレンズ勿体無いです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 17F1n用ポラバック
お世話に成りました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8New F1
モータードライブ付き
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 25ウエストレベルファインダ装備時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
イメージ 18AE-1
非プログラム機。
レンズは、FD55mmF1.2 SSC。
ボケの大変綺麗なレンズです。 
逆に言うと被写体深度がめちゃくちゃ浅い。
 
 
 
 
  
 
 
  
イメージ 1AE-1Program
AE-1の後継機に購入しましたが、奇跡の未使用品。購入時依頼箱に入っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
  
イメージ 28A-1
キャノンのヒット作
キャッチフレーズは、カメラロボット。
F-1のサブとして長年活躍。 
引退は、T90購入時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4T90
巨匠ルイジ・コラーニ、デザイン
国内販売最後のFDレンズ機
FDマウント機では最高傑作。
現EOSに通じる先進性を盛り込んだ意欲作。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
EFマウント(オートフォーカス)
イメージ 31EOS 1
初期型
先陣を切ったミノルタを追走する様に発売されたオートフォーカス機。 
後発だけに焦点合点速度が、早い。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9EOS 1n RS
リターンミラーを使わないぺリクルミラー機。
リターンミラーが無い為に、シャッターリリースロスが少なく連射速度は世界最速。
難点は、ぺリクルミラーにより露出が一段落ちる。
モータースポーツ撮影専用で活躍。
ポートレート撮影時もシャッターチャンスを逃さない事から使用頻度高し。
 
 
 
 
 
イメージ 23ぺリクルミラー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10EOS 1v
使って安心できる安定感は流石です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11EOS RT
EOS630をベースにリターンミラーをぺリクルミラーに転換した機種
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 19EOS 5
シャッター音が静かな事で、一時人気を博した名機
初の視線入力機
※ファインダー内の被写体に視線を合わせると焦点が合う仕組み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 20
大型アイカップ。今見るとビデオカメラみたい・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 21
長時間使用する場合の外部バッテリセットです。
 
 
 
 
イメージ 30EOS 3
EOS 5の後継機
視線入力の感度が向上してます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
CONTAX(日本製)
イメージ 33RTS
(ヤシカ製)
初代RTSとリアルタイムワインダ
80年代後期にメインカメラとして酷使。
レンズとは、何かと模索した結果行き着いたカメラ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
イメージ 34AX
(京セラ製)
バックフォーカスと言う変則オートフォーカス機
ヤシコンのマニュアルレンズをオートフォーカスで使う先にも後にもAXだけ。
重量級な為、余り使うことが無かった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 35159MM
(ヤシカ製)
ワインダー付き
現役時、サブとして使用。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 36137MD
(ヤシカ製)
ワインダー内臓と言う点に引かれ購入した。しかし、フィルムの巻上げ不良が多く現像して初めて気付く有様。
知り合いの結婚式で、さんざんな思い出がある・・・迷機
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 16珍しいコンタック製ワイヤレスリレース  
カメラのアクセサリマウントに付いているのが、受光機
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 22YCマウントのハニメックス製の300mmコンパクト望遠。本当に小さいです。
ミラーレンズですので、ポートレートに使用すると背景が大変きれいなレンズです。
之もレアモノですね。
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
FujiFilm(日本製)
イメージ 2
GA645professional
6×45版(中版)
ブローニーフィルム使用 
露出精度が高く、巨大なコンパクトカメラ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 37GX690professional
6×9版
ブローニーフィルム使用 
6×9と大きな面積は、集合写真に最適。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 LEICA(ドイツ)
イメージ 38Barnack Leica DⅡ 1946
西ドイツ製
リメイク品軍用ライカを意識してシルバーよりブラックに塗り直して居ます。
 
バルナック型は、フィルム装填が面倒な為、使用頻度低し。 
  
ライカのM及びLレンズはリコーGXRで利用中。 
  
 
 
 
 
 
イメージ 24R4
(西ドイツ製)
ミノルタXDの兄弟機
青いファインダーがライカらしいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
C1
一度も使用していない・・・
最後に、購入した銀塩カメラ。 
デジタル全盛期に、何故に買ったのか?今でも良く判らない。 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
イメージ 29Barnack Leicaのコピー
(ロシア製)
全く信用していない為、フィルムが勿体無く、入手以降居間の飾りに成っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
lverparl(中国)
ニコンマウント
イメージ 5S-201
89年に、上海へ訪中した時に購入。
露出計も無い完全マニュアル機。
本体、レンズ、アイレベルファインダ、ウエストレベルファインダーのセットで5000円ほどでした。
現地で使用したのみ。ニコンFのコピーか?安ぽい貼革がぺらぺら剥がれてます。
しかし、未だに、オイル臭い。 
 
 
 
 
 
 
Mamiya(日本)
イメージ 6645PRO
最近、出番が無い。
ブローニーフィルム使用 
他に、TLが2台有り 
 中版のメインです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 26
巨大なツアイス・イエナ製のゾナー180mmF2.8のペンタゴンマウント(中版)。アダプターを介して、マミヤ645PROで使用。
抜けの良さはピカ一です。
フード装着時は、殆ど大砲です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パート2へ続く・・・
 
 

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横浜大桟橋に、ロシアの帆船「ナデジュダ」号入港

12月12日(月)9時頃、横浜の大さん橋にロシアの海洋国立大学所属学術調査帆船ナデジュダ(NADEZHDA)号2297トンが、入港しました。
 
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2002年依頼、9年振りの横浜入港です。今回は、APEC諸国を回る航海を終えウラジオストクへ帰港途中に横浜へ入港しました。
 
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本日、お昼には在日ロシア大使が慰問に訪れました。
 
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停泊予定は、15日(木)までと成ります。

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日産ショールームにて、リーフの先祖様とご対面。

今日は、車ねた。
12月3日より東京モーターショーがはじまりますね。
ショーには、行けそうも無いので横浜の日産ショールームへ訪問・・・
時代なのか、EV(電気自動車)を全面に押した展示ですね。
 
其の中でもリーフの先祖とも言える”たま電気自動車E4S-47-1型1947年製”の現物を発見。
 
イメージ 1
 
日産自動車の前身であるプリンス自動車工業。かのスカイラインを生み出した会社です。
このプリンス自動車工業の前身が電気自動車を開発していた”たま電気自動車”です。
戦後の昭和22年(1947年)に”東京電気自動車”を創業し、”たま電気自動車”に社名を変えた様です。
社名の由来は、所在地である東京北多摩郡府中町からめ命名された様です。
因みに、東京電気自動車は立川飛行機の一部門が独立したのが元の様です。
 
イメージ 3
 
車体の床下にバッテリーを搭載し、おもちゃの電池交換と同じようにバッテリーが無くなれば、
充電の済んだバッテリーに交換し、運用すると言う画期的な車であったようです。
 
日産ってEV業界に於いて、60年以上の歴史を持つ老舗だったと言う事を再認識しました。
 
しかし、ちっとも知らなかったのですが、去年の9月にレストアされ実走可能だとか・・・
私は、1年も展示されて居たとは知りませんでした。
 
写真資料でしか見た事が無い車だけに感動です。
 
バックミラーに見える機械式ウィンカーが時代を感じます。
 
車の写真では、申し訳ないので今日の一枚。
 
イメージ 2
 
県庁前の銀杏並木は見事ですが、開港記念館裏でひっそりと咲くバラです。
 
 最後に、リーフの様に給電式のEV車は、駐車場に電源の確保が必要であり。
更に、売りである”家の電気もまかなえる”もマンション住いには意味も無い。
 
一軒屋が必要かと思うと、敷居が高いと思う今日この頃です。
バッテリー取り外し方式の”たま”の方がまだ実用的と思うのは、私だけでしょうか?
 
灯油で、発電出来れば良いのにと考えながら帰路につきました。
 
 
 

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中華街は春節の装い。

イメージ 1
 
昨晩、外食の為に中華街を訪れ媽祖廊で、線香を上げて来ました。
 
イメージ 2
 
来年は、タツ年ですね。と言う訳で・・・街の至る所に、春節を記した行灯が多く飾られて居ました。
おや?肝心の行灯の写真を撮り忘れました。
 
 

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ヒストグラム(その1)

ヒストグラム(その1)
写真に於いて、3大要素とされる露出、焦点、構図。その中でも空が白トビしていないか?コントラストは、と気を配る点が最も多いのが露出です。
 
フイルム主体で、撮影していた方なら撮影条件に於いておおよその感覚は判ると思います。
しかし、デジタルカメラでは余計な事が出来てしまい惑わされる事もしばしば…
 
余計な事とは、撮影した画像が確認出来る事。しかし、この便利な機能も屋外に於いては露出が適正か惑わされる事が有ります。
 
その要因に、液晶ディスプレイが環境により見え方が異なり露出オーバーに見えたりアンダーに見えたりと様々である。
 
私もフイルムで慣らした経験上、意図した露出を得ていると多少の自信があるものの其処は人情、誘惑に負け撮影した画像を確認し取り直した事があります。
 
しかし、自宅のPCで確認すると大抵の場合に、ファーストショットがベストな場合が殆ど・・・之も、余計な機能が有るからこその失態な訳です。
一時期、銀塩フィルムカメラだと思ってプレビューを封印した事もあります。
 
其れでは、惑わされない方法は無いのでしょうか?液晶ディスプレイは特性上致し方無い訳であり他の方法を考える必要が有ります。
当然、メーカはこの事実を心得ていて私の様な小心者向けにある機能が付加されて居ます。
その機能とは、”ヒストグラム”と呼ばれるグラフです。一見突付きにくい”ヒストグラム”ですが内容を理解すれば最善の機能と言えるでしょう。
 
イメージ 1
 
其れでは、ヒストグラムとは何か・・・簡単に説明するとピクセル数(目玉の数)を縦軸に輝度レベル(明暗)を横軸に現した棒グラフと成ります。
 
先ず。ピクセルとは、画素の事であり1000万画素のカメラであれば1000万個の目玉があると考えてください。
又、輝度レベルは0〜255と言う数値で表され数値が低い程に暗(0)に成り、反対に数値が高い程に明(レベル255)に成ると言う事です。
※ 輝度レベルは、デジタル処理上階調と呼ばれ8ビット処理の場合に256段階で、暗から明へ変わるグラデーションと成ります。(白黒のグレースケールに似たもの)

ヒストグラムでは、三原色に分解しRの場合は暗赤から明赤、Gの場合は暗緑から明緑、Bの場合は暗青から明青を基本とし、更に三色が重なった箇所を黒と認識する為に、ヒストグラムでは、上記の三原色の他グレースケールを表現する輝度と呼ばれるグラフが有り、このR、G、Bと輝度と言うグラフを通常チャンネルと呼びます。
 
此処で、重要な点が輝度の数値(0〜255)全てが表現可能な訳では有りません。其れは、ダイナミックレンジと呼ばれる有効範囲が有る事を先ず理解して下さい。
 
通常のデジタルカメラのダイナミックレンジは5〜6EV(エクスポージャ・バリュ)とポジフィルム(リバーサル)並と言えます。因みにネガフィルムは10〜12EVと高ダイナミックレンジだと言えます。
 
このダイナミックレンジが5〜6EVと言う事は、32〜64倍の輝度差が有る訳であり露出補正で言う±2〜3段分の許容と成る訳です。
 
例として、18パーセントの反射率を持つグレーを基準に256階調中のレベル118を0.0EVとすると以下の様な表に成ります。
(CIPAでは、同基準を118としています。)
 
イメージ 9
 
この表から判る様に、3.0EVではレベル245以上の輝度を表現する事は出来ません。仮にダイナミックレンジが7EVを表現できる機種で有れば3.5EVでレベル255の輝度を得る事が出来るでしょう。
 
このグラフより、ダイナミックレンジが5EVの場合±2.5EVと成るために下の表の様に赤い範囲と成る訳です。
 
イメージ 10
 
又、6EVの場合は以下の赤い範囲が有効と成る。
 
イメージ 2
 
 この事から、5EVのダイナミックレンジを持つカメラに於いて、適正な露出を得た画像であっても輝度の範囲は20〜230程と成り、ダイナミックレンジの範囲外と成る暗部の0〜20は表現されず黒潰れと成る。一方で明部の231〜256迄のデータも表現されずに白トビで表現される事に成る。
 
注意:ISO100で、18パーセントグレー反射率の値が輝度レベル118の時に0.0EVと規定されて居るが現在の所各メーカが独自の条件(輝度)で設計されて居る。
 
この特性を踏まえて、再度ヒストグラムを見てみよう。
 
イメージ 3
 
上の画像はAdobe Photoshopで表示されるヒストグラムである。Photoshopのヒストグラムは、輝度、R、G、Bのレベルで表示が出来る。
 
はじめに、上の画像では輝度のヒストグラムが表示されて居る。輝度のヒストグラムで、判る事は白トビや黒潰れである。
 
この表は横軸を輝度レベル、縦方向をピクセル数と成る。又、表示されて居る詳細は左上から全レベルの平均値、分散率を表す標準偏差、輝度レベルのピークを示す中間値、カメラの画素数が判る全ピクセル数、右上の輝度レベル(0-255)及びピクセル数、明暗の比率(明の数値を表示)はグラフ上にカーソルを示した箇所の数値を表示する。
 
イメージ 4
 
右側のレベル等の項目に数値が表示されて居る。レベルはカーソルで選択した範囲(グラフの始まりと終わりを選択)の輝度を表示している。
この例ではレベル5〜レベル210を示して居る事が判る。
 
この事より、輝度は0〜255である訳であり暗部であるレベル0〜レベル5の範囲にデータが無い事を意味している。
此処で、重要な事はレベル5より急激にピクセル数が上がりレベル10程で一旦ピークを迎える様に途中で途切れて居ない事が重要だ。
この事から、判る当画像の評価は暗部のコントラストが強いが黒潰れが無い事が判る。
 
逆に、明部である211〜255迄のレベルはデータが無い。そしてレベル190辺りからピクセル数は1〜2個と極少であり比率の数値も99.97と完全な白と成っていない。
 
暗部と同様に、明部も途中で途切れる事も無く綺麗にグラフが描いている。この事から明部の白トビも無い事が判る訳だ。
 
 又、露出に付いては平均と中間値がほぼ近接している事から0.0EVと言えるわけだ。
 
次にRチャンネルを見てみよう。
 
イメージ 5
 
このヒストグラムから読み取れる事は、赤に付いて輝度と同様に暗部と明部の山が切り崩されて居ない為に赤色トビや赤色潰れは起きて居ない。
そして、中間値よりも平均値が下回り赤色は多少アンダーな事が判る。
 
続いて、Gチャンネルを見てみたい。
 
イメージ 6
 
緑も赤同様に問題ない。次に、チャンネルBである青を見てみましょう。
 
イメージ 7
 
青に付いては、暗部に山の一部が削り取られコントラストが強調されて居る事が判ります。(写真では、鉄柱や手前から2本目、3本目の碇の陰)
又、明部はなだらかに線を描いており途切れて居ない事から際立つ青が映し出されて居る事も判ります。(写真の青ペイントの箇所)
しかし、青要素は他の色と比べ全体的にアンダー気味であり雲天時に撮影した事を物語って居ます。
 
イメージ 8
 
 次回は、被写体毎のヒストグラムを記載したいと思います。
 

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山下公園イチョウ並木見頃です。

山下公園のイチョウ並木が色付き見頃と成っております。
 
イメージ 1
 
神宮外苑の様にイチョウのカーペットはありませんが・・・
 
イメージ 2
 
危険なのは、重々承知してますが落ち葉の清掃に多少不満。
 
イメージ 3
 
車道は、致し方ないとも思いますが歩道に残して欲しいと思うのは私だけでしょうか?
 

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本日は、横浜大鷲神社二の酉

 
本日は、横浜大鷲神社の二の酉です。平日にも関わらず大変な賑わいでした。
毎年、真金町内の通りに多くの夜店(夜店の出展規模は横浜で一番)が出て華やかですが、
熊手を販売する夜店は大通り公園の一角です。
今日も、威勢の良い掛け声と手拍子が響いていました。
 
イメージ 1
 
今年のスケジュールは、一の酉11/2(水)、二の酉11/14(月)、三の酉11/ 26(土)の11時から23時と成ります。
 

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